母子・父子・寡婦福祉資金

更新日:2017年08月31日

はじめに必ずお読みください

  • 貸付を希望されるときは、事前にご相談ください。
  • 審査、決定、貸付までに3ヶ月~4ヶ月程度かかります。
  • 修学資金、就学支度資金の貸付を希望される方は、入学の前年の7月ごろまでに事前相談してください。
  • 相談時に家庭状況や経済状況などについて詳しい聞き取り調査をします。
  • 申請に必要な書類については相談時に説明します。
  • 貸付の申請には親族等の保証人が必要です。
  • 貸付申請後、県の審査があります。貸付の可否については県の審査決定によります。

貸付を受けることができる方

  1. 20歳未満の児童を扶養している配偶者のいない女子又はその扶養している児童及び父母のいない20歳未満の児童
  2. 20歳未満の児童を扶養している配偶者のいない男子又はその扶養している児童
  3. 子が20歳以上になったため、あるいは、子がいないため母子福祉資金の貸付けを受けることができない配偶者のいない女子又はその扶養している20歳以上の子
貸付金の種類
貸付金の種類 資金の内容
事業開始資金 事業を開始するのに必要な設備、材料、商品等の購入資金
事業継続資金 現在営んでいる事業を継続するための運転資金、又は拡張資金
修学資金 高等学校、大学又は専修学校修学中の学資等に必要な資金
(注意)入学時以外でも貸付相談を受付けます
技能習得資金 事業開始、就職のために必要な知識、技術を習得するために必要な授業料、材料費、交通費等の資金
修業資金 事業開始、就職のために必要な知識、技術を習得するために必要な授業料、材料費、交通費等の資金(修業施設在学生)
就職支度資金 就職する時に必要な被服、身の回り品等の購入資金
生活資金 技能習得資金又は医療介護資金の貸付を受けている期間中若しくは失業している期間中、及び母子家庭になって7年未満世帯の生活資金
住宅資金 現在住んでいる住宅を増、改築及び補修するために必要な資金、又は自ら居住する住宅の建設・購入するために必要な資金
転宅資金 住居の移転に伴い敷金、権利金等の一時金にあてるための資金
就学支度資金 小中学校、高等学校、大学、専修学校及び修業施設へ入学及び入所する際の入学資金
医療介護資金 医療及び介護を受けるのに必要な資金の自己負担分等にあてるための資金(介護分については、償還払いの際の一時立て替え経費を含む)
結婚資金 児童又は子が婚姻するのに必要な資金
特例児童扶養資金 児童扶養手当の所得制限限度額見直しによる激変緩和措置として5年間を限度とした資金
この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 こども政策課 子育て支援係
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1129 ファクス番号:0568-76-4595

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