保健連絡員活動
更新日:2026年08月31日
保健連絡員とは
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昭和59年度に、健康な地域になるよう、お互いに助け合い支え合う地域づくりを目指し保健連絡員制度を創設し、養成講座を経て、昭和60年度から活動を開始しました。
現在、保健連絡員は、自分や家族、地域の健康に関心を持ち、少子高齢社会における健康課題に対応する地域づくりの担い手として活動しています。
【保健連絡員の主な活動内容】 (1)地域での見守り:あいさつやひとことから →「こんにちは」「お元気ですか」外に出るきっかけをつくる (2)健康情報のお届け:健康に役立つ情報をわかりやすく →健診・検診や健康情報のお知らせ。地域行事や取組の周知 (3)地域と行政をつなぐ:困りごとを保健センターにつなぐ →無理のない範囲でいつもと少し違う様子に気づき、つなげる |
保健連絡員は、地域の皆さんと一緒に健康について考え、健康づくりを支える「地域の健康づくりパートナー」です
保健連絡員活動では、保健センターと協力しながら、健康に関する知識を学び、その学びを自分自身や家族の健康づくりに活かします。また、学んだことを身近な人や地域の方々へ伝えることで、地域全体の健康づくりにつなげる役割を担っています。
保健連絡員活動の特徴
保健連絡員活動の特徴は、「学んで終わり」ではなく、
- 学ぶ
- 実践する
- 伝える
という流れを大切にしていることです。
健康づくりについて学んだことを日々の生活に活かし、その経験や知識を地域へ発信することで、誰もが健康で安心して暮らせる地域づくりを進めています。
地域の健康づくりのため、保健センターと保健連絡員が協力しながら活動しています。
令和8年度第1回学習会の内容
4月に開催した保健連絡員総会では、昨年度の活動報告と今年度の活動方針を共有しました。その後、第1回学習会を開催し、保健連絡員として活動するうえで大切な心構えや、地域の健康づくりを支える役割について学びました。
演目『ちょっといいこと私から― 受け継ぐ・つながる・広がる小牧の健康づくり ―』
健康づくり会議
健康づくり会議では、健康に関する知識を学ぶだけでなく、日常生活の中で実践できる工夫やアイデアについて参加者同士で話し合います。
「どのように生活に取り入れるか」「無理なく続けるにはどうしたらよいか」を考えながら、意識の変化や行動の実践につなげていきます。
さらに、学んだことを家族や身近な人、地域へ伝えることで、健康づくりの輪を広げていきます。
令和8年度健康づくり会議(学習編)の内容
学習編1. <テーマ>生活習慣病予防
講座名 『知って納得!生活習慣病予防のヒント~食事と運動、今日からできるちょっとした工夫~』
学習編2. <テーマ>フレイル予防
講座名『ヘルスラボ・こまきで学ぶフレイル予防のコツと習慣化』
(目次)令和7年度保健連絡員活動のまとめ「歩歩よせて」
保健連絡員活動のまとめ「歩歩よせて」(令和7年度)
(1)個人の活動
(2)地区の活動
(3)グループの活動
(4)保健連絡員全体の活動
(5)保健連絡員OBの活動
保健連絡員活動のまとめ「歩歩よせて」
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「歩歩よせて(ほほよせて)」は、保健連絡員の皆さまとともに進めている、ご自身やご家族、地域の健康づくりに向けた活動の様子を取りまとめたものです。 名前の由来には、「歩歩(ほほ)とは、ひと足ひと足ゆっくりと、という意味があります。 日々の身近な健康づくりの取り組みを共有し、地域全体で健康づくりを進めていくことを目的としています。 |
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令和7年度歩歩よせて 本編
【1】はじめに
【2】保健連絡員活動のこれまでのあゆみ
保健連絡員活動のこれまでのあゆみ(PDFファイル:98.3KB)
【3】保健連絡員活動報告
(1)個人の活動
(2)地区の活動
(3)グループの活動
(小牧南地区)
(小牧地区)
(巾下地区)
(味岡地区)
(東部地区)
(北里地区)
(4)保健連絡員全体の活動
(5)保健連絡員OBの活動
・牧連体操ズンドコの活動についてはコチラ
【4】保健連絡員設置要綱
【5】おわりに
- この記事に関するお問い合わせ先
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健康生きがい支え合い推進部 保健センター 成人保健係
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545



