脳と心の健康習慣サービス「はなしてね」実証実施を行います
更新日:2026年10月02日
声から始める、脳と心の健康習慣サービス 「はなしてね」の実証実施を行います
市民のみなさまは令和9年3月末まで無料で、LINEだけでお使いいただけます
あいちデジタルヘルスプロジェクト共創促進事業の実証として、小牧市・小牧市社会福祉協議会・株式会社IGSAの3者で実証実施を行います。

概要
「はなしてね」は、脳の健康を測って、話して、活性化する新しいカタチの健康習慣サービスです。
●3か月に1度、1回1分間、スマートフォンに話すだけの簡単測定
●毎日の出来事を声で記録する「声日記」習慣で脳の働きを活性化
MCI(軽度認知障害)などの気づきを得るきっかけを提供し、健康意識の向上や介護予防につなげることを目的としています。
小牧市では、愛知県が実施する「あいちデジタルヘルスプロジェクト」における実証実施として協力しており、小牧市民の方は、令和9年3月末まで無料でご利用いただけます。
下記の二次元コードをスマートフォンで読み取ると、LINEで「はなしてね」が開きます。画面の案内にそって進み、「はなしてね」を友だちに追加してください。
あとは、LINEの下に出るメニューから「脳の健康測定」や「声日記」を選んで使います。夜には、声日記のご案内もLINEに届きます。ふだんお使いのLINEでそのまま使えます。専用のアプリを入れたり、IDやパスワードを登録したりする必要はありません。


スマートフォンのカメラで読み取ると、LINEで「はなしてね」が開きます。
「はなしてね」とは
測って、話して、活性化。スマホひとつで始める脳の健康習慣
「はなしてね」には、脳の健康を支える2つの機能があります。

(1)脳の健康測定
3か月に1度、1回約1分の簡単測定。
スマートフォンに向かって約1分、質問に答えながら話します。
AIが音声を解析し、脳の健康状態を4段階でお返しします。

(2) 声日記
毎日の「声日記」習慣で脳の働きを活性化
その日の出来事や感じたことを、スマートフォンに向かって話すだけで日記として記録できます。
声日記では、
・思い出す(記憶)
・話す(言語化)
という行為を同時に行うことで、日常生活の中で自然に脳の働きを刺激します。

特徴
●手軽
自宅にいながら、スマートフォンひとつで、脳の健康測定と声日記を利用できます。

●簡単
算数テストや記憶テストではありません。
子供の頃の思い出や最近の出来事などを話すだけです。
●継続
同じテストを繰り返すことによる「慣れ(学習効果)」の影響を抑えた設計により、3ヶ月ごとに継続して測定することができます。
声日記を通して、毎日の習慣として続けることもできます。
●安心
個人情報は国内サーバで厳重に管理されています。
事前許諾なしに測定目的以外には使用されません。
ご利用にあたっての注記
「はなしてね」は医療機器ではありません。診断・治療は行いません。
※本測定は、生活習慣を見直すためのヘルスケアチェックです。特定の疾患の診断や治療に直結するものではございません。
※疾患の診断、治療に関しては医療機関をご利用ください。本サービスは医療行為に該当するものではございません。
本サービスにより得られる情報は、医師による診断に置き換えられるものでも、補充するものでもございません。
医師その他専門家の指導があるときは当該指導に従ってください。
※掲載画像の画面はサンプルです。
本アプリに関する問合せ
株式会社IGSA
サービスの使い方に関するお問い合わせ:https://lp.hanashitene.com/contact-general
- この記事に関するお問い合わせ先
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福祉部 地域包括ケア推進課 福祉政策係
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1188 ファクス番号:0568-76-4595

