妊産婦・乳児健康診査費用及び新生児聴覚検査費用を補助します

更新日:2020年04月01日

医療機関で受診される妊婦健診費用を14回分、産婦健診費用2回分、乳児健診費用を2回分及び新生児聴覚検査を補助します。
補助を受けるには妊産婦・乳児健康診査受診票及び新生児聴覚受診票が必要です。小牧市に住民票を有する方に親子(母子)健康手帳交付時にあわせてお渡しします。

妊産婦・乳児健康診査受診票の使い方

妊娠中に14回、産後(8週まで)に2回、乳児期(1歳未満)に2回お使いください。利用時期については、受診票記載の時期を参考にしていただくか、医師等の指示でご利用ください。
健診の際には、受診票を必ず医療機関に提出してください。また、親子(母子)健康手帳を持参し、健診結果を記入してもらいましょう。

新生児聴覚検査受診票の使い方

生後4週までにお使いください。利用時期については医師等の指示でご利用ください。検査の際には、受診票を必ず医療機関に提出してください。また、親子(母子)健康手帳を持参し検査結果を記入してもらいましょう。

注意事項

  • この受診票は無料券ではなく補助券です。受診票に表記してある検査について一部自己負担が発生する場合があります。また、医師の判断でこれ以外の検査が生じる場合や、健康保険が適用される検査や治療を行う場合は自己負担が発生します。
  • 妊産婦・乳児健康診査を受診した時点で小牧市に住民票を有する方しか使用できません。小牧市を転出される方は、転出先の市町村にご相談ください。 小牧市に転入の方には、前住地での受診票の使用枚数に応じて交付します。
  • 妊婦健康診査受診票は、出産後は使用できません。

 

助産所、県外医療機関等で妊婦健診を受診される方へ

助産所や、里帰り分娩などで愛知県外の医療機関の健診を受診される方は、交付した受診票をそのまま申請書類として利用することができます。

受診時は実費を医療機関へ支払っていただき、受診後の申請により小牧市が定める金額を上限として健診費用が補助されます。


新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、窓口の来所が困難な方について郵便での申請を受け付けます。下記の申請書等をダウンロードしてご記入の上、必要書類を子育て世代包括支援センターまでお送りください。尚、ご記入の際には必ず記入例をご覧ください。

【必要書類】

1.小牧市妊産婦・乳児健康診査費補助金交付申請書

2.小牧市妊産婦・乳児健康診査費補助金請求書

3.委任状(振込先口座名義人と申請者が異なる場合にご提出下さい)

4.領収書(原本:確認後にお返しいたします)

5.親子(母子)健康手帳健診結果の写し

・妊婦健康診査:8~10ページ

・産婦健康診査:15ページ

・新生児聴覚検査:17ページ

・乳児健康診査:21ページ

6.振込先口座の確認がとれるもの

通帳のコピーなど、銀行名及び支店名、口座番号、口座名義人が分かるもの

※申請受理から口座振り込みまでに1か月~1か月半お時間を頂きます。また、申請書類に関してご連絡を差し上げることがございます。


 

親子(母子)健康手帳、妊婦健康診査受診票交付前の妊婦健康診査費用の助成について

小牧市妊婦・乳児健康診査受診票は、医療機関において妊娠届出書が発行され、それをもとに交付しております。しかし、妊婦健康診査を受けているにもかかわらず、妊婦の身体上の理由により妊娠届出書の発行が遅くなり、妊婦健康診査受診票が利用できない場合がありました。経済的負担を軽減するため、妊娠届出書発行前の妊婦健康診査についても、医師が妊婦健康診査と認めた場合に限り、公費負担14回の範囲内で補助いたします。

注意事項

  • 出産後の妊婦健康診査受診票交付前の申請は、たとえさかのぼり申請であっても受付できません。必ず出産前に子育て世代包括支援センターに申請して下さい。
  • 医師が妊婦健康診査と認めた場合のみが対象となります。必ず医師に相談してから申請をお願いします。
  • 妊婦健康診査を受診した時点に小牧市に住民票を有する方のみが対象となります。
  • 妊婦健康診査を受診した時点での健診項目が対象となります。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 子育て世代包括支援センター
〒485-0041 小牧三丁目555番地
電話番号:0568-71-8611 ファクス番号:0568-71-8612

お問い合わせはこちらから