令和8年度がん検診・骨粗しょう症検診・結核検診・肝炎ウイルス検査について

更新日:2026年04月06日

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令和8年度のがん検診等は令和8年6月1日(月曜日)より開始します

個別検診(市内実施医療機関で受ける検診)は令和8年6月1日(月曜日)より開始します。

集団検診(保健センター等で受ける検診)の年間日程は令和8年度集団検診日程(PDFファイル:76.6KB)で確認できます。
(同日に中学2年生を対象としたピロリ菌尿検査の回収を行う日もあります。詳しくは「中学2年生ピロリ菌検査のお知らせ」をご確認ください。


かんたんアクセス

集団兼申込フォーム

保健センターで行うがん検診等の申し込み用のフォームです。

令和8年6月中に公開予定

集団検診年間日程

保健センターで行うがん検診の年間日程を確認できます。

※都合により予定が変更される場合があります。

個別検診実施医療機関一覧 一覧表の中から、がん検診を受けたい医療機関を選び、ご自身で直接予約をしてください。

令和8年5月中に公開予定

個別検診子宮がん乳がん受診希望者用フォーム


子宮がん検診と乳がん検診は2年に1回の受診となります。
(詳しくは「4.子宮がん検診・乳がん検診の受診方法」をご覧ください)

和暦で奇数年生まれの方
令和7年度に子宮がん検診または乳がん検診を受けていない場合
、こちらのフォームで事前にお手続きをしてください(令和8年5月下旬に公開予定)

和暦で偶数年生まれの方
事前のお手続きは不要
です。市内実施医療機関へ直接ご予約ください。
 

目次

  1. はじめに
  2. 個別検診(市内医療機関で受ける検診)
    1. 検診の種類
    2. 受診期間
    3. 受診方法
    4. 子宮がん検診・乳がん検診の受診方法
    5. 実施場所
  3. 集団検診(保健センター等で受ける検診)
    1. 検診の種類
    2. 年間日程
    3. 申込方法
  4. 人間ドックについて
  5. 費用免除について
  6. 無料クーポンについて
  7. その他
    1. 検診後の精密検査について
    2. がん検診の利益(メリット)と不利益(デメリット)について
    3. 関連情報

はじめに

二人に一人ががんになる時代。

がんは、日本人の死亡原因の第一位であり、誰にでも起こる可能性のある病気です。

がんは早い段階で発見して治療することで治る可能性がある病気です。がん検診は、自覚症状が出る前に病気をみつける大切な機会です。

自費で受けると数千円~1万円以上かかるがん検診ですが、小牧市がん検診は自己負担が少なく受けられます。ぜひ受けてみませんか。


小牧市では、各種がん検診、骨粗しょう症検診、結核検診、肝炎ウイルス検査を実施しています。

がん検診は市内実施医療機関で受ける個別検診と、保健センター等の会場で受ける集団検診があります。

各種検診は毎年6月から翌年2月(乳がん検診と子宮がん検診は3月)までの間に1回受診可能です。ただし、胃がん(内視鏡検査)、乳がん(マンモグラフィ検査)、子宮がん検診は2年に1回の受診となります。

対象者:小牧市に住民登録のある方(検診の内容により対象年齢が異なります)

個別検診市内実施医療機関で受ける検診)

検診の種類
検診名 対象 料金
( )内は70歳
以上の方
胸部X線検診 40歳以上の方 1,000円
(500円)
胃がん検診(選択性) (胃部X線検査)30歳以上の方
(胃内視鏡検査)50歳以上の和暦で偶数年生まれの方
3,000円
(500円)
大腸がん検診
便潜血反応検査
30歳以上の方 500円
(500円)
前立腺がん検診
PSA検査
50歳以上の男性 1,000円
(500円)
肝炎ウイルス検診 昭和61年4月~昭和62年3月生まれの方 無料
子宮がん検診
(内診、視診、細胞診)
体部がん検診は医師が必要と認めた方のみ

20歳以上の方で、(1)~(3)いずれかの方

(1)和暦で偶数年生まれの方

(2)和暦で奇数年生まれで令和7年度未受診の方

(3)無料クーポン券対象の方

※(2)の方は事前に保健センターへ連絡が必要です。

頸部のみ1,000円
(500円)
頸体部 2,000円
(500円)

乳がん検診
マンモグラフィ検査

乳がんについて詳しくはコチラ

40歳以上の方で、(1)~(3)いずれかの方

(1)和暦で偶数年生まれの方

(2)和暦で奇数年生まれで令和7年度未受診の方

(3)無料クーポン券対象の方

※(2)の方は事前に保健センターへ連絡が必要です。

1,500円
(500円)

(注意)妊娠、授乳中の方、卒乳後1年を経過していない方、ペースメーカーを装着している方、V-Pシャント施行者、豊胸手術を受けた方は、乳がん(マンモグラフィ検査)の受診はできません。
クーポン券の届いた方は、特例で超音波検査(集団検診)での受診は可能です。保健センターへご相談ください。

 

受診期間

令和8年6月1日(月曜日)から令和9年2月14(日曜日)まで

(注意)乳がん・子宮がん検診は令和8年6月1日(月曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

受診方法

直接市内実施医療機関へ予約申込み。

子宮がん検診・乳がん検診の受診方法
和暦で偶数年生まれの方 直接市内実施医療機関へ予約申込み。
クーポン券をお持ちの方
和暦で奇数年生まれの方
(令和7年度未受診の場合に限る)

事前に以下のいずれかの方法でお手続きをしてください。

受付開始時期:令和8年5月下旬

1.申込フォーム

2.保健センターへ電話又は窓口

電話番号:0568-75-6471

(平日:午前9時から午後4時まで)
 

令和7年度に未受診であることが確認できた場合、受診に必要となる「検診票」を送付します。そちらの「検診票」を医療機関に持参し、検診を受けてください。
実施場所

市内実施医療機関 (詳細は下記リンク先のとおり)

がん(個別)検診・人間ドック市内実施医療機関一覧表

 

集団検診(保健センター等の会場で受ける検診)

検診の種類
検診名 対象 料金
( )内は70歳
以上の方
胃がん検診
胃部X線検査
30歳以上の方 1,000円
(500円)
大腸がん検診
便潜血反応検査
30歳以上の方 500円
(500円)
子宮頸がん検診
(内診、視診、細胞診)
20歳以上の方で、(1)~(3)いずれかの方
(1)和暦で偶数年生まれの方
(2)和暦で奇数年生まれで令和7年度未受診の方
(3)無料クーポン券対象の方
1,000円
(500円)

乳がん検診
マンモグラフィ検査

乳がんについて詳しくはコチラ

40歳以上の方で、(1)~(3)いずれかの方
(1)和暦で偶数年生まれの方
(2)和暦で奇数年生まれで令和7年度未受診の方
(3)無料クーポン券対象の方
1,000円
(500円)
乳がん検診
超音波検査
30歳~39歳の方 1,000円

骨粗しょう症検診
超音波検査

骨粗しょう症について詳しくはコチラ

30歳以上の方 500円
(500円)

胸部X線検診

(結核検診を兼ねる)

65歳以上の方

無料

(結核検診を兼ねるため無料)
​​​​​

※胸部X線検診は、結核の早期発見だけでなく、肺がんの発見にも有効です。

(注意)妊娠、授乳中の方、卒乳後1年を経過していない方、ペースメーカーを装着している方、V-Pシャント施行者、豊胸手術を受けた方は、乳がん(マンモグラフィ検査)の受診はできません。
クーポン券の届いた方は、特例で超音波検査(集団検診)での受診は可能です。保健センターへご相談ください。

年間日程

集団検診日程(予定)は、令和8年度集団検診日程(PDFファイル:76.6KB)をご参照ください。

※都合により予定が変更される場合があります。

申込方法

1.申込フォーム

2.保健センターへ電話又は窓口

保健センター 電話番号:0568-75-6471

(平日:午前9時から午後4時まで)

令和8年6月ごろに受付開始予定

人間ドックについて

国民健康保険・後期高齢者医療被保険者、協会けんぽ被扶養者の方は、特定健康診査と胃がん・肺がん・大腸がん検診をセットにした、「人間ドック」を受診することができます。

詳しくは次のページでご確認ください。

小牧市人間ドックについて

費用免除について

次の方は、保健センターにて事前にお手続きをすることで、がん検診(骨粗しょう症検診を除く)、人間ドックの費用が免除されます。

  1. 生活保護世帯の方
  2. 市民税非課税世帯の方
  3. 市長が必要と認める方

申請方法など詳しくは、「がん検診・人間ドックの費用免除について」のページでご確認ください。

令和8年6月1日(月曜日)から保健センター窓口にて受付開始

無料クーポンについて

以下の方へがん検診を無料で受けることができるクーポン券を送付します(6月上旬頃)
使用方法など詳しくは「がん検診無料クーポン券について」のページでご確認ください。

対象年齢 生年月日 無料の対象となる検診
20歳 平成17年4月2日から平成18年4月1日まで 子宮がん
40歳 昭和60年4月2日から昭和61年4月1日まで 乳がん
大腸がん

その他

検診後の精密検査について

より詳しい検査を行い、がんがあるかどうかを調べます。がんは早期であれば治る可能性が高い病気になってきています。

がん検診の結果が「要精密検査」だった場合は、がんを早期に発見する機会ととらえ、精密検査を受けてください

がん検診の利益(メリット)と不利益(デメリット)について

「がん検診」の最大のメリットは、がんを早く見つけられ命を守ることです。

デメリットとしては、がんが100%見つかるわけではないことや不要な検査や治療を招くことなどがあります。また、検査によっては、多少の痛みや不快感を伴うこともあります

国の指針では、5つのがん検診(胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん)を、科学的に効果が明らかな検診方法、対象年齢、受診間隔で実施することを推奨しています。

がん検診のメリット・デメリット(日本対がん協会)

関連情報

突然のがんに備えるチェックリスト~その時慌てないために~(愛知県HP)

がんに関する情報【リンク集】

この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 保健センター
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

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