【令和8年度】ワイアンドット市中学生派遣事業を実施しました

更新日:2026年07月24日

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事業概要

日 程

令和8年4月29日(水曜日)から5月5日(火曜日)まで5泊7日

派 遣 団

公募により決定した市内中学2年生、3年生 計12名

引率教員2名

ワイアンドット市での様子

R8ワイアンドット市集合写真

小牧市とワイアンドット市の生徒

小牧市とワイアンドット市は、昭和38年3月に両市の市議会で姉妹都市提携が議決され、交流を始めました。

小牧市の生徒1名とワイアンドット市の生徒1名がバディとなり、学校体験や、バディの家庭でホームステイを体験しました。

ランチタイム

ランチタイム

一緒に授業を受けました

一緒に授業を受けました

ワイアンドット市長へ表敬訪問しました

ワイアンドット市長へ表敬訪問しました

ピザづくりに挑戦しました

ピザづくりに挑戦しました

野球観戦をしました

野球観戦をしました

お別れが寂しくなるほど仲良くなりました

お別れが寂しくなるほど仲良くなりました

参加した小牧市中学生の感想

本事業の文集は下記PDFをご覧ください。
令和8年度ワイアンドット市中学生派遣事業感想文(PDFファイル:4.9MB)


・バディの家に初めて入った時は緊張したけど、バディの家族はとても優しく、元気に出迎えてくれました。
・初めてファミリーと会った時、たくさん話してくれたり、時差大丈夫?や、不安じゃない?など気を遣ってくれて、一気に不安や、緊張が消えました。
・バディも親切にしてくれて、特にホストファミリーが最後に『あなたは私たちの家族です』と言ってくれて本当に嬉しかったです。
・ホストファミリーも学校の友達も、ワイアンドットの人々はとてもフレンドリーに接してくれました。積極的にコミュニケーションをとってくれたり、日本語を調べて使ってみたりと、とてもよくしてくれました。
・積極的に話しかけてくれる人が多く、英語が完璧ではなくても会話を楽しむことができました。授業中の雰囲気も日本とは少し違い、生徒たちが自分の意見をしっかり発表していることが印象に残っています。
・活動中はバディーと協力しながら行動する場面もありました。1人では難しい事でもお互いに声を掛け合いながら協力し、取り組むことができたので、とても楽しく終えることができました。
・言葉だけでなく、同じゲームを楽しんで笑い合う中で、バディの好きなことや性格、日本のアニメへの興味など、本当にたくさんのことを知ることができました。
・日本では当たり前のお菓子でも、海外の人にとっては珍しいものだと知りました。お土産を通して日本のことを知ってもらえたこともうれしかったです。
・日本との違いを1番感じたのは学校体験でした。最初は、授業スタイルや学校の大きさ、生徒の服装や生徒と先生の距離感など、何もかもが日本と違う学校に驚きを隠せませんでした。
・アメリカに行ったことによってもっと自分の国を大好きになれるようになりました。和食も、アニメも、音楽も、日本には素晴らしい文化がたくさん溢れていて、それは全て日本の宝のように大事にしていくべきだと思いました。
・違う言語を使い違う人生を歩んできた人でも心が通じ合うと喜びを感じ、感謝をされると幸せな気持ちで一杯になることに胸が熱くなりました。
・分からないことは聞き返し、それでも理解できないときだけ翻訳を使うようにしたことで、自分から伝えようとすることの大切さを学びました。
 

この記事に関するお問い合わせ先

地域活性化営業部 シティプロモーション課 観光交流係
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-76-1172 ファクス番号:0568-75-8283

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