東部まちづくりニュース

更新日:2021年11月26日

小牧市の東のエリア、東部地域では、新しい挑戦が始まろうとしています。

皆さんは、「小牧の東部地域」をご存じですか?

ここでは、現在進行形で進む「東部地域の今」をお伝えします。

住民主体の取組、行政も関わる取組、様々なことを掲載していきたいと思います。

このページを訪ねてくださった皆さんが、少しでも、東部地域に興味を持ってもらえることを期待して。

 

協働提案事業【桃花台を考える会×東部まちづくり推進室】地域で考える空家をつくらないセミナー(令和3年11月21日)

国際上級ファイナンシャルプランナーの後藤 明氏をお招きし、「親子で考える後悔しない実家相続5つのポイント」をテーマに、ご自身の「目の黒いうち」に大切なわが家の将来をご家族と決めるためのポイントや後悔しないための相続のポイントなどの講義をいただきました。

当日は、地元住民の方を中心に28名の方にご参加いただきました。

空家をつくらないセミナー状況

セミナーの状況1

空家をつくらないセミナー状況

セミナーの状況2

 

 

 

東部地域のこれからを考える 東部まちづくりワークショップ 第3回まちで深める(令和3年11月14日)

ワークショップの状況

ワークショップの状況

住民をはじめ、大学生、団体、事業者の方、総勢31名にご参加いただきました。

当日は、前回(第2回まちで学ぶ)、まちなか発想ゲーム「メイキット」で出たアイデアや参加者が実際にやってみたい取組を募ったうえで、それを具体化していくことを、グループに分かれ議論しました。

当日は、子どもからお年寄りまで、世代を越えて、良い雰囲気のなか、まちづくりについて、参加者が主体的に考えられるワークショップになりました。

 

 

 

東部地域のこれからを考える 東部まちづくりワークショップ 第2回まちで学ぶ(令和3年10月23日)

ワークショップの状況

ワークショップの状況

住民をはじめ、大学生、団体、事業者の方、総勢34名にご参加いただきました。

当日は、7グループに分かれ、まちなか発想ゲーム「メイキット」を使用し、まちづくりのアイデアを考えました。

カードゲームの形式を取ることで、大人はもちろん、小さな子供でも参加でき、大人、子供、大学生、事業者などそれぞれの立場から、東部地域の活性化のためのアイデアをたくさん聞くことができました。

当日は、お子さんにも参加いただき、和気あいあいとした雰囲気で、楽しくワークショップを行いました。

 

 

 

桃陵中学校(外国籍)生徒と桃ヶ丘小学校区地域協議会との座談会(令和3年10月22日)

外国籍住民が増加する東部地域において、多様な人たちが共生できる地域を目指して、“みんな「地域の人たち」 助けあって笑顔で暮らせるために!”をテーマに、桃陵中学校(外国籍)生徒と桃ヶ丘小学校区地域協議会との座談会が開かれました。

座談会の状況写真1

座談会の状況写真1

座談会の状況写真2

座談会の状況写真2

座談会では、参加した中学生から次のような声があり、地域の人たちも熱心に聴き入っていました。

桃花台に住んで良かったなと感じたこと

・自然が多い ・地域の人が優しい ・地域の人とあいさつができる環境

・歩道、緑道が整備されている など

桃花台に住んで困ったなと感じたこと

・夜になると暗い ・ゴミが道端に落ちている

・猫が多い など

桃花台にこんなことがあればなと感じたこと

・友達と気軽に集まれて語れるファストフード店がほしい。

・ペットを飼う家庭が増えてきているから、ドッグランがほしい。

・ボーリング場などのアミューズメント施設がほしい。

・サッカー、バレーなどのスポーツができる場所を増やしてほしい。

自分たちにもできること

・ポイ捨てをしないこと。

・ポイ捨て禁止の呼びかけ

・高齢者への支援(道路横断時に重い荷物を持ってあげるなど)

 

 

外国にルーツを持つ住民が増えつつある中、同じ地域に暮らす住民として「お互い様」の気持ちで、何か役に立てることがあるのではないかという強い想い、一方で、地域のために活動をされている方々に感謝するだけでなく、地域のために何ができるかを考えたいという学校側の想いがつながって実現した今回の座談会。こうした想いが地域で共感され、多様な人たちが暮らしやすいマチにつながっていく第一歩になると信じます。

 

 

 

桃花台を考える会と桃陵中学校生徒との意見交換会(令和3年10月20日)

桃花台を考える会と桃陵中学校生徒会との意見交換会が開催されました。

桃陵中学校卒で現役の高校生でもある桃花台を考える会メンバーから、桃花台の現状やこれまで進めてきた取組など、また桃花台ニュータウンの「良いところ」、「少し残念なところ」、「自分でやれること」についても発言してもらいました。

それを受け、中学生が考える桃花台ニュータウンについて意見を聴きました。

意見交換会の状況写真1

意見交換会の状況写真1

意見交換会の状況写真2

意見交換会の状況写真2

●中学生の感想、意見、自分自身でできるかなと思ったこと

・桃花台のことをもっと知ってみようと思った。

・しっかりと自分の意見を言える若者になりたいと思った。

・桃花台のマイナスなところだけでなく、プラスの部分を知れたので、このことを自分の言葉で友達や知り合いに伝えたいと思った。

・桃花台の負のイメージをSNS等で良いイメージに転換することを自分もやってみようと思った。

・少子高齢化が心配であるが、良いところをアピールすることはできるかもしれないと思った。

●学校、生徒会としてやってみたいこと、やれると思ったこと

・学校全体で桃花台について考えるために、学校に設置してある意見BOXを活用して全校生徒に桃花台の良いところの意見募集をしてみたい。

・桃花台にある他校と桃花台について語り合う交流会を開催してみたい。

・学校、生徒会として、地域のイベントなどに参加してみたい。

・地域のイベントを学校、生徒会が主催でやってみたい。

 

 

今回、同じ中学出身で、年齢も近い先輩からの、地域に対する想いを聴き、意見交換できたことは、参加した中学生の心に、少なからず響くものがあったと感じられました。

中学生からも、しっかりと考えた意見が多く出されており、地域への愛着の醸成につながる、こうした地域住民との交流が、今後も続いていってほしいと願います。

 

 

協働提案事業【桃花台を考える会×東部まちづくり推進室】若い世代を東部地区に呼び込む活動

チラシ

桃花台NT 魅力発信チラシ

東部まちづくり推進室では、桃花台を中心に活動される「桃花台を考える会」と協力・連携し、桃花台を活性化する取組を実施しています。

今回は、若者を東部地域に呼び込む活動として、桃花台ニュータウンの魅力をまとめたチラシを作成しました。

 

 

 

第3回小牧市東部まちづくり審議会(令和3年10月4日)

第3回審議会の状況

第3回審議会の状況

委員17名(うちリモート2名)が出席され、大阪府立大学 名誉教授 増田会長の進行により、東部振興構想のヴィジョン、取組方針、取組の方向について議論がなされました。

 

 

 

東部地域を考える 東部まちづくりワークショップ 第1回まちを知る(令和3年7月17日)

東部まちづくりワークショップ 第1回まちを知るの状況

東部まちづくりワークショップ(第1回まちを知る)の状況

住民をはじめ、大学生、団体、企業など総勢39名の方にご参加いただき、グループワーク、全体ワークなどにより、どんな人達が参加しているのかを把握したうえで、意見交換を行いました。

 

 

 

第2回小牧市東部まちづくり審議会(令和3年7月1日)

東部振興構想 体系図(素案)

東部振興構想 体系図(素案)

東部振興構想における「まちの将来像」「ヴィジョン」「取組方針」が事務局より提示され、活発な議論がなされました。

 

 

 

第1回小牧市東部まちづくり審議会(令和3年3月23日)

諮問の状況

諮問の状況

東部地域の今後のまちづくりの指針となる東部振興構想の策定に向け、諮問がされました。

また、今後の構想策定の進め方をまとめる東部振興構想策定に係る基本方針(案)について議論がなされました。

この記事に関するお問い合わせ先

都市政策部 東部まちづくり推進室
小牧市役所 東庁舎2階
電話番号:0568-39-5229 ファクス番号:0568-71-1481

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