水害ハザードマップ
更新日:2025年03月01日
内水ハザードマップ
内水ハザードマップは、愛知県の基礎資料に基づき、新川流域の内水氾濫想定の結果を示したものになります。また、過去の浸水実績エリア(平成12年9月の東海豪雨)も併せて示してあります。
※水防法に基づいていません。
内水ハザードマップ(西部版) (PDFファイル: 6.2MB)
内水ハザードマップ(東部版) (PDFファイル: 5.2MB)
外水ハザードマップ(洪水浸水想定区域図)
外水ハザードマップは、水防法第14条に基づいて国土交通省河川事務所及び愛知県が作成した洪水浸水想定区域図(想定最大規模)を重ね合わせたものを掲載しています。
外水ハザードマップ(西部版) (PDFファイル: 3.7MB)
外水ハザードマップ(東部版) (PDFファイル: 4.0MB)
洪水浸水想定区域の指定範囲が変わりました
近年の気候変動により水害が激甚化・頻発化しており、洪水浸水想定区域の指定対象ではなかった中小河川においても、多くの浸水被害が発生しています。河川の周辺地域には潜在的に水害リスクがあるにもかかわらず洪水浸水想定区域に指定されていないことで、安全であると誤解を招く恐れがあることから、2021年5月に水防法が改正され、洪水予報河川及び水位周知河川に加え、それ以外の一級・二級河川のうち、住宅等防護対象のある全ての河川で洪水浸水想定区域を指定し、洪水浸水想定区域図を公表することが定められました。
このことに伴い、令和7年3月に新たな外水ハザードマップを作成いたしました。
小牧市の高潮、津波ハザードマップはありません
ため池ハザードマップ(入鹿池浸水想定区域図)
ため池ハザードマップは、万が一のため池決壊時に備え、浸水想定区域や浸水深、到達時間、避難所などを地図上に示したものです。本マップは、市民の皆様が迅速かつ自主的な避難や、危険を回避するための行動をとれるようにすることを目的として作成しています。
小牧市では、犬山市の「入鹿池」が決壊した場合を想定したハザードマップを公開しています。日頃から浸水想定区域や避難経路を確認し、万が一の際に迅速な避難や危険回避行動がとれるよう備えておきましょう。
ため池ハザードマップ(入鹿池浸水想定区域図) (PDFファイル: 1023.5KB)
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