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市長の活動記録(市Facebookより抜粋)

更新日:2024年06月03日

ヤマショー金属株式会社へ感謝状を贈呈しました(令和6年5月31日)

ヤマショー金属株式会社代表取締役山本茂様と会長山本秀男様と山下市長

5月31日、市役所公室にてヤマショー金属株式会社への感謝状贈呈式を行いました。

これは、ヤマショー金属株式会社より「こども夢・チャレンジ推進事業のうち、学習支援事業「駒来塾」に活用してほしい」と120万円の寄附をいただいたことによるものです。

「健康づくり等の推進に係る包括連携協力に関する協定」を締結しました(令和6年5月22日)

中北薬品株式会社と「健康づくり等の推進に係る包括連携協力に関する協定」を締結しました

5月22日、小牧市と中北薬品株式会社との間で「健康づくり等の推進に係る包括連携協力に関する協定」を締結し、市役所公室にて締結式を行いました。

この協定に基づき、市民の健康づくりや生きがいづくりに係る取組など、様々な分野において相互の資源を有効に活用し、取組の推進を目指します。

福玉株式会社から寄附がありました(令和6年5月17日)

教育長と福玉株式会社社長と市長の写真

17日、市役所公室にて寄附受納式を開催し、福玉株式会社より1,500万円をご寄附いただきました。また、ご寄附に伴い、山下市長から感謝状が贈られました。

 

これは、グループ企業である福玉精穀倉庫株式会社が明治7年に開業され、今年創業150周年を迎え、社会貢献の一環として本市の子どもたちの健やかな成長に役立ててほしいという申し出により、こまき応援寄附金の「こども夢・チャレンジ、教育応援コース」にお申込みいただいたものです。

水防訓練を実施しました(令和6年5月11日)

水防訓練の様子

11日、本庄地内の大山川堤防において水防訓練が行われ、市職員、消防職員、消防団員、地元区民など約460人が参加しました。

 

この訓練は、台風や洪水時期に備えて、小牧市地域防災計画に基づき有機的かつ総合的な水防訓練を実施して、災害による被害を軽減し、市民の生活と財産の保全を期することを目的として実施したものです。訓練では、積土のう工法や月の輪工法などの各工法や、消防署救助隊による救助演練がおこなわれました。

小牧山東公園Park-PFI基本協定締結式を行いました(令和6年4月25日)

小牧山東公園Park-PFI基本協定締結式

4月25日、市役所公室にて、小牧山東公園事業共同企業体と小牧市の間で「小牧山東公園Park-PFI基本協定締結式」を行いました。

Park-PFI制度を活用した公園事業は、本市初となります。

この協定に基づき、小牧山東公園事業共同企業体と小牧市は小牧山東公園の整備及び管理・運営において相互に連携・協力し、「くつろぎ」と「にぎわい」が共存する魅力ある公園づくりを進めていきます。

令和6年度ワイアンドット市中学生派遣事業結団式が行われました(令和6年4月24日)

ワイアンドット市中学生派遣事業結団式

4月24日、市役所で令和6年度ワイアンドット市中学生派遣事業結団式が行われました。

この派遣事業は、姉妹都市であるアメリカ合衆国ワイアンドット市の同世代の学生を持つ家庭にホ-ムステイして、現地での生活に触れることにより、次代を担う中学生に国際感覚を養ってもらうことを目的として行われるもので、新型コロナウイルスの影響により、派遣事業の中止が続いていたため、6年ぶりの派遣事業となります。

派遣団は、市内の中学2年生4人、3年生8人の計12人と引率教諭2人の計14人で構成され、4月29日から5月5日までの日程で派遣されます。

結団式では、山下市長が「皆さんにとって、非常に貴重な機会になる。積極的に、主体的に交流してきてほしい。素晴らしい体験になることを願っています」と激励しました。

消防団第四分団車庫の竣工式を行いました(令和6年4月21日)

第4分団竣工式

4月21日、消防団第四分団車庫が移転したことに伴い、竣工式を行いました。

竣工式には第四分団の団員や地元区長などが参加したほか、消防団OBも応援に駆け付けました。

これまでの車庫は、敷地面積が狭くミーティングスペース等が確保できないことや、出入口が保育園と向かい合っており交通安全の面でも問題があったことから、現在地へ移転することとなりました。

令和6年度消防観閲式を行いました(令和6年4月21日)

消防観閲式

4月21日、北里小学校で令和6年度小牧市消防観閲式が開催され、消防団員、消防職員、来賓など約300人が参加しました。

式典では、観閲者の山下市長による視閲や分列行進などが行われ、日進市で開催される愛知県消防操法大会に市代表として出場する第6分団の選手の紹介もされました。

最後は、小牧市議会の木村副議長による火の用心三唱が行われました。

「村中小学校区地域協議会」が設立されました(令和6年4月20日)

村中小学校区地域協議会

4月20日午前11時から西部コミュニティセンターで、地域住民約50人が参加し「村中小学校区地域協議会設立総会」が行われました。

「地域協議会」は近年の「地域の絆力の低下」や「人口減少と少子高齢化の同時進行」を要因とした様々な地域課題に対応するため、概ね小学校区単位を基本として、地域の各種団体や住民が連携し、力を出し合っていく新たなコミュニティ組織であり、小牧市は市内全域での設立を目指しています。

村中小学校区ではこの趣旨を踏まえ、学区の魅力や課題について地域住民が意見を出し合う「地域ミーティング」を開催するほか、区長経験者を中心に議論を重ね、昨年5月に設立準備委員会を発足し、この度「村中小学校区地域協議会」設立の運びとなりました。

小牧市内では全16小学校区中、14地区目となります。

設立総会では、村中小学校区地域協議会の規約や予算等について報告があり、今後は、防災訓練等の実施を予定しています。

初代会長になった、佐藤泰弘さんは「地域の皆様と連携し、協力し合って、また、各団体の方などのお力もお借りしながら、協議会を運営していきたい」と話しました。

マックスバリュ東海株式会社の移動販売が始まりました(令和6年4月19日)

19日から、市内の巾下地区と北里地区で、マックスバリュ東海株式会社による移動販売が始まりました。

これは、令和5年12月15日にマックスバリュ東海株式会社、小牧市社会福祉協議会、小牧市の三者で締結した「買い物支援と地域の見守り活動推進に関する協定」に基づき実施されるものです。

移動販売開始の初日は、午前8時45分から市役所中庭で販売車両のお披露目があり、午前9時から出発式にて、テープカット及び移動販売車の出発合図が行われました。

今後、他の地区でも順次移動販売を拡大し、7月には市内全域で展開される予定です。

令和6年度小牧市区長委嘱状交付式を行いました(令和6年4月11日)

4月11日、勤労センターで小牧市区長委嘱状交付式を行いました。

交付式では、全区長(129区)の代表者に山下市長から委嘱状が手渡されました。

次に、長年にわたり区長として活躍いただいた13人(当日出席10人)に感謝状と記念品が贈られました。

春の全国交通安全運動」及び「春の安全なまちづくり県民運動」合同キャンペーンを行いました(令和6年4月8日)

4月8日、南スポーツセンター駐車場等で、交通安全指導員や地域推進委員など関係者含め約120人が参加し、「春の全国交通安全運動」及び「春の安全なまちづくり県民運動」合同キャンペーンを行いました。

これは「春の全国交通安全運動」(6~15日)及び「春の安全なまちづくり県民運動」(15~24日)中の一行事として小牧市と小牧警察署の共催で実施したものです。

合同キャンペーンに際し、小牧土木建設協会の代表者3名による「交通安全及び安全なまちづくり宣言」が行われた後、パトロール車両による巡回広報出発式及び県道春日井一宮線沿いで参加団体等による交通安全を訴えるプレートを掲げた立哨活動を行いました。

スギホールディングス株式会社との包括連携協定締結式が行われました(令和6年4月4日)

4日に、市役所本庁舎5階公室にてスギホールディングス株式会社との包括連携協定締結式が行われました。

これは、緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域のニーズに迅速かつ適切に対応し、市民サービスの向上と地域の活性化を図ることを目的として締結したものです。

山下市長は、「市として幅広い取組みを進めているなかで、御社の知見をいただき、市民のためにより良い施策が推進できるよう緊密な情報交換をさせていただきたい」と話しました。

スギホールディングス株式会社 取締役副社長 杉浦 伸哉様は「地域の皆さんのお役に立てるよういろいろと意見を交換させていただきながら、一緒にやることで良いゴールを目指せるところがたくさんあると思う。これからより深い関係を築き、いい結果を残していきたい」と話しました。

【協定の内容】

(1)市政のPR・小牧市の魅力発信に関すること

(2)健康増進に関すること

(3)子育て支援に関すること

(4)高齢者支援に関すること

(5)安全・安心なまちづくりに関すること

(6)その他地域活性化に関すること

“まち”の活性化プランを考える「高校生まちづくりコンテスト」で審査員特別賞を受賞した市内の高校生が山下市長を表敬訪問しました(令和6年4月2日)

玉川大学観光学部と教育学部が企画運営し主催した「高校生まちづくりコンテスト」の決勝大会が、2月25日に玉川大学キャンパスで開催され、審査員特別賞を受賞された名古屋高等学校の淺野さんが、2日に山下市長を表敬訪問しました。

このコンテストは、全国の高校生を対象に、「ツーリズムを通じた自分たちの“まち”の活性化プランを考えよう」をテーマに開催され、全国から296チームがエントリーしました。この中で、書類と動画審査の結果、淺野さんは上位5チームの中に選抜され、決勝大会に進出を決めました。

山下市長は、「この度はおめでとうございます。小牧のPRをたくさんしていただき、大変嬉しく思う。この経験を活かして、今後も様々なことにチャレンジしてください」と話しました。

淺野さんは、「この結果は、市長の応援をはじめ、市内の飲食店や高齢者の協力があってのもので、とても感謝している。自分の発表が、最も熱が入っていたと自負している。今回のコンテストに参加したことで、小牧が好きであることを再認識することができた。今後も地元に貢献できることができたらと考えている」と話しました。

▼決勝大会の様子

https://youtu.be/YP2XHmrg-7Q?si=yX5ij8YsBdJkSqlD

辞令交付式を行いました(令和6年4月1日)

1日、4月1日付けで異動した534人のうち、部・次長職16人、課長職30人と、新規採用職員67人を対象に、市役所で辞令交付式がありました。

山下史守朗小牧市長から課長職以上と新規採用職員の代表、区画整理課の堀田源内さんに辞令が手渡されました。この後、新規採用職員の代表として、文化・スポーツ課の前田珠里さんが服務の宣誓を行いました。

市長は「ミスのないよう一つずつ確認して、丁寧な仕事をしてほしい。市民の立場に立った目線が非常に重要であり、また市民の立場に立つということだけでなく、市としてどうあるべきか広く長期的な視点が必要。常に改善、改革に向けてチャレンジし、市の職員としての誇りを持って職務にあたってほしい」と訓示しました。

新規採用職員の堀田さんは、「早く自立して仕事に取り組んでいきたい」と話しました。同じく前田さんは、「早く仕事に慣れて、一人前の仕事ができるようになりたい」と話していました。