世界禁煙デー・禁煙週間

更新日:2026年05月27日

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5月31日は世界禁煙デー・5月31日~6月6日は禁煙週間です

世界禁煙デーはWHO(世界保健機関)が禁煙を推進するために定めた日です。また、厚生労働省においても世界禁煙デーから始まる1週間(5月31日から6月6日まで)を禁煙週間と定め、様々な取組みを行っています。

喫煙が健康に与える影響は大きく、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性を踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題で、生活習慣病を予防するためにも重要な課題となっています。

 

自分のために、周りの人のために、禁煙に取り組んでみませんか?

令和8年度のテーマは、 「みんな知っている?たばこのルール 」です。

たばこには、私たちの健康を守るためのさまざまな「ルール」があります。
20歳未満の喫煙は禁止されており、紙巻きたばこだけでなく、加熱式たばこや電子たばこも対象です。


また、改正健康増進法により、飲食店や職場、公共施設などの屋内は原則禁煙となっています。
喫煙者が吸っている煙だけではなくたばこから立ちのぼる煙や、喫煙者が吐き出す煙にも、ニコチンやタールはもちろん多くの有害物質が含まれています。「煙が見えないから影響は少ない」「以前は吸えた場所だから今も問題ない」と感じることがあるかもしれませんが、現在は場所や施設ごとに喫煙に関するルールが定められており、個人の判断だけで決められるものではありません。
また、家庭や車内など、法律による禁止がない場面でも、周囲に子どもや妊婦、あるいは健康に不安のある方がいる場合には、望まない受動喫煙の影響が懸念されます。

誰もが気持ちよく過ごせる場所にするため、今一度、身近な場所のルールやマナーを確認してみませんか。

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