令和3年度小牧市大学生等海外留学奨学生募集

更新日:2021年04月06日

海外留学を応援 ~こんなに広く大きな世界へ~

留学画像

まちづくり推進計画第1次基本計画に掲げる都市ヴィジョン1「こども夢・チャレンジNo.1都市」の実現に向けて、こどもの夢を育み、夢へのチャレンジを応援する事業のひとつとして、海外での学び、交流を通じ、国際的な視野を持った人材育成を図るとともに、青少年の夢へのチャレンジを育む環境づくりを行うため、こども夢・チャレンジ基金を活用して海外留学への奨学金を支給します。

制度の対象を拡大しました

これまでの本制度では対象としていなかった、以下のような方もご応募いただけます。

・高校生及び社会人の方

・語学力向上を目的に留学を行う方
(現在の語学力が要項の基準に満たなくてもご応募いただけます)

・家計基準が日本学生支援機構の大学生等奨学生第二種奨学金の予約対象の方

令和3年度募集実施について

昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響がある中ではありますが、海外で学びたいという意欲のある若者を応援するため、下記の対象期間に留学をする方を募集します。
ただし、新型コロナウイルス感染症の状況によって、段階的に留学の可否を判断するため、感染状況によっては、事業の中止や、支給金額の変更をさせていただくことがあります。

令和3年度募集対象

第1回募集
留学開始日 令和3年8月1日から令和4年5月31日までに留学を開始する方

第2回募集
留学開始日 令和4年2月1日から令和4年11月30日までに留学を開始する方

受付期間

第1回募集

令和3年4月1日(木曜日)から令和3年5月31日(月曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時15分までの間

第2回募集

令和3年10月1日(金曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時15分までの間

※新型コロナウイルス感染症の状況によっては、募集中止となる場合があります。

募集人数

6人程度(各回3人程度 予算の範囲内)

奨学金支給額及び支給期間

留学先の国・地域に応じ、月額4万円、5万円のいずれかを支給します。

支給期間は留学の期間ですが、1年を超える場合は1年間を限度とします。

留学期間が3か月以上のものが対象です。

留学先地域による奨学金月額

1

50,000円

地域名・都市名

アビジャン、アブダビ、クウェート、サンフランシスコ、シンガポール、ジッダ、ジュネーブ、ニューヨーク、パリ、モスクワ、リヤド、ロサンゼルス、ロンドン、ワシントン

2

50,000円

地域名・都市名

北米地域、欧州地域、中近東地域

(アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、カザフスタン、キルギス、グルジア、クロアチア、コソボ、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、トルクメニスタン、ハンガリー、ブルガリア、ベラルーシ、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア及びロシアを除く。)

 

(主な都市)アムステルダム、アンカレッジ、ウィーン、ヴァンクーバー、エルサレム、コペンハーゲン、シアトル、シカゴ、チューリッヒ、トロント、ニューオリンズ、ハンブルグ、フランクフルト、ブラッセル、ホノルル、ボストン、マドリッド、モントリオール、ローマ

3

40,000円

地域名・都市名

上記以外の国、地域又は都市

(主な都市)ウェリントン、カイロ、クアラルンプール、ケープタウン、サンクトペテルブルク、サンパウロ、シドニー、ジャカルタ、上海、ソウル、ソフィア、台北、タシケント、ナイロビ、バンコク、ブエノスアイレス、ブダペスト、プラハ、北京、マニラ、メキシコシティー、メルボルン、ヤンゴン、リオデジャネイロ、リマ

応募資格

次の条件を全て満たす方

  1. 令和3年4月1日時点において、満15歳以上25歳以下の方
  2. 本市の住民基本台帳に記録され、かつ現に市内に居住していること。(ただし、在籍大学等への修学のために本人が市外に転出している場合、保護者のうち1人以上が本市の住民基本台帳に記録され、かつ現に居住していること)
  3. 家計の状況が独立行政法人日本学生支援機構の大学等奨学生第二種奨学金予約の対象であること(社会人も同様の基準)
  4. 留学の期間が3か月以上であり、次のいずれかに該当するものであること
    (ア)在籍する大学等の学生交流に関する協定等に基づく留学
    (イ)留学により取得した単位が、在籍する大学等の単位として認定される留学
    (ウ)学芸・技能に対する見識をさらに深めるための留学
    (エ)語学力の向上を目的に行う留学
  5. 外国における大学等に相当する教育機関に進学するものでないこと
  6. 留学先で意思の伝達ができる程度の語学力を有していること(上記ア、イ、ウの場合)
    (募集要項の「注1 語学力基準」をご覧ください)

応募方法

下記応募書類に必要書類を添えて、郵送もしくは持参で応募してください。

郵送の場合、第1回募集は令和3年5月31日(月曜日)、第2回募集は令和3年11月30日(火曜日)午後5時15分必着とします。

提出先は〒485-8650住所不要 こども政策課 青少年育成係 です。

必要書類

小牧市大学生等海外留学奨学金支給申請書に次の書類を添えて市へ提出してください。

  1. 在籍する大学等の在学証明書(大学等に在籍している場合に限る。)
  2. 在籍大学等の発行する留学許可通知書等これらの留学に該当することが確認できる書類(在籍する大学等の学生交流に関する協定等に基づく留学又は留学により取得した単位が在籍する大学等の単位として認定される留学の場合)(留学期間が明記されていない場合は、留学期間のわかるもの(ビザ等)の写しを添付のこと。)
  3. 留学先大学等の入学許可証又は受入れを認められたことを証明する書類の写し(日本語訳を添付のこと)(学芸・技能に対する見識をさらに深めるための留学又は語学力向上を目的とした留学の場合)(留学期間が明記されていない場合は、留学期間のわかるもの(ビザ等)の写しを添付のこと。)
  4. 査証(ビザ)の写し)(学芸・技能に対する見識をさらに深めるための留学又は語学力向上を目的とした留学の場合)
    申請時の提出は不要ですが、出国までにご提出ください。
  5. 最新の成績証明書(大学等に在籍している場合、成績通知書等在籍大学等が発行するものに限る)
  6. 語学力が基準以上であることを証明する書類(在籍する大学等の学生交流に関する協定等に基づく留学、留学により取得した単位が在籍する大学等の単位として認定される留学又は学芸・技能に対する見識をさらに深めるための留学の場合)
  7. 本人及び保護者等の属する世帯全員の住民票の写し
  8. 父母及び父母以外で家計を支持する者の所得状況又は援助状況を証明する書類
  9. 誓約書兼同意書
  10. 日本語作文 タイトル「私が留学する理由」
    A4版1枚以内、MS-Word(ワード)使用、紙余白(上25mm、下25mm、右20mm、左25mm)
    下記様式や募集要項をご参照ください。

※2.留学許可通知書や3.入学許可証が揃わない場合でも、予約申請書で申し込むことができます。

選考

  • 夢へのチャレンジを応援するという視点を持ち、下記のような基準で審査を行います。

1.市民に「夢へのチャレンジ」と認められるような目標設定があること

2.留学先での意思伝達が可能であること

3.申請者が留学の成果をどのように活かすのか、ビジョンが明確であること

4.留学への支援が必要であると認められること 

  • 一次審査(書類審査)、二次審査(面接)を行い、結果は本人に通知します。
  • 面接について、第1募集は令和3年6月27日(日曜日)、第2回募集は令和3年12月19日(日曜日)に開催予定です。
  • 1人あたり20分程度の予定です。
  • 内容は、日本語での自己PRや留学先言語での質疑応答などの予定です。

その他

  • この奨学金は、併給可能です。併給を予定される方は、もう一方の奨学金等が併給可能か確認のうえ、お申込ください。
  • 奨学金の支給を受けた場合、制度の周知を図るため、奨学金受給者の氏名等をホームページなどで公表します。また、留学中の状況を広く周知するため、市のフェイスブック等へ情報を掲載するとともに、留学終了後には留学で得た学力、見識等を活用した事業、報告会等に積極的に参加してください。
  • 留学の終了後3ヶ月以内に、海外留学終了報告書に留学先大学等の単位取得証明書などの必要書類を添付したものを提出してください。なお、留学期間が1年を超える場合は、留学開始日から1年を経過した日から3ヶ月以内に、海外留学状況報告書を提出してください。
  • 新型コロナウイルス感染症のため、下記のいずれかに当てはまる場合は、支給決定後であっても、支給額の変更又は取り消しとさせていただきます。また、2~4に当てはまる場合は、事務局へお申し出ください。3、4に該当となった場合、留学終了日までの奨学金支給とさせていただきます。
  1. 留学予定の国に対し、留学開始1か月前の時点で外務省が発出する感染症危険情報レベルがレベル3(渡航中止勧告)以上となっている場合
  2. 在籍している大学または留学先大学から渡航中止勧告や命令があった場合
  3. 留学開始後に感染症危険情報レベルがレベル3以上となり、帰国となった場合
  4. 留学開始後に在籍している大学または留学先大学から帰国勧告や命令があった場合
  5. その他新型コロナウイルス感染防止のため留学を中止する必要があると市長が認める場合
留学奨学金のながれ
この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 こども政策課 青少年育成係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1179 ファクス番号:0568-72-2340

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