大切な方を自死で亡くされた方へ
更新日:2026年08月10日
大切な方を自死で亡くされた方へ
身近に大切な人を亡くされたあと、 深い悲しみや戸惑いの中で「どうしたらよいのか分からない」と感じることがあります。
悲しみや寂しさだけでなく、 自分を責める気持ちや怒り、無力感など、 さまざまな思いに苦しむこともあります。 このような気持ちは、誰にでも起こりうる自然なものです。
つらいときは、一人で抱え込まず、ご相談ください。 安心してお話しいただける場所があります。
こんな変化はありませんか?
〇こころの反応
悲しみやつらさに加え、不安や怒り、自分を責める気持ち、孤独感など、さまざまな感情が現れることがあります。また、「なぜ」という思いを繰り返し抱いたり、現実として受け止められないように感じたり、何も感じられなくなったりすることもあります。
〇からだの反応
頭痛や腹痛、食欲の変化、眠れないなどの症状がみられることがあります。また、疲れやすくなったり、気力や集中力が低下したり、物事を決めることが難しくなったりすることもあります。
〇行動の変化
人との関わりを避けて一人で過ごすことが増えたり、反対に仕事や予定に没頭して忙しく過ごそうとしたりすることがあります。また、思い出につながる場所や物事を避けたくなったり、自分の気持ちを抑えて周囲に合わせようとしたりするなど、普段とは異なる行動がみられることもあります。
このような変化に心当たりはありませんか?
これらの反応は、大切な人を失った後にみられることがあります。現れ方やその程度、続く期間には個人差があります。
ひとりで抱え込まず、ひとりで解決することが難しいと感じたときは、誰かに気持ちを話してみてはいかがでしょうか。
相談窓口のご案内
※相談先がわからない場合や、「まずは話を聞いてほしい」と感じたときは、保健センター(0568)75-6471 へご相談ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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健康生きがい支え合い推進部 保健センター
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

