信頼される行政運営を目指して

更新日:2021年02月17日

便利で安心!充実した公共サービス

コンビニで取得できる各種証明書

コンビニのコピー機をタッチする職員

平成28年1月からコンビニエンスストア住民票、印鑑登録証明書、所得・課税証明書が、マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書を搭載したものに限る)を利用して取得可能になりました。
また、コンビニエンスストアで取得する場合は、窓口交付の半額の手数料で取得できます。(窓口交付200円、コンビニ交付100円。)

利用しやすい市役所窓口

市役所窓口で笑顔で接客する職員

市役所ではパスポートの申請・交付を行っています。平成29年4月からは、市役所本庁舎1階市民窓口課の証明等発行窓口でも、所得・課税証明書、納税証明書、営業証明書が取得できるようになりました。
また、仕事などで平日に手続きができない方のために、毎週日曜日に市民窓口課休日窓口を開設しています。

わかりやすい情報の提供

広報こまきやホームページ、SNS(フェイスブック、ツイッター、LINEなど)を活用して、わかりやすい市政情報の提供につとめています。

信頼される市政運営を目指した取組み

広聴機能の充実

タウンミーティングの様子

市民のみなさまの貴重なご意見、ご提案を市政に反映していくために「市民の声」や「パブリックコメント」を実施しています。また、市民のみなさまのご意見を聴き、市政へのご理解を深めていただくため、毎年市長が市民と直接に対話するタウンミーティングを行っています。

無作為抽出による参加案内に応えてくださった市民のみなさまに、地域の問題などについて少人数のグループで議論していただき、まちづくりに参画するきっかけとなることを目的として市民討議会を開催しています。

地域協議会の設立

連携・協力・補完の関係

地域協議会は、小学校区を単位とした、地域で支え合う・助け合うための新しい仕組みで、それぞれの地域の課題解決に向けて意見交換をしたり、さまざまなイベントや活動を企画・実施しています。これまで13小学校区で設立されています。(R3.1月現在)

協働提案事業化制度の実施

協働事業(救命講習指導協力事業)の様子

市民(市民活動団体)のみなさまと市が、様々なまちの課題解決に向けた事業を提案し合い、お互いの強みや特性を活かしながら一緒に事業を行う「協働提案事業化制度」を行っています。

自治基本条例を制定

みんなでつくろうわたしたちのまちこまきイラスト

市民、議会、行政すべての立場の方々が、共通の認識のもとで、これからのまちづくりを行っていくためのルールとしてまとめた自治基本条例を平成27年4月1日に制定し、推進しています。平成29年度から、市内中学校の社会科副読本「小牧」へ掲載をしています。

市民交流テラス ワクティブこまき

わくてぃぶこまき画像

市民活動を活性化するための核的拠点として、令和2年9月1日に名鉄小牧駅西のラピオビル内に「市民交流テラス ワクティブこまき」がオープンしました。さまざまな市民活動支援の取組みを通じて多くの市民活動団体等の育成支援や協働のまちづくりの推進に努めています。

こまき支え合いいきいきポイント制度(地域ポイント)の推進

point写真

市民が、地域での支え合い助け合い活動に参加するきっかけづくりとして、平成29年10月に開始しました。小学校区地域協議会が高齢者支援チームを結成し、庭の草取りや電球交換などの支援を行っています。活動により得られたポイントは地域の対象店舗で使用することができます。

自動応答システムの導入

こまき山コンシュルジュ

AI技術を活用した自動応答システム「こまき山コンシェルジュサービス」を導入し、市民が24時間365日、いつでも気軽に問合せができる環境を整備しています。

市民レポートシステム「まちレポこまき」の運用

まちれぽこまき1

道路の陥没など地域の課題について、市民から情報提供いただくLINEを活用した市民レポートシステム「まちレポこまき」を運用しています。

オープンデータの整備・拡充

市政の透明性の向上や市民や地域コミュニティ、民間事業者が行政の公開データを活用して地域課題解決や経済活性化の取組みを推進するために「小牧市オープンデータ推進に関する基本方針」を策定しました。公開データの拡充、標準フォーマットへの対応及び定期的なデータの更新を実施します。

オンライン手続きの拡充

これまでも窓口サービスとして行っている各種手続きについて、PCやスマートフォンによるオンライン上での手続きの拡充に向けた環境整備を進めます。

新たな自主財源の確保

こまき応援寄附金の画像

より多くの自主財源(地方公共団体が自主的に調達できる財源)を確保するため、「こまき応援寄附金制度」、「ネーミングライツ(公共施設への命名権)」、壁面有料広告などを行っています。

※令和元年度実績

・ネーミングライツ・壁面有料広告…約60万円

・ホームページバナー広告…約77万円

・広告付き市域地図情報案内板…約68万円

・こまき応援寄付金…約9億9,584万円(3万5,634件)

公共ファシリティマネジメントを推進

公共施設イメージ

公共ファシリティマネジメントを推進するため、平成26年度に公共施設の現状を把握し、公共施設白書を作成しました。また、平成27・28年度に公共施設適正配置計画と、公共施設を適切な維持管理により長寿命化を図る公共施設長寿命化計画を策定しました。
今後も公共施設のあり方が市政の現状と市民のニーズに対して最適であるか、将来の事業見通しについ対して適切であるか、市民のニーズの変化に柔軟に対応できるかなど、人口・財政の予測や将来ビジョンに基づいて、公共施設の望ましいあり方を推進していきます。

経常的経費の削減

スーツ、メガネの男女

毎年の当初予算を編成する時に、毎年定期的に必要となる経常費の一律1%以上の削減や、業務の見直しなどによる削減を行っています。令和2年度の当初予算編成では約1,800万円を削減しました。

小牧市の財政状況について