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低所得の妊婦に対する初回産科受診料支援事業

更新日:2023年07月01日

ページID: 40988

低所得の妊婦の経済的負担軽減を図ることを目的に、初回の産科受診料の公費負担を行います。

安心して妊娠期を過ごせるよう、関係機関と連携しながら支援します。

対象者

受診日に小牧市に住民票を有し、次のいずれかにも該当する方。さらに妊娠期から育児期に小牧市からの必要な支援を受け取ることに同意する方。

(1)市販の妊娠検査薬で陽性反応を確認した方。

(2)生活保護受給世帯または市民税(当該年度の市町村民税が確定しない場合は前年度市県民税)が非課税世帯の方。

助成対象費用

令和5年4月1日以降に受診した妊娠判定に要する診察・尿検査・超音波検査の診察料の費用(ただし、尿検査及び超音波検査については医療機関が必要と判断した場合に限る)

※保険診療となった場合は、助成の対象外となります。

助成金額

妊娠の診断を受けるための、初回産科受診1回あたり上限10,000円

※助成上限額と実際に自費で受診した受診料を比較し、低い金額が助成額となります。

申請先

子育て世代包括支援センター

受付時間:平日 午前9時30分~午後5時30分

申請方法

以下のどちらか一つお選びください。

初回産科受診料の払い戻し

費用を一旦自己負担し、後日申請していただくことで、10,000円を上限に初回産科受診料を市から払い戻しを受けることができます。

※初回産科受診日から1年以内に申請してください。

《申請に必要なもの》

1、親子健康手帳(母子健康手帳)

2、領収書(原本)及び明細書

3、妊婦本人名義の受取口座が確認できるもの

4、申請者の属する世帯の課税状況の分かる書類(以下の条件に該当する方のみ)

例:市町村民税課税証明書

(1)申請日が6月1日~12月31日の場合、その年の1月1日に小牧市に住民票がない方

(2)申請日が1月1日~5月31日の場合、前年の1月1日に小牧市に住民票がない方

5、生活保護を受給していることを証明する書類(生活保護受給者の方のみ)

 

小牧市と委託契約している医療機関での受診

事前に相談していただくことで、小牧市と委託契約している医療機関で受診することができます。子育て世代包括支援センターまでご連絡ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 子育て世代包括支援センター こども家庭係
〒485-0041 小牧三丁目555番地
電話番号:0568-71-8611 ファクス番号:0568-71-8612

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