燃やすしかないごみ用指定袋(白袋)の臨時措置は9月30日(水曜日)をもって終了します。
更新日:2026年08月18日
臨時措置実施期間の終了について
本市の「燃やすしかないごみ」については、5月26日(火曜日)から8月31日(月曜日)までを臨時措置期間として、白袋以外の袋による排出を認めてきたところです。9月以降の対応を検討するにあたり、市内約60店舗及び白袋製造事業者へ確認を行ったところ、市内の約8割の店舗において店頭在庫が充足されており、今後の安定的な供給も確保されていることが確認できたことから、白袋の臨時措置については、移行期間を考慮した1か月延長の9月30日(水曜日)をもって終了することとしました。ご協力ありがとうございました。
変更前:令和8年8月31日(月曜日)まで
変更後:令和8年9月30日(水曜日)で終了
注釈:令和8年10月1日(木曜日)から燃やすしかないごみの排出は白袋のみとなります。
皆様へのお願い
○引き続き市指定袋(白袋・緑袋・赤袋)の必要以上の購入は控えていただきますようお願いいたします。
○10月1日(木曜日)以降に白袋以外のごみ袋で出された燃やすしかないごみは収集しません。
○既に購入済みの透明・半透明の袋は9月30日(水曜日)までに計画的にご使用ください。
○透明・半透明の袋は以下の用途としてもご使用いただけます。
・剪定枝類、発火性危険ごみをごみ集積場へ出すとき
・小牧岩倉エコルセンターへ直接持ち込むとき
臨時措置終了に関するチラシ (PDFファイル: 253.1KB)
臨時措置終了に関するチラシ(やさしい日本語版) (PDFファイル: 601.2KB)
9月30日までの臨時措置(白袋がない場合)
小牧市の指定袋については、複数の事業者で製造されており、指定袋の製造業者によれば、小牧市の指定袋(白・赤・緑)の在庫数は既に令和7年度実績分にあたる1年分を確保しているところであります。
しかしながら、中東情勢の報道等の影響による不安の高まりから過度な購入により、一部の店舗で品薄になるなど、欠品が続いており、「白袋が購入できない」といった市民の方からの問い合わせが増えています。
小牧市では、こうした状況を踏まえ、白袋が入手できない場合に限り、以下の臨時対応を実施します。
臨時措置の内容について
白袋が入手できない場合に限り、白袋以外でもごみを出せるようにします。
※燃やすしかないごみを、資源(緑袋)、破砕ごみ(赤袋)に入れて出さないようにお願いします。
<臨時措置期間>
令和8年5月26日(火曜日)から9月30日(水曜日)まで
※期間を延長し、9月30日(水曜日)をもって終了いたします。
<収集する袋>
○中身が外から確認できる袋(透明、半透明、乳白色など。無色または色付きでも中身が外から確認できれば可)
※レジ袋も可(スーパー等で設置されているロール型ポリ袋は、サイズが10Lよりも小さく、非常に破れやすいため使用不可)
※取っ手あり・なしどちらでも可で、破れない厚さのもの
○大きさ:10Lから45Lサイズ
○袋に「燃やすしかないごみ」と書いた紙を貼る、または「燃やすしかないごみ」と目立つように直接書く(ローマ字、可燃、かねん、ひらがなの「も」を書いて丸で囲んでも可)
○重さは片手で持ち運べる程度にする
<収集しない袋>
×黒色など中身が見えない袋
×「燃やすしかないごみ」と表示のない袋
×小牧市の資源用指定袋(緑袋)、破砕ごみ用指定袋(赤袋)を使用することは不可
×他自治体の指定袋
×紙袋や段ボール箱など水分が滲み出るもの
×強度の弱い袋(スーパー等で設置されているロール型ポリ袋は、サイズが10Lよりも小さく、非常に破れやすいため使用不可)
※資源(緑袋)や破砕ごみ(赤袋)はこれまでどおり指定袋を使用してください
※事業系ごみについては、これまでどおりごみ集積場に出すことはできません
市民の皆さまにお願いしたいこと
指定袋及び指定袋以外の袋の購入については必要以上の購入はお控えいただきますようお願いいたします。
また、燃やすしかないごみには紙類・生ごみが多く含まれています。「雑がみ」は資源として出す、生ごみは水切りを行うなど、ごみの分別及びごみの減量化にご協力をお願いします。
- この記事に関するお問い合わせ先
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市民生活部 カーボンニュートラル推進課 環境政策係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1181 ファクス番号:0568-72-2340

