令和8年5月12日10時30分頃 市内でごみ収集車の発火事故が発生しました

更新日:2026年05月15日

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令和8年5月12日10時30分頃、市内で「破砕ごみ」を収集していたごみ収集車のパッカー内で発火がありました。

原因を調査したところ、リチウムイオン電池内蔵のポータブルDVDプレーヤーによるものでした。リチウムイオンバッテリー使用製品などは強い圧力がかかると発火する可能性があります。本来は「発火性危険ごみ」ですが、今回は、「破砕ごみ」として捨てられており、パッカーによる圧力がかかったことから発火したと思われます。

今回はたまたま異常に気付くことができたため、収集員や周囲の方にけがはなく、大事には至りませんでしたが、ごみ収集車の走行中や処理施設での処理中の場合、重大な事故につながっていた可能性があります。

また、今回55箇所の集積場の収集後でしたが、破砕ごみの中には、「発火性危険ごみ」や「金属類」が39点も混入しており、市全体ではさらに多くの量が捨てられていると考えられます。

誤った捨て方は、人の命ごみ処理の停止など多くの方に影響を及ぼす行為です。

リチウムイオンバッテリー使用製品や乾電池、スプレー缶は必ず透明な袋に入れて発火性危険ごみとして捨ててください。

発火性危険ごみの排出方法はコチラをご確認ください。

 

特に注意を要する排出物

DVDプレーヤー モバイルバッテリー 加熱式たばこ コードレス掃除機
電気シェーバー ハンディファン 作業服用ファン 電動式玩具
ポータブルスピーカー ワイヤレスイヤホン デジタルカメラ スプレー缶

 

↓発火事故時のパッカー内の不適正排出物

発火性危険ごみ及び金属類

↓事故時の様子

事故時の様子
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