パパ・ママにやさしい子育て支援

更新日:2017年08月31日

小牧市独自の親子(母子)健康手帳の交付

小牧市親子健康手帳画像

小牧市では、妊娠した方に親子(母子)健康手帳を交付しています。この手帳は、
お子様の成長記録を妊娠中から中学生まで記入ができる、 ご両親からお子様へのメッセージ記入欄がある、保健師・保育士・養護教諭からご両親へのメッセージが掲載されている などの特徴があります。日本の代表的な母子健康手帳のひとつとして、「日本の発明・くふう図鑑(岩崎書店)」でも紹介されています。

ブックスタートの実施

お母さんの膝の上でスタッフの読み聞かせ絵本を見る赤ちゃんの画像

ブックスタートは、絵本をとおして、赤ちゃんと保護者に、心ふれあうひとときを持ってもらおうと、赤ちゃんに絵本の読み聞かせをし、絵本をプレゼントする活動です。赤ちゃんご誕生のお祝いに、4か月児健診で絵本の読み聞かせを行い、絵本の入ったブックスタートパックをプレゼントします。

愛知県下全38市中おたふくかぜの無料化は小牧市のみ!(平成27年4月現在)こどもの予防接種

予防接種のイメージ画像

おたふくかぜの予防接種の無料化を平成23年10月から行っています。愛知県内の市で無料化をしているのは小牧市のみ

入院・通院ともに医療費が中学3年生まで無料

寝転んでいる赤ちゃんの画像

中学校卒業までのこどもを対象に、医療機関を受診された際、入院・通院ともに医療保険の自己負担額を助成します。

移動子育て支援センターの巡回

移動子育て支援センター車の画像

保育士・助産師がおもちゃを持って、地区の会館などに伺います。お子さんと遊んだり、友人づくりができるほか、子育てのご相談にも応じます。

幼稚園・保育園の第3子以降の保育料金等を完全無料化

室内で粘土遊びをする園児の画像

小牧市内に住所があり、こどもを3人以上養育している場合、そのうち3番目以降に出生した児童の私立幼稚園も含め市内全幼稚園・保育園の保育園料等が無料になります。

多様な保育サービス

教室で先生が読む絵本に聞き入る園児たちの画像

保育ニーズの変化に対応するため、一時保育(リフレッシュを含む)や延長保育休日保育など、多様な保育サービスを実施します。
また、保育園などに通うこどもが、病気中で集団生活ができない時に一時的にこどもを預かる病児保育も実施しています。

保育園ごとの特徴を生かした取組み

手をあげる園児たちの画像

小牧市では、各園ごとにテーマを設け、特徴を活かした取組みを行っています。
たとえば外国籍のこどもたちが多く通園している保育園では、身近にいろいろな国のともだちがいるという環境を活かし、日本の伝統文化とともに、外国の遊びや歌を楽しむなど、幼い頃から異文化に触れることで、互いの文化を大切にし、認め合う豊かな心を育むことにつなげています。

6年生まで安心して預けられる児童クラブ

児童クラブで勉強をする児童の様子

児童クラブとは、昼間に保護者の方がお仕事などで家庭にいない児童を対象に、放課後、長期休業、土曜日及び学校代休日に、遊びや生活の場所を提供するものです。働く世代の更なる支援を行うため、平成28年度から 6年生まで対象学年を拡大します。
児童クラブは全小学校区に設置されており、ほとんどのクラブは小学校内や敷地内にあるため、こどもが安心して移動することができます。

平成28年7月開始!三世代同居・近居住宅の補助

リビングで子供と遊ぶ夫婦とその親の様子

市内で新たに三世代で同居もしくは近居を始める子育て世帯を対象に、住宅の新築、購入またはリフォームなどを行った経費に対し、最大で60万円を補助します!!

その他の助成・手当

家計にやさしい公共料金

  • 水道料金は2,381円で4位/愛知県内38市中
    (※ 口径13mm、1ヶ月24立米使用した時の料金 出典:2015年版都市データパック)
  • 下水道料金は1,928円で1位/愛知県内38市中
    (※ 1ヶ月24立米使用した時の料金 出典:2015年版都市データパック)
  • 県内平均を下回る保育料水準など