小牧市(こまきし) 災害時(さいがいじ) 外国人(がいこくじん)支援(しえん) ボランティア

更新日:2026年08月05日

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小牧市災害時外国人支援(こまきしさいがいじがいこくじんしえん)ボランティア(ぼらんてぃあ)とは

小牧市(こまきし)災害時(さいがいじ)外国人(がいこくじん)支援(しえん)ボランティア(ぼらんてぃあ)は、小牧市(こまきし)で 大規模(だいきぼ)な 災害(さいがい)が 発生(はっせい)した時(とき)に、被災地(ひさいち)で 外国人(がいこくじん)の方(かた)と コミュニケーション(こみゅにけーしょん)を 取(と)り、迅速(じんそく)かつ 的確(てきかく)な 行動(こうどう)が 取(と)れるよう 支援(しえん)する ボランティア(ぼらんてぃあ)です。

小牧市災害時外国人支援ボランティアとは

対象(たいしょう)

小牧市内(こまきしない)に 在住(ざいじゅう)・在勤(ざいきん)・在学(ざいがく)の どれかで、地域(ちいき)の 防災(ぼうさい)に 関心(かんしん)が あり、日本語(にほんご) 及(およ)び 日本語(にほんご)以外(いがい)の 言語(げんご)で コミュニケーション(こみゅにけーしょん)が とれる人(ひと)。

主(おも)な 活動(かつどう)内容(ないよう)

災害時(さいがいじ)

  • 自分(じぶん)の 安否(あんぴ)に ついて、市役所(しやくしょ)に メール(めーる)する(けが なし、元気(げんき)、○○避難所(ひなんじょ)に いる など)。知(し)っている 情報(じょうほう)を 市役所(しやくしょ)に メール(めーる)する(○○教会(きょうかい)に ○人(にん)、外国人(がいこくじん)が 避難(ひなん)している など)。
  • 避難(ひなん)している 外国人(がいこくじん)などに ボランティア(ぼらんてぃあ)の 名札(なふだ)や 黄色(きいろ)い バンダナ(ばんだな)を 見(み)せて、「何(なに)か 困(こま)っていることが あったら、声(こえ)を かけてね。」と 伝(つた)える。
  • 避難所(ひなんじょ)などの 運営(うんえい)スタッフ(すたっふ)に、自分(じぶん)は 災害時(さいがいじ)外国人(がいこくじん)支援(しえん)ボランティア(ぼらんてぃあ)であることを 伝(つた)え、災害時(さいがいじ)多言語(たげんご)表示(ひょうじ)シート(しーと)など、資材(しざい)の 確認(かくにん)をする。

平時(へいじ) (災害(さいがい)が ない時(とき))

  • 1か月(げつ)に 1回(かい)ぐらい、市役所(しやくしょ)から 生活(せいかつ)や 防災(ぼうさい)についての メール(めーる)が 届(とど)く。友達(ともだち)などに 広(ひろ)める。
  • 災害時(さいがいじ)外国人(がいこくじん)支援(しえん)ボランティア(ぼらんてぃあ)講座(こうざ)に 参加(さんか)する。 (年(ねん)に 数回(すうかい) あります。)
  • 地域(ちいき)の 防災(ぼうさい)訓練(くんれん)に 参加(さんか)してみる。
  • その他(ほか)の、多文化(たぶんか)共生(きょうせい)や 防災(ぼうさい)に 関(かん)する イベント(いべんと)や 講座(こうざ)などに 参加(さんか)してみる。

みなさんの 力(ちから)を 貸(か)して ください!

興味(きょうみ)のある 方(かた)は、ぜひ 市役所(しやくしょ)の 多文化(たぶんか)共生(きょうせい)推進室(すいしんしつ)に、声(こえ)を かけて ください。
また、下(した)の リンク(りんく)から、オンライン(おんらいん)学習(がくしゅう)を 行(おこな)い、アンケート(あんけーと)に 答(こた)えると、ボランティア(ぼらんてぃあ)に 登録(とうろく)することができます。

連絡先(れんらくさき)

小牧市(こまきし)多文化(たぶんか)共生(きょうせい)推進室(すいしんしつ)

Tel : 0568-39-6527
E-mail : tabunka@city.komaki.lg.jp

オンライン(おんらいん)学習(がくしゅう)

ボランティア(ぼらんてぃあ)に 登録(とうろく)する人(ひと)の ための、オンライン(おんらいん)学習(がくしゅう)と アンケート(あんけーと)です。

2026年度(ねんど) 災害(さいがい)時(じ)外国人(がいこくじん)支援(しえん)ボランティア(ぼらんてぃあ)講座(こうざ)
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7月(がつ)26日(にち)(日(にち))、市(し)公民館(こうみんかん)で登録(とうろく)ボランティア(ぼらんてぃあ)を対象(たいしょう)に「災害(さいがい)時(じ)外国人(がいこくじん)支援(しえん)ボランティア(ぼらんてぃあ)講座(こうざ)」を開催(かいさい)しました。

今回(こんかい)のテーマ(てーま)は「助ける(たす )側(がわ)になるための知恵(ちえ)を学ぼう(まな )」です。講座(こうざ)では、避難所(ひなんじょ)や在宅(ざいたく)避難(ひなん)の説明(せつめい)を聞(き)き、被災地(ひさいち)での支援(しえん)活動(かつどう)などを聞(き)きながら、災害(さいがい)時(じ)に必要(ひつよう)な知識(ちしき)を学(まな)びました。

また、災害食(さいがいしょく)を作(つく)って試食(ししょく)したり、ペットボトル(ぺっとぼとる)を使(つか)った簡易(かんい)トイレ作(といれづく)りを体験(たいけん)したりして、災害(さいがい)時(じ)に役立(やくだ)つ工夫(くふう)を学(まな)びました。

ワークショップ(わーくしょっぷ)では、「地震(じしん)発生(はっせい)から10分後(ぷんご)」「1時間後(じかんご)」などの場面(ばめん)を想定(そうてい)し、グループ(ぐるーぷ)で話し合(はな あ)いました。それぞれの立場(たちば)で何(なに)ができるかを考(かんが)え、防災(ぼうさい)について理解(りかい)を深(ふか)めました。

講座(こうざ)を通して(とお )、自分(じぶん)や家族(かぞく)の命(いのち)と安全(あんぜん)を守(まも)ることの大切さ(たいせつ )を改めて(あらた )学(まな)ぶことができました。今後(こんご)の地域(ちいき)での支援(しえん)活動(かつどう)に生(い)かしていきたいと思(おも)います。

料理の様子
講座の様子

2025年度(ねんど) 災害時(さいがいじ)外国人(がいこくじん)支援(しえん)ボランティア(ぼらんてぃあ)講座(こうざ)

2025年(ねん)8月(がつ)3日(にち)(日曜日(にちようび))にまなび創造館(そうぞうかん)でで 登録ボランティアとうろくぼらんてぃあを  対象たいしょうに  災害さいがい時じ外国人がいこくじん支援しえんボランティアぼらんてぃあ講座こうざを 開かい催さいしました。

「外国人(がいこくじん)避難者(ひなんしゃ)のニーズ(にーず)を聞(き)き出(だ)そう」というテーマ(てーま)で、外国人(がいこくじん)被災者役(ひさいしゃやく)の方(かた)から困(こま)りごとを聞(き)き出(だ)す体験(たいけん)をしたほか、災害食(さいがいしょく)の試食(ししょく)を行(おこな)いました。実際(じっさい)の避(ひ)難所(なんじょ)を想定(そうてい)し、外国人(がいこくじん)避難者(ひなんしゃ)にどのように声(こえ)をかけるといいのか、グループワーク(ぐるーぷわーく)を通(とお)して学(まな)びました。

 

災害食を作っている写真1
被災者から困りごとを聞き取りしている写真2

2024年度(ねんど) 災害(さいがい)時(じ)外国人(がいこくじん)支援(しえん)ボランティア(ぼらんてぃあ)実地(じっち)研修(けんしゅう)

2024年(ねん) 9月 (がつ)29日 (にち)(日曜日(にちようび)) 災害(さいがい)時(じ)外国人(がいこくじん)支援(しえん)ボランティア(ぼらんてぃあ)を 対象(たいしょう)に 実地(じっち)研修(けんしゅう)を 行(おこな)いました。防災(ぼうさい)について 学(まな)ぶため、岐阜県(ぎふけん)本巣市(もとすし)にある 根(ね)尾谷(おだに)断層(だんそう)観察館(かんさつかん)に 見学(けんがく)に 行(い)きました。本巣市(もとすし)の ボランティアガイド(ぼらんてぃあがいどの 方かたの お話はなしを 聞ききながら 断層(だんそう)の 見学(けんがく)をしたり、3Dの 映像(えいぞう)を  見(み)ながら 地震(じしん)を 体験(たいけん)したり しました。

ボランティアガイドさんのお話を聞いている様子
断層の写真
この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 多文化共生推進室 多文化共生係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-39-6527 ファクス番号:0568-72-2340

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