こまき食べきり協力店

更新日:2026年08月03日

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「mottECO(モッテコ)」とは

環境省が提唱する、飲食店で食べきれなかった料理を「お客様の自己責任で」持ち帰る行為の愛称です。

「mottECO」には「もっとエコ」「持って帰ろう」というメッセージが込められています。

「こまき食べきり協力店」は、小牧市と共に、この「mottECO」(食べ残しの持ち帰りを通じた食品ロス削減)に取り組む店舗です。

協力店で食べきれなかった料理を持ち帰りたい場合は、店舗から専用容器を受け取り、お客様ご自身で料理を詰めてお持ち帰りいただけます。

日本では、まだ食べられるにもかかわらず多くの食品が廃棄されています。その中には、外食時の食べ残しも含まれています。

「食べきれなかった料理は捨てず、自分の責任で持ち帰って最後まで美味しく食べる。」

そんな行動が広がることで、食品ロスの削減につながります。

小牧市では、環境省が提唱する「mottECO」の取組を通じて、食べきりと持ち帰りの文化を広げていきます。ぜひ身近な協力店で、食品ロス削減につながる行動を実践してみてください。

協力店の目印は、店頭や店内に掲示された「mottECO」ポスターです。

モッテコポスター

 

食べきれなかった料理は、「自己責任」でのお持ち帰りをお願いします

平成29年5月16日に消費者庁、農林水産省、環境省、厚生労働省の連名で『飲食店における「食べ残し」対策に取り組むに当たっての留意事項』が公表されました。
飲食店等で提供され、数時間、常温に置かれた食べ残し料理は、提供後すぐの状態の料理と比較し、食中毒リスクが高まります。食べ残った料理を持ち帰る場合は、食中毒のリスクを十分に理解した上で、ご自身の責任でしっかり管理しましょう。

お持ち帰りの際の注意点

・時間が経過すると、食中毒のリスクが高まるので、帰宅までに時間がかかる場合は、持ち帰りはやめましょう。持ち帰った料理は帰宅後できるだけ速やかに食べるようにしましょう。
・持ち帰りは、十分に加熱された食品で、帰宅後に再加熱ができるものを選び、食べきれる量を考えて行いましょう。帰宅後は中心部まで十分に再加熱してから食べましょう。
・料理を詰める場合は、手を洗って清潔にしてから、料理の水分はなるべく切り、食事に使用していない箸などを使って入れましょう。
・料理は暖かい所に置かないようにしましょう。
・見た目やにおいなどが、少しでも怪しいと思ったら、口に入れるのはやめましょう。
・上記の注意点に留意し、持ち帰った料理はご自身でしっかり管理しましょう。

「こまき食べきり協力店」一覧

令和8年度実証事業にご協力していただいた店舗を紹介します。

※現在募集中

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 カーボンニュートラル推進課 環境政策係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1181 ファクス番号:0568-72-2340

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