新型コロナワクチン定期接種について

更新日:2026年09月15日

ページID: 45465

お知らせ

令和8年度の新型コロナワクチン定期接種についてお知らせします。

接種期間は、令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)までです。

目次 

1.接種の概要
(1)対象者
(2)接種期間
(3)接種料金
(4)定期接種に使用するワクチン
(5)接種場所
(6)予約について

2.市外で接種される方へ
(1)愛知県内の市区町村で接種
(2)愛知県外の市区町村で接種

3.他のワクチンとの接種間隔について

4.その他(参考資料等)

5.高齢者施設等の管理者の方へ

1.接種の概要

(1)対象者 

小牧市に住民登録があり、次のいずれかに該当する方

  1. 65歳以上の方(本市では65歳の誕生日以降の接種をお願いしています)
  2. 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障がいがあり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な方

注)対象者に該当しない方は、接種費用は全額自己負担となります。

(2)接種期間

 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで

注1) 期間外に接種した場合は、接種費用は全額自己負担となります。
注2)市外の医療機関で接種をする場合は、接種期間が異なります。詳しくは2.市外で接種される方へをご覧ください。

(3)接種料金

4,500円(1人1回に限る)

  生活保護を受けている方は、接種料金が無料となります。接種時に次の書類を医療機関へ提出してください。

【65歳以上で生活保護を受けている方】
福祉総務課から発送される高齢者インフルエンザ予防接種に関する通知文

【対象者2.に該当し、生活保護を受けている方】
福祉総務課で「生活保護受給証明書」の交付申請を行い、発行を受けた証明書

(4)定期接種に使用するワクチン

メーカー 製品名 ワクチンの種類
ファイザー コミナティ mRNAワクチン(厚生労働省ホームページ)
モデルナ エムネクスパイク
第一三共 ダイチロナ
武田薬品工業 ヌバキソビッド 組換タンパクワクチン(厚生労働省ホームページ)
Meiji Seika ファルマ コスタイベ レプリコンワクチン(厚生労働省ホームページ)

※使用するワクチンは医療機関により異なります。

(5)接種場所

市内指定医療機関
(ワクチンの入荷状況により、各医療機関で対応できない場合があります。事前に医療機関へお問い合わせください)

※市外で接種する方は事前にお手続きが必要です。詳しくは「2.市外で接種される方へ」をご覧ください。

(6)予約について

接種を希望する医療機関へ直接ご予約ください。
(予約方法等の詳細については、直接医療機関へお問合わせください)
 

2.市外で接種される方へ

市外の医療機関で接種する場合は、事前に保健センターで手続きが必要です。手続き後にお渡しする書類を医療機関へ提出し、接種してください。

(1)愛知県内の市区町村で接種

接種を希望する医療機関が「愛知県広域予防接種事業の協力医療機関」であることを確認し、該当であれば下記の方法で手続きしてください。

「愛知県広域予防接種事業の協力医療機関」に該当するかについては、医療機関へ直接お問い合わせいただくか、【愛知県広域予防接種事業の協力医療機関・協力医名簿】(外部リンク)にてご確認ください。
※協力医療機関に該当しない場合は「(2)愛知県外の市区町村で接種」と同様のお手続きをしてください。

接種期間

令和8年10月15日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
注)期間外に接種した場合は、接種費用は全額自己負担となります。

手続き(10月1日から受付開始)
  1. 申込フォームから申請
    「令和8年度【定期予防接種(インフルエンザ・新型コロナウイルス)】市外接種事前申請フォーム」からお申し込みください。申請後、接種の際に医療機関へ提出する書類一式を1週間程度(年末年始等を挟む場合は2週間程度)で郵送いたします。(1月31日の期限までにお手元に書類をお届けできない可能性があるため、申込フォームでの受付は1月20日で終了します)
  2. 保健センターの窓口で申請(平日の午前9時から午後4時まで)

(2)愛知県外の市区町村で接種(小牧市指定医療機関外での接種)

手続き後にお渡しする書類一式を医療機関へ提出してください。

接種時には医療機関へ接種費用を全額支払ってください。

接種後、保健センターで償還払いの手続きを行うことで、接種費用から自己負担額4,500円を差し引いた額(上限あり)を振込にて返金します。(返金は翌月末までの予定です。)なお、手続きには領収書が必要です。

接種期間

手続き後にお渡しする書類に記載された日付から令和9年1月31日(日曜日)まで
注)期間外に接種した場合は、接種費用は全額自己負担となります。

手続き(10月1日から受付開始)

  1. 申込フォームから申請
    「令和8年度【定期予防接種(インフルエンザ・新型コロナウイルス)】市外接種事前申請フォーム」からお申し込みください。申請後、接種の際に医療機関へ提出する書類一式を10日間程度(年末年始等を挟む場合は2週間程度)で郵送いたします。(1月31日の期限までにお手元に書類をお届けできない可能性があるため、申込フォームでの受付は1月20日で終了します)
  2. 保健センターの窓口で申請(平日の午前9時から午後4時まで)

3.他のワクチンとの接種間隔について

新型コロナワクチンは、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。接種から数日間は、発熱や接種部位の腫脹(はれ)などが出ることがあります。ルール上接種が可能な期間であっても、発熱や、接種部位の腫脹(はれ)がないこと、体調が良いことを必ず確認し、かかりつけ医に相談のうえ、接種を受けてください。
新型コロナワクチンと他のワクチンとの同時接種については、特に医師が必要と認めた場合に可能です。

参考(厚生労働省ホームページより)

4.その他(参考資料等)

「新型コロナワクチンについて」(厚生労働省ホームページ)

5.高齢者施設等の管理者の方へ

愛知県広域予防接種の3名以上の同時申請について

貴施設へ入所されている方の中で、愛知県広域予防接種事業の協力医療機関での接種を希望される方が3名以上いらっしゃる場合は、下記の申込フォームから一度にお手続きいただけます。

注意事項

  1. 施設が申請の代行を行うことを、接種対象者及び家族に事前に説明してください(重複してお申し込みにならないよう、必ずご協議をお願いします。)
  2. 接種予定の医療機関が愛知県広域予防接種事業の協力医療機関であることを確認してください。
  3. 同時申請は3名以上の場合に利用できます。
  4. 同時申請対象者が2名までの場合は、「令和8年度【定期予防接種(インフルエンザ・新型コロナウイルス)】市外接種事前申請フォーム」から1名ずつお申し込みください。

上記注意事項を確認の上、該当する場合は、下記の申込フォームからお手続きをお願いします(これは施設用の申込フォームです)

↓↓↓↓↓

高齢者インフルエンザ・コロナウイルス感染症予防接種申込フォーム(施設用・愛知県広域)

関連リンク

高齢者インフルエンザ予防接種について

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

帯状疱疹定期接種について

この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 保健センター
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

お問い合わせはこちらから