令和8年度東部まちづくりニュース
更新日:2026年05月15日
小牧市の東のエリア、東部地域では、新しい挑戦が始まっています。
皆さんは、「小牧市の東部地域」をご存じですか?
ここでは、現在進行形で進む「東部地域の今」をお伝えします。
住民主体の取組、行政も関わる取組、様々なことを掲載していきたいと思います。
このページを訪ねてくださった皆さんが、少しでも東部地域に興味を持ってもらえることを期待して。
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こまき産業フェスタ2026(令和8年5月23日・24日)

5月23~24日、パークアリーナ小牧にて開催された「こまき産業フェスタ」に、東部まちづくり推進室がブース出展しました。
東部地域の物産品である桃やぶどうをモチーフにした折り紙・塗り絵コーナーは、多くの子どもたちでにぎわいました。
そのほか、東部まちづくりプラットフォームや東部地域まちづくりパートナーシップ制度の紹介、東部地域の魅力がつまったMAPの掲示などを行い、地域の魅力発信に努めました。
多くの方にご来場いただき、東部地域のまちづくりの取組や魅力に触れていただくよい機会となりました。これからも、地域の魅力を身近に感じていただけるよう、発信を続けていきます。
東部地域トライアル活動ワークショップわたしたちのまちのこれからトーク2回目(4/19)


第1回の振り返りに続き、「行動力こそ地域を変える力」をテーマに講師2名の話題提供とグループワークを実施しました。
■ 講師による話題提供
講師からは、孤独や居場所のなさといった地域課題に対し、住民主体でゆるくつながる「ごちゃまぜ」の場づくりの重要性や企業の地域連携や若者支援、学びの場づくりなどを通じて、交流とにぎわいを創出する実践が共有されました。
■ グループワーク
東部地域に「あったらよい活動・拠点・仕組み」について議論し、以下の意見が整理されました。
- 活動拠点づくり、学校活用
- 多文化共生、多世代の学び場
- 地域資源の活用、子ども中心の場づくり
- 情報の見える化、つながりやすい仕組み
- 企業・行政・学校などの連携強化
■ 参加者の宣言
各参加者が「自分がやりたい活動」「応援したい活動」をカードで表明し、地域への具体的な関わり方を共有しました。
さくらマルシェ(令和8年4月4日)


4月4日、桜に彩られた下末地区参集殿において『さくらマルシェ』が開催されました。
今年度トライアル活動から自立したこどもマルシェ実行委員が主体となって準備運営しました。
当日はあいにくの曇り空ではありましたが、多くの方にご来場いただき、穏やかな雰囲気の中でイベントを実施することができました。
会場には、キッチンカーが並び、飲食を楽しむ来場者でにぎわいました。
また、こども向けの体験コーナーやワークショップでは、こどものいきいきとした姿が見られました。さらに、室内では、こどもたちが自宅から持ち寄った品物によるバザールも開催され、こどもたちが販売や接客を行う貴重な体験の場となっていました。
東部地域まちづくり活動パートナーシップ制度にて、合同会社建築事務所TESSEN様よりテントをお貸しいただき、事業者と連携によりイベントが開催されました。
今回のマルシェを通じて、地域の交流とにぎわいの創出につながる有意義な一日となりました。
東部地域トライアル活動ワークショップわたしたちのまちのこれからトーク1回目(3/22)


「人と人がつながるプロジェクト」東部地域トライアル活動わたしたちのまちのこれからトーク第1回では、地域の未来に向けた行動をテーマに、講義とグループワークが行われました。
講師からは、住民が自宅や趣味を活かして交流する「ブラブラまつり」や、企業と地域が関わりながら価値を生む実践が紹介され、「人がいればまちづくりはできる」「無理せず継続することが大切」といった考えが示されました。
グループワークでは、東部地域の
- 魅力:住みやすさ、豊かな資源、人の魅力
- 課題:少子高齢化、ニュータウンの衰退、交通、魅力の見えづらさ
が共有されました。
今後の方向性としては、楽しさを基盤にした継続的な活動、人の力の活用、企業との連携の重要性が挙げられました。
まとめとして、「楽しさ」「つながり」「誰でも無理なく参加できること」などを重視し、面白さを大切にした地域づくりの必要性が確認されました。
- この記事に関するお問い合わせ先
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都市政策部 東部まちづくり推進室
小牧市役所 東庁舎2階
電話番号:0568-39-5229 ファクス番号:0568-71-1481

