都市計画法に基づく開発行為等の許可の基準に関する条例について

更新日:2017年08月31日

小牧市開発行為等の許可の基準を定める条例

小牧市では、都市計画法第34条第12号の規定に基づき、市街化を促進するおそれがなく、市街化区域で行うことが著しく困難又は不適当な開発行為等の許可の基準を定めております。

基準の概要

開発許可基準の概要図

開発行為等は、都市計画マスタープランにおける産業候補ゾーン内において、地主から市長へ申出がされた区域内で行うこと。

  • 申出区域は、9メートル以上の道路に接した1ヘクタール以上5ヘクタール未満であること
  • 開発区域は、0.3ヘクタール以上5ヘクタール未満であること
  • 主たる出入り口は、1ヘクタール未満の場合は6メートル以上の道路に、1ヘクタール以上の場合は9メートル以上の道路に面していること

開発行為等の目的は、自己の業務の用に供する工場又は研究所であること。

  • 工場又は研究所の業種については、地域産業集積形成法に基づく指定集積業種に属する事業(物流関連産業を除く)であること

都市計画マスタープランの産業候補ゾーン

小牧市の都市計画マスタープランでは、以下の5つの区域が産業候補ゾーンとして指定されています。

申出区域一覧

地主による申出がされた区域の一覧です。

申出区域1 (大草字年上坂地内)

申出区域2 (入鹿出新田字鳥見塚地内)

この記事に関するお問い合わせ先
都市建設部 建築課 開発係
小牧市役所 東庁舎1階
電話番号:0568-76-1194 ファクス番号:0568-76-1144お問い合わせはこちらから

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