家族みんなが心地よく暮らせるまち小牧

更新日:2020年09月04日

小牧市は落ち着きのある住環境や充実した子育て施設など、家族みんなが心地よく暮らせる環境に恵まれたまちです。
そんな小牧市の良さについて、市民のみなさまから寄せられたご意見を紹介します。

市の子育て支援が充実!

kosodate

<まちの声>

  • 子どもの医療費が無料(中学3年生までの入院・通院及び高校生等の入院)。
  • 3人目以降の保育料等が無料。
  • 無料の予防接種が多い。
  • 市全体が子育てをバックアップしていると感じる。
  • 保育園の先生たちが丁寧に面倒を見てくれるので安心して預けられる。

小牧市は子育て支援策が充実しており、「子育てしやすいまち」として他市からも評価されています。
更にこどもや子育てに関する施策を重点的、総合的に推進するため、平成26年度に「こども未来部」を新設しました。

こどもが遊べる場所が充実!

未来館

<まちの声>

  • 小牧山が広いのでたくさん遊ばせてあげられる。
  • 市民四季の森など大きな公園がある。
  • 児童館のイベントや行事が充実していて楽しい。
  • 新しくできたこまきこども未来館がすごい。

大型遊具のある公園や、こまきこども未来館、スライダー・流れるプールなどもある温水プール、赤ちゃんから低学年までの絵本が4万点以上そろっているえほん図書館など、おこさまだけでなく、親子で楽しめる施設が充実しています。

自然が豊かで環境がいい!

小牧山のさくら1

<まちの声>

  • 小牧山のさくらがきれい。
  • 自然が多くてほっとする。

四季折々の姿をみせる小牧山をはじめ、東部地区には「ふれあいの森」や
大山川源流近くに整備された「ホタルの里」もあり、自然環境にも大変恵まれています。

おまつりなどの催しが充実!

豊年祭の写真

<まちの声>

  • 楽しい催しが満載。
  • 地域の人たちが力を合わせて「城見市」などを開いている。
  • 天下の奇祭「豊年祭」がある。

春の小牧山さくらまつり、こまき令和夏まつり、秋のこまき信長夢夜会、小牧山薪能、小牧市民まつりなど一年を通して様々な催しを行っています。

また、市指定有形民俗文化財である4両の山車が奉納される「秋葉祭」や五穀豊穣・万物の育成の神と、子宝・安産の神が祭られる田縣神社で毎年3月15日に行われる「豊年祭」(祭りの一部は市指定無形民俗文化財)は、国内外から多くの観光客が訪れます。

交通アクセスが便利!

小牧山とインター

<まちの声>

  • バス路線が充実している。
  • 電車のアクセスが良い。
  • 高速道路のインターがある。

東名・名神高速道路、中央自動車道のICや県営名古屋空港があり、日本全国様々な場所へのアクセスが便利!
また栄まで電車で約30分、名古屋駅へも都市間高速バスが運行されているなど、都心へのアクセスも便利!!
路線バスやコミュニティバスが運行していて、こども連れやご高齢の方でも安心して移動ができます。
令和2年12月1日にこまき巡回バス「こまくる」のルート・ダイヤを大幅に見直し、ますます便利になりました!

生活に便利!魅力がたくさん!

生活に便利

<まちの声>

  • 病院が集まっていて便利。
  • スーパー、ホームセンターが多くて買い物が便利。
  • 企業が多くて元気。
  • おいしいラーメン屋がたくさんある。

小牧市は近隣市町と比較して、小児科の指定を受けている医療機関がたくさんあります。
大型店の店舗数が県内38市中7位(出典:2020年版都市データパック)であるなど、買い物の場所も充実しています。

また、国内はもちろん世界に誇れる技術を持つ優良企業もたくさんある、近代的なまち、小牧です。
そのほか、50以上の名店がひしめくラーメン激戦区でもあるなど、魅力が盛りだくさん!

小牧のシンボル・小牧山城

多彩な魅力こまきやま

<まちの声>

  • 信長が自分で築いた初めての城。
  • 小牧・長久手の戦いの舞台として有名。

小牧山城は信長が天下統一の夢に向かって最初の一歩を踏み出した地!

家康は、小牧・長久手の戦いで秀吉軍を撃つため、小牧山に陣を置きました。

天下人の足跡が刻まれた小牧山は、小牧のシンボルとなっています。