重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意してください

更新日:2025年08月28日

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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは

重症熱性血小板減少症候群とは、主にSFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染します。

主な症状は、発熱消化器症状(吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、下血等)です。

マダニに咬まれないために

・草むらや藪などに入る場合は、肌の露出を少なくしましょう(長袖・長ズボンを着用する、足を完全に覆う靴を履く)

・虫除け剤(成分にDEET(ディート)やイカリジン含むもの)を適切に使用しましょう。

・屋外活動後は入浴し、ダニに咬まれていないか確認しましょう。

マダニに咬まれた場合

・マダニに咬まれているのを見つけたときは、無理に引き抜こうとせず、皮膚科などの医療機関で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらいましょう。

・マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状が認められた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 保健センター
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