親子(母子)健康手帳交付

更新日:2018年09月03日

9月から親子健康手帳(母子健康手帳)交付場所が変更となります。

保健センターや各支所で行っていた親子健康手帳の交付が8月31日をもって終了いたしました。
9月1日からは、子育て世代包括支援センター1ヶ所のみの交付となりますので、ご注意ください。

※転入に伴う妊産婦・乳児健康診査受診票の交換や、県外受診時の償還払い事務も子育て世代包括支援センターに変わります。

親子健康手帳(母子健康手帳)交付

親子健康手帳(母子健康手帳)は、妊娠の初期から子どもが中学校を卒業するまでの健康状態や予防接種、子どもの成長の様子などを記録し、健康管理や成長の記録として役立てるものです。

保健センターや子育て世代包括支援センターでは、保健師、助産師が使い方のご説明や健康相談を行っています。

発行場所・日時

平成30年9月1日から

発行場所

子育て世代包括支援センター(ラピオ3階)

西側エレベーターからお越しください。
発行日時

月曜日から金曜日(毎月第3火曜日、祝日、年末年始を除く)

午前9時30分~午後5時15分

持ち物

  • 妊娠届出書または医師の診断書
  • 個人番号カード(個人番号カードが無い場合は、通知カード及び免許証等が必要です。)

内容

保健師・助産師が、親子健康手帳を交付します。妊娠中の不安や心配事など、お気軽にご相談ください。

マタニティマークについて

妊娠初期は外見からわかりにくい時期で周囲の配慮も得られにくいということがあります。妊婦さんが交通機関等での座席の確保や飲食店での受動喫煙の防止、エレベーター等の乗降の際に配慮してもらえるように「健やか親子21」の取り組みで公募により厚生労働省において作成されました。

マタニティキーホルダーについて

マタニティキーホルダーの写真

子育て世代包括支援センターでは親子健康手帳交付時にマタニティキーホルダーを配布しています。また、このキーホルダーをつけた妊婦の方が周りにおられたら、皆様の温かいご配慮をお願いします。

マタニティマークをご利用ください

マタニティーマークのイラスト

ご利用の際は以下のことにご注意ください。

  1. カラーで使用する場合には色は変えないでください。
  2. 大きさは拡大または縮小して使用できますが、マークを変形しないでください。
  3. マークに呼びかけ文以外のデザインは加えないでください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

子育て世代包括支援センター
〒485-0041 小牧市小牧三丁目555番地
電話番号:0568-71-8611 ファクス番号:0568-71-8612

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