結婚新生活支援補助金

更新日:2026年05月25日

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結婚生活をスタートする夫婦を応援する取組の一つとして、経済的理由により、結婚に踏み出せない方の経済的不安を軽減するため、結婚に伴う住居費用(家賃を含む)やリフォーム費用、引越し費用を補助します。

申請期間

令和8年6月1日(月曜日)から令和9年3月12日(金曜日)まで

ただし、予算額に達した時点で受付を終了します。

3月13日以降に婚姻予定の方は、出会い・結婚支援室までご相談ください。

対象世帯

  • 以下の1から8までのすべてを満たす新婚世帯
  1. 令和8年1月1日から令和9年3月12日の間に婚姻届を提出し受理された
  2. 夫婦ともに婚姻届を提出した日における年齢が39歳以下
  3. 令和7年中における夫婦の所得合計額が500万円未満(貸与型奨学金を返済中の場合は、世帯の所得から令和7年中の返済額を控除します)
  4. 申請対象となる住宅が小牧市内にあり、申請時に夫婦ともにその住宅の所在地に住民登録している
  5. 過去にこの補助金(ほかの自治体における同様の補助金を含む。)を受けたことがない
  6. 夫婦ともに市税を滞納していない
  7. 申請日以後も市内に住み続ける意志がある
  8. 小牧市暴力団排除条例に規定する暴力団員ではない
  • 令和7年度に令和8年度補助対象者として認定を受けた方
  • 令和7年度に補助金の交付を受けた方で上限に達していない方

対象経費

令和8年4月1日から令和9年3月12日までの間に、婚姻を機に夫婦のいずれかが支払った費用

支払いが完了した後に申請が必要です。

クレジットカード払いの場合は、支払日を利用年月日とします。引き落とし日ではありませんのでご注意ください。

住居費用

小牧市内で新居となる住宅を購入、新築または貸借するために要した費用

(購入費、建築費、賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)

購入・新築について

婚姻日前1年以内に契約したものも対象です。

賃借について

賃料、共益費については、3か月分が上限です。

勤務先から住宅手当を受けている場合や、地域優良賃貸住宅の家賃低廉化に係る国の支援等公的制度による家賃補助を受けている場合は、その分を対象経費から除きます。

リフォーム費用

住宅の維持または向上を図るために行う修繕、増築、設備更新等の工事に要した費用

婚姻日前1年以内に契約したものも対象です。

倉庫および車庫に関する工事費用、門やフェンスなど外構に関する工事費用、家電の購入や設置に関する費用は対象外です。

引越し費用

市内の住宅に引越しをするために要した費用のうち、引越し業者または運送業者へ支払った費用

レンタカーを借りて引越しを行った場合の費用や、不用品の処分費用は対象外です。

補助上限

夫婦ともに29歳以下の世帯:1世帯あたり最大60万円

上記以外の世帯:1世帯あたり最大30万円

申請の前にご確認ください

よくある質問

多く寄せられる質問と、それに対する回答をまとめています。

詳しくは「結婚新生活支援補助金 よくある質問」をご確認ください。

事前確認フォーム

申請をご検討中の方に向けて、対象となる可能性があるかを簡易的に確認できるフォームをご用意しています。

質問にご回答いただくことで、ご自身が対象となる可能性や、申請にあたってのポイントを確認することができます。

申請を検討されている方は、事前にこのフォームへの入力を完了してください。

あらかじめ内容を確認させていただくことで、その後の手続きやご案内を円滑に行うことができます。

このフォームは事前確認用です。正式な申請ではありませんのでご注意ください。

補助金の受給にあたって必要なこと

補助金を受給するためには、令和9年3月12日までに、次のいずれかを行っていただく必要があります。

申請後の実施でも可能です。

  • ライフデザイン支援講座の受講
  • プレコンセプションケアに関する講座の受講
  • 医療機関への妊娠・出産に関する相談
  • 共家事・共育て講座(男性の家事・育児参画のための講座を含む)の受講

申請に必要な書類

共通書類

  • 補助金交付申請書
  • 婚姻届受理証明書または婚姻後の戸籍謄本
  • 住民票の写し
  • 夫婦の前年(令和7年1月1日~令和7年12月31日)の所得を証明する書類
  • 夫婦の納税状況を証明する書類(直近の年度で全ての税目に関する証明書)
  • 奨学金返済証明書、返済額が確認できる通帳の写しなど令和7年中の貸与型奨学金の年間返済額が分かる書類(奨学金を返済している方)

住民票の写しと所得を証明する書類は、小牧市の公簿で確認できる場合、省略することができます。

1月から3月までに申請書を提出する場合は、前々年の所得が証明できる書類を提出してください。

住居費用(新築または購入する場合)

  • 住宅の工事請負契約書または売買契約書の写し
  • 建物に係る代金が分かるものの写し
  • 支払った金額が確認できる領収書等の写し(支払者氏名、支払金額、支払日、支払先が記載されているもの)

住居費用(賃借する場合)

  • 賃貸借契約書の写し(貸主、夫婦どちらかの氏名、物件名(所在地)、契約日の記載されているもの)
  • 支払った金額が確認できる領収書等の写し(支払者氏名、支払金額、支払日、支払先が記載されているもの)
  • 支払い金額の内訳が分かるものの写し
  • 住宅手当支給証明書または住宅手当の金額が確認できる書類

住宅手当の金額が確認できる書類は、勤務先からの支給の有無にかかわらず、夫婦双方について提出が必要です。

リフォーム費用

  • 住宅の工事請負契約書の写し
  • 支払った金額が確認できる領収書等の写し(支払者氏名、支払金額、支払日、支払先が記載されているもの)
  • 支払い金額の内訳が分かるものの写し

引越し費用

  • 支払った金額が確認できる領収書等の写し(支払者氏名、支払金額、支払日、支払先が記載されているもの)

定住促進補助金・定住促進奨励金について

三世代同居・近居をする方や市内事業所に勤務する方などを対象に、市内での住宅取得費用の一部を「こまきプレミアム商品券」で交付する、小牧市定住促進奨励金の制度があります。

詳しくは、都市計画課(0568-39-6534)へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 出会い・結婚支援室 出会い・結婚支援係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-39-5572 ファクス番号:0568-72-2340

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