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小牧市地域防犯カメラ等設置補助金交付制度

更新日:2022年04月13日

道路などの公共空間を撮影する防犯カメラを設置した区に対し、補助金を交付する制度です。

対象

区が犯罪発生の抑止を目的として、公共空間(道路、広場など。ただし、ごみ集積場を除く。)を撮影できる防犯カメラを設置すること。

補助額

防犯カメラ等の購入及び設置に係る費用の1/2の額(※1,000円未満切捨。上限20万円)

補助条件

  • 「小牧市防犯カメラの設置および運用に関するガイドライン」を遵守の上、防犯カメラの設置・運用要領を策定していること。
  • 住宅の全部または一部が防犯カメラの撮影範囲に入る住民の同意を得ること。(同意書の写しが必要です。)
  • 市が管理している施設(公園など)が撮影範囲に入るときは、施設管理者の同意を得ること。
  • 設置箇所などが地元で十分協議されていること。
  • 防犯カメラはよく見える位置に設置し、防犯カメラの設置者の名称及び防犯カメラが作動している旨を記載したプレート等を設置すること。
  • 7日程度の録画が可能な機材を設置すること。
  • 防犯カメラ等は設置が完了した日から5年間は設置・運用を継続すること。

参考資料

申請から補助金交付までの流れ

交付申請

防犯カメラ等の設置工事着工前に、補助金等交付申請書に必要書類を添付して提出してください。

市で現場等を確認した後、「交付決定通知書」を送付いたします。通知書が届いてから着工してください。

通知書が届く前に着工されますと、補助金が交付されませんのでご注意ください。

※毎年度1月までに申請してください。ただし、予算額に達した場合は、その時点で受付を終了します。

必要書類

  • 補助金交付申請書(様式第1)
  • 住宅の全部又は一部が防犯カメラの撮影範囲に入っている住民等の同意書の写し
  • 設置する防犯カメラ等の購入及び設置に要する費用の見積書
  • 設置する防犯カメラ等の仕様が確認できる書面
  • 防犯カメラ等を設置する場所の現況写真
  • 防犯カメラ等を設置する場所及び撮影範囲を表示した見取図
  • 区が定めた設置及び運用要領並びに管理責任者及び取扱責任者の指定に関する書類

実績報告

防犯カメラ等の設置を完了したときは、工事完了の日(領収書発行日)から起算して30日以内またはその年度の3月31日までのいずれか早い日までに、実績報告書(様式第8)に必要書類を添付して提出してください。

必要書類

  • 防犯カメラ等の購入及び設置に係る契約書及び領収書又はこれに相当する書類
  • 設置した防犯カメラ等の現況写真
  • 設置した防犯カメラにより撮影された画像

補助金の交付請求

補助金交付の確定を受けたときは、確定通知書を受け取った日から起算して20日以内に補助金交付請求書(様式第10)を提出してください。

その他

  • 申請は1区につき毎年度1回までです。1回の申請で2台以上設置することはできます。ただし、その場合も上限額も変わりません。
  • 既設の防犯カメラ等を取替えるときは、設置後5年経過し、かつ故障等により取替えの必要がある場合に限ります。
  • 防犯カメラ等の維持管理費(電気代・修繕費等)は区の負担となります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 市民安全課 交通防犯係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1137 ファクス番号:0568-72-2340

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