小牧の再開発について

更新日:2017年08月31日

再開発事業

目的

市街地再開発事業は、「老朽化した低層建築物が密集し生活環境などが悪化した地区において、敷地を共同で利用して中高層の建築物に建て替え、併せて広場・公園などのオープンスペースの確保や道路などの公共施設の整備を一体的に行うことにより、快適で安全なまちに再生すること」を目的としています。

仕組

市街地再開発事業の資金は、建物を中高層にして土地を高度利用することによって、地元地権者の権利分以上に住宅や店舗などの床(保留床)をつくり、それを処分して得る収入と国・県・市からの補助金によって賄います。地元権利者は、再開発前の土地や建物の権利と同価格分の住宅や店舗などの床(権利床)を取得します。

小牧市の再開発事業

小牧駅周辺の環境は、土地区画整理事業により一新されましたが、中心市街地には老朽建物が多く、防災上の危険が大きくなっています。また、モータリゼーションへの対応の遅れ、さらには商業機能の衰退、居住機能の停滞などの諸問題を抱えています。このような状況のなか、B街区では、土地の合理的かつ高度的な利用と都市機能の更新を図ることを目的とする再開発ビル(ラピオ)を平成7年にオープンしました。また、小牧三丁目で「ラピオ」と相互に補完が図られる商業施設整備と中心市街地の定住人口の増加促進を目的とする再開発事業が施行されました。

小牧駅西地区B街区第一種市街地再開発事業

都市計画決定

昭和60年4月15日

都市計画の変更

平成元年11月29日

事業計画決定

平成4年10月22日

権利変換計画認可

平成5年2月15日

完了公告

平成7年9月2日

施行者

小牧市

施行面積

約1.6ヘクタール

完了写真

小牧駅西地区B街区の写真

小牧三丁目地区第一種市街地再開発事業

都市計画決定

平成10年8月7日(市街地再開発促進区域の決定)

事業計画決定

平成11年6月25日

権利変換計画認可

平成12年5月19日

完了公告

平成14年12月6日

施行者

小牧三丁目地区第一種市街地再開発事業個人施行者

施行面積

約0.4ヘクタール

完了写真

小牧三丁目地区の写真
この記事に関するお問い合わせ先

都市建設部 都市政策課 政策推進係
小牧市役所 東庁舎2階
電話番号:0568-76-1157 ファクス番号:0568-76-1144

お問い合わせはこちらから