こども誰でも通園制度について

更新日:2026年03月02日

ページID: 49716
こども誰でも通園制度

1. 制度の概要

「こども誰でも通園制度」は、保護者の就労要件にかかわらず、保育所等でお子さまを時間単位でお預かりできる制度です。
育児負担の軽減や、お子さまの育ち・集団経験の機会づくりを目的としています。

対象: 保育所等に在籍していない生後6か月から満3歳未満(満3歳の誕生日の前々日まで)
利用上限: 月10時間まで
利用料:施設により異なります。(減免制度有り)
給食・おやつ等: 実費負担となる場合があります(施設により異なります)

2. 利用方法

全体の流れ

  1. 小牧市へ利用申請(こども誰でも通園制度総合支援システムにて申請)
  2. 希望する施設へ事前面接の予約
  3. 施設で事前面接(お子さまの様子・アレルギー等を確認)
  4. 利用希望日を予約
  5. 利用開始

ステップ別の手続き

1.小牧市への利用申請(こども誰でも通園制度総合支援システムにて申請)

最初に、国の「こども誰でも通園制度総合支援システム」から小牧市へ利用申請を行います。申請内容をもとに、市で対象要件(年齢、市内在住など)を確認します。

利用申請はこちらから


注意事項
  • 申請できる方: 原則として保護者(親権者等)になります。
  • 申請後、内容確認のため市から連絡する場合があります。
  • 申請だけでは利用(予約)は確定しません。次のステップ(施設の事前面接・予約)が必要です。
2.希望する施設へ事前面接の予約

市へ利用申請後、市で内容確認を行います。確認が完了すると、面接予約に必要なURLとログインIDを登録したメールアドレスへお送りします。

メールが届いたら、次の手順で進めてください。

(1)メールに記載のURLから「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインします。
(2)システム上で、お子さまの情報(アレルギー、既往歴、健康上の配慮事項など)を入力します。
(3)入力後、システムから利用を希望する施設を選び、事前面接の予約をしてください。

3.施設で事前面接

予約した日時に、施設で事前面接を行います。
お子さまが安心して過ごせるように、面接では体調やふだんの様子についてお聞きします(健康状態、発達の様子、アレルギーや配慮が必要なこと等)。原則、お子さまと一緒に来園してください。来園方法や持ち物などは、施設の案内に従ってください。

4.利用希望日を予約

事前面接後、「こども誰でも通園制度総合支援システム」にて利用希望日を予約します。
予約が完了すると、利用日時が確定します。

5.利用開始

予約した日時に施設へ登園し、利用を開始します。以降は利用ごとに「こども誰でも通園制度総合支援システム」から事前予約を行ってください。

3. 対象となるお子さま・利用できない場合

対象

次のすべてに該当するお子さま

  • 生後6か月から満3歳未満
  • 保育所等に在籍していない

※保育所等とは・・保育所、認定こども園、家庭的保育事業所、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所または企業主導型保育事業所

利用できない主な例
  • 発熱や感染症が疑われるなど、集団保育が難しい健康状態の場合
  • 面談の結果、受け入れが困難であると判断された場合
  • その他、市・施設が利用不可と判断する場合

4. 利用できる施設・実施曜日/時間

市内の保育所、認定こども園、小規模保育事業所、地域子育て支援拠点等の11か所で実施します。施設ごとに利用曜日や利用時間が異なります。詳細は下記のとおりです。

5. 利用料金・減免

利用料

施設により異なりますので、事前に施設へご確認下さい。
支払い方法: [施設で当日支払い/オンライン決済等]


減免について

生活保護世帯、市町村民税非課税世帯などは減免となる場合があります。
減免を希望する方は、申請時に必要書類の提出が必要です。

6. 利用当日の持ち物・注意事項

持ち物(参考例) ※施設によって異なります。

おむつ/おしりふき
着替え
飲み物
(必要に応じて)ミルク、哺乳瓶、食事エプロン など

注意事項
  • お子さまの体調がすぐれない場合は利用できません。
  • アレルギーや健康上の配慮が必要な場合は、事前に施設へご相談ください。
  • 送迎は保護者が行います。

7. キャンセルの方法・キャンセルポリシー

・キャンセルする際はこども誰でも通園制度総合支援システムで予約を取り消した上で、必ず施設へ電話連絡をしてください。

・キャンセルによる利用料や利用時間枠の取り扱いについて説明していますので、必ずご確認ください。

よくある質問

Q.一時預かり事業との違いは?

「こども誰でも通園制度」と「一時預かり事業」の主な違いは、制度の目的と利用対象・理由です。
一時預かり事業が、「保護者の立場からの保育の必要性」に対応するものであるのに対して、こども誰でも通園制度は、保護者のために「預かる」ものではなく、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、子どもが成長していくように、子どもの育ちを応援することが主な目的です。

また、保護者にとっても「預ける理由」がなくても利用ができるため、専門的な知識や技術を持つ人と関わることにより、ほっとできたり、孤立感、不安感等の解消につながったりするとともに、月に一定時間でも、子どもと離れる時間を過ごすことで、育児に関する負担感の軽減につながります。

Q.氏名や住所等に変更があった場合はどうすればいいか?

氏名、住所、電話番号、アドレスに変更があった場合は下記より申請をお願いします。なお、市外転居の場合は認定消滅届出書をご提出ください。

変更届の申請はこちら

Q,こどもを追加したい場合(二人目以降の登録)はどうすればいいか。

下記より申請をお願いします。

変更届(こどもの追加)の申請はこちら

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 幼児教育・保育課 幼児教育・保育係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1130 ファクス番号:0568-72-2340

お問い合わせはこちらから