狂犬病予防注射について

更新日:2017年08月31日

狂犬病予防注射は、狂犬病予防法第5条により、生後91日以上の犬の所有者が毎年4月1日から6月30日までの間に1回受けさせなければなりません。犬に狂犬病予防注射を受けさせなかった場合は、狂犬病予防法第27条により、罰せられます。

また「狂犬病予防注射」とあわせて「狂犬病予防注射済票」の交付を受けることが法律で義務付けられています。

  • 狂犬病予防注射をまだ受けていない方:動物病院で受けてください。
  • 狂犬病予防注射済票の交付を受けていない方:「狂犬病予防注射済証明書」を持参し、市役所環境対策課で交付を受けてください。

(注意)交付手数料(狂犬病予防注射済票) 一頭につき:550円

狂犬病予防集合注射

小牧市の預託動物病院

動物病院一覧に掲載されている動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合は、同病院で狂犬病予防注射済票の交付が受けれます。交付手数料をお支払いのうえ、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。

(狂犬病予防注射料金は別途必要です。)

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この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 環境対策課 環境保全係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1136 ファクス番号:0568-72-2340

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