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東部まちづくりニュース

更新日:2022年11月28日

小牧市の東のエリア、東部地域では、新しい挑戦が始まろうとしています。

皆さんは、「小牧の東部地域」をご存じですか?

ここでは、現在進行形で進む「東部地域の今」をお伝えします。

住民主体の取組、行政も関わる取組、様々なことを掲載していきたいと思います。

このページを訪ねてくださった皆さんが、少しでも、東部地域に興味を持ってもらえることを期待して。

 

 

新鮮な採りたて野菜・果物で、地域のふれあいを目指して! ~あおぞら市場in緑道が開催されました~ (令和4年11月27日)

地域の住民と農家のふれあい、交流の場をつくろうと、桃ケ丘小学校区地域協議会が、桃ケ丘小学校正門前(桃花台第1緑道内)であおぞら市場を開催しました。

 

当日は晴天に恵まれ、多くの方に、あおぞら市場へ足を運んでいただきました。

会場では、秋から冬が旬の柿をはじめ、大根などの冬野菜が並ぶなか、近くから訪れた桃花台住民の方が、生産者である桃花台周辺地域の農家さんと話をしながら買い物を楽しむ光景が至る所で見られました。

また、このコロナ禍で、日常会話ですら交わす機会が減ってしまった近隣の住民さんとも、近況の話に花が咲くなど、なんだか微笑ましい交流の場となっていました。

 

あおぞら市場の詳しくは、下のリンクからどうぞ。

 

 

 

ピアノの音色に酔いしれる~第三回桃花台音楽まつりが開催されました~(令和4年11月20日)

第三回桃花台音楽まつり

令和4年11月20日 日曜日に東部市民センター 講堂にて、第三回桃花台音楽まつりが開催されました。

当日は、光ヶ丘中学校出身のピアニスト前田陽一朗氏をお迎えし、華麗で、優雅なピアノの音色を多くの方にお届けしました。

当日のプログラムなどの詳しい状況は以下のリンク先からご覧ください。

 

 

 

魅力発信動画の第2弾 ~市民四季の森編~配信開始! 「東部地域のイメージアップ大作戦」

市民四季の森 ドローン写真1
市民四季の森編 ドローン写真2

第1弾動画公開から2か月。大変お待たせしました。

東部地域のイメージアップ大作戦の第2弾、「市民四季の森編」を配信しました。

 

今回は、市内外から多くの方が訪れる、小牧市総合公園「市民四季の森」をフィールドに、ドローン空撮を行いました。

普段見ることのできない、上空から望む市民四季の森の魅力を、ぜひご覧ください。

 

下のリンクページから、早速、チェックを!

 

 

 

第7回小牧市東部まちづくり審議会(令和4年10月14日)

東部振興構想策定後、初となる小牧市東部まちづくり審議会を開催しました。

会議では、令和4年度上半期の取組について報告するとともに、令和4年度下半期の取組について議論をしました。

会議録は、以下のリンクからご覧ください。

 

 

 

『篠岡学区地域協議会「コスモス」』(令和4年11月第4週頃まで)

篠岡フラワーパークのコスモス写真1
篠岡フラワーパークのコスモス写真2

篠岡学区地域協議会が地域のコミュニティ広場として整備している「篠岡フラワーパーク」では、コスモスが見ごろを迎えています。ピンクの鮮やかな花が秋風に揺れる様子をぜひご覧ください。

 

◆◆篠岡フラワーパーク◆◆ 小牧市大字池之内2318 (市上水道管理センターの北側)

 

 

 

買い物支援実施中!「光ヶ丘小学校区における移動販売の試験実施」(光ヶ丘小学校区地域協議会×ローソンストア100×小牧市社会福祉協議会)

移動販売写真
移動販売2
移動販売チラシ

光ヶ丘小学校区地域協議会では、高齢であることなどを理由に買い物などで不便を感じている人の支援になればと、ローソンストア100、小牧市社会福祉協議会と連携・協力し、主に食料品などの「移動販売」を試験的に取り入れています。

10月から野口会館、小牧ヶ丘老人憩の家、光ヶ丘第2公園周辺、第3公園周辺ならびに県営光ヶ丘第2住宅で、ローソンストア100の専用車両による移動販売が行われ、それぞれ地域の皆さんがどんなものが売られているか、興味深そうに品定めされたり、買い物を楽しんだりされていました。

利用された方からは「久しぶりに自分で買い物ができて楽しかった」、「野菜やくだものが安く手に入ってよかった」、「地域の人と集まって、お話ができる機会になって良い」など、移動販売を楽しむ声が聞こえてきます。

今後は右のチラシのスケジュールで試験実施されるそうなので、お近くの方はぜひ利用してみてください。(下にもチラシデータ(PDFファイル)があります)

 

 

 

若い世代を東部地区に呼び込む活動〈協働提案事業 桃花台を考える会×東部まちづくり推進室〉

chirashi

第2弾魅力発信チラシ

東部地域の魅力的な場所を紹介‼

協働提案事業として、市民活動団体「桃花台を考える会」と一緒に取り組む、若い世代を東部地区に呼び込む活動の紹介です。

この取組では、「住むなら小牧 桃花台」のキャッチフレーズのもと、東部地域の魅力を、より多くの方々に知っていただきたいと、チラシに凝縮して発信します。

第1弾は、桃花台の魅力をお伝えするものでしたが、続く第2弾の今回は、桃花台外に広がる東部地域の魅力的な場所を紹介しています。

 

多様な分野で、魅力が溢れる東部地域。

ぜひ、一度、チェックしてみてください。

 

 

 

※若い世代を東部地区に呼び込む活動の専用ページ(第1弾と第2弾がまとめられているページ)もあります。

下のリンクから、第1弾のチラシも、ご覧ください。

 

 

 

ついに完成!! 「動画を活用した 『東部地域のイメージアップ大作戦』」 第1弾~小牧ワイナリー編~ (令和4年9月13日)

皆さん、お待たせしました。

ついに、動画の第1弾「小牧ワイナリー編」が完成したとの知らせが届きました。

 

今まで無かったドローンから見た映像。ぶどう畑やワイナリーの様子が生き生きと映し出されています。

ぜひ、下のリンクから専用ページへアクセスしてください。

 

 

また、このプロジェクトに多くのメディアが関心を寄せています。

8/26の中日新聞近郊版に掲載されたほか、9/7のFM AICHI 「ONE MORNING AICHI」の番組内でも取り上げられました。

地元ケーブルテレビCCNetでは、9/17から1週間、「ウィークリーこまき」で撮影の様子などが放送されます。

 

注目度も上昇する「東部地域イメージアップ大作戦」。

今回の小牧ワイナリー編に続き、第2弾、第3弾も計画されており、さらに目が離せません!

 

 

動画を活用した「東部地域のイメージアップ大作戦」が始動(令和4年8月24日)

小牧ワイナリー フォト1

東部地域でつながり、やってみようプロジェクト発、「動画を活用した『東部地域のイメージアップ大作戦』」が始動しました。

 

第1弾は、東部地域が誇るワイン工房「社会福祉法人AJU自立の家 小牧ワイナリー」です。

小牧ワイナリーは、障がいのある人たちの就労支援の場として2015年4月にオープン。

東部地域の特産物の一つ、「ぶどう」をキーとして、多様な人材が活躍し、ワインだけではない魅力を放つ「小牧ワイナリー」を第1弾の動画撮影の場に選びました。

当日は、ドローンも使用し、空から見るワイナリーやぶどう畑を撮影。従業員の方にもご協力いただき、とても素敵な映像が撮れました。

 

動画は、9月中には皆さんへお届けしたいと、現在、編集作業中です。

できあがった動画は、市公式YouTubeへアップしますので、お楽しみに。

小牧ワイナリー フォト2
小牧ワイナリー フォト3

第2弾、第3弾も計画中‼

動画を活用して、東部地域の魅力を多くの人に届けようとしているプロジェクトメンバーの動向から目が離せません。

これからの動画発信にも要注目です!

 

 

 

『篠岡学区地域協議会「大川小のひまわり」』(令和4年8月下旬頃まで)

篠岡学区地域協議会が地域のコミュニティ広場として整備している「篠岡フラワーパーク」において、本年6月「大川小のひまわり」の苗を移植しました。

 

この「大川小のひまわり」は東日本大震災による津波で被害を受けた大川小学校で、わが子を亡くした母親らが植えたひまわりの種を篠岡中学校の生徒らが譲り受けたものです。

以降、生徒会が中心に育てていたものを、今回、地域協議会が引き継ぎ、篠岡中学校の生徒らと一緒にフラワーパークに移植しました。

 

移植されたひまわりはすくすくと成長し、大輪の花を咲かせています。

ぜひお立ち寄りいただき、美しい花とそれを託した遠く大川小の方々たちの祈りに思いを馳せてみてください。

 

◆◆篠岡フラワーパーク◆◆ 小牧市大字池之内2318 (市上水道管理センターの北側)

 

 

 

地域で考える空家をつくらないセミナー〈協働提案事業 桃花台を考える会×東部まちづくり推進室〉(令和4年7月31日)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念される中にも関わらず、14名の方にご参加いただけました。

回を重ね、すっかりお馴染みとなった講師の後藤先生が語り掛ける言葉に、参加者は、時にうなずき、我が家の行く末を考えながら聞き入っていました。

話のポイントは、「自分のため、家族のため、元気なうちに我が家の今後を考え始めること」。それが、地域のためにもなるそうです。

今年度は2月ごろにもう1度開催を予定しております。

今回、ご都合が悪く、ご参加できなかった方は、ぜひ、次の機会の参加をご検討ください。

 

 

 

「東部地域でつながり、やってみようプロジェクト」第3回(令和4年7月17日)

LPJ

第3回目のワークショップを開催しました。

あっという間に最後のワークショップを迎えることとなり、初めての試みとはいえ、まちづくりを実践することの難しさを痛感する運営スタッフでしたが、そんなことを吹き飛ばすかのように、参加者の皆さんは、「東部地域を何とかしたい!」という想い一つで、取組をどうにか実現させようと熱の入ったディスカッションを繰り広げていました。

 

プロジェクトは、まだ終わりません。

今後は、各グループごとで非公式の打合せを進めて、取組が展開されます。

 

このように、小牧市東部地域では、多様な人材が、協力し合う、「人がつながり、支え合い、チャレンジし続けるまち」の実現が、一歩ずつ着実に進んでいます。

各グループの取組にご期待ください。

 

 

 

「東部地域でつながり、やってみようプロジェクト」第2回(令和4年6月26日)

第2回目のワークショップを開催しました。

今回は、第1回目とその後のLINEOPENCHATでの情報・意見交換から出された多様な取組アイデアを、1枚ずつのカードに落とし込んでみて、「自分たちでやってみたいか?」「自分たちでできそうか?」といった視点で、取り組んでみたい活動の絞り込みを行いました。また、各グループで絞り込みを行ったアイデアについて具体的に話し合いました。

取り組んでみたい内容は、グループ・チームによって様々ですが、いずれにおいても、参加者のみなさんが、自分のこと、地域のこと、子どもたちのこと、農家のこと、東部の魅力などについて、熱心に語り合っている姿が印象的でした。

詳細は以下のリンクでCHECK‼

「東部振興構想ってなに?私たちにできること〈桃花台を考える講演会〉」(協働提案事業)を開催 (令和4年6月12日)

桃花台を考える会との協働事業として、令和4年1月に開催して以来、2回目となる「桃花台を考える講演会」。

今回は、令和4年3月に策定した東部振興構想を題材に山下市長と小牧市東部まちづくり審議会委員の中部大学 大塚教授に講演いただき、これからの東部地域のまちづくりについて考えました。

会場の東部市民センター講堂では、203名の方が講演に耳を傾けました。

 

今後、地域住民をはじめ、事業者、各種団体、教育機関など、多様な人材がつながり、連携、協力するまちづくりの推進が期待されます。

 

下のリンク先ページには、当日の講演会の動画がアップされています。ぜひ、ご覧ください。

桃花台を考える講演会

小牧市長 山下 史守朗

桃花台を考える講演会

中部大学 大塚俊幸教授

 

 

 

「東部地域でつながり、やってみようプロジェクト」はじまる! (令和4年6月5日)

地域の方々を中心に、一緒に楽しくまちづくりに取り組むプロジェクト「東部地域でつながり、やってみようプロジェクト」がはじまりました。

自分たちで考えた活動を、市の補助金も活用しながら、実際にトライアルしてみます。

 

そんなプロジェクトの第1回が6月5日に開催されました。

地域にお住まいの方をはじめ、東部地域以外の住民の方や、市外から参加の大学生の方など多様な人材が集まり、議論がスタートしています。

「まちづくりは初めて」という方も多く、手探りの面もありますが、「地域のこと」や「やってみたいこと」を語る顔は、皆さんキラキラしていて、これからの展開が楽しみになりました。

 

 

このページをご覧になって、参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、途中参加も歓迎ですので、東部まちづくり推進室までご連絡を‼

下に募集のページをリンクしておきます。ぜひご覧ください。

 

 

 

東部まちづくりプラットフォームを開設しました。(令和4年6月5日)

令和4年3月に策定した「東部振興構想」に基づく“人がつながり、支え合い、チャレンジし続けるまちづくり”がはじまります。

まちづくりを始めるにあたり、市民をはじめ、事業者、教育機関、行政がつながり、連携・協力できる体制を構築するため、「東部まちづくりプラットフォーム」を開設し、参加者の登録を受け付けています。

ぜひ、多様な人がつながれる場「東部まちづくりプラットフォーム」へ登録をお願いします。

詳しくは、以下のリンクをcheck‼

 

東部まちづくりプラットフォームチラシ表
東部まちづくりプラットフォームチラシ裏

 

 

 

東部振興構想を策定しました。(令和4年3月30日)

人口減少、少子高齢化が急速に進行し、たくさんの課題を抱えはじめている東部地域。そんな課題を希望に変えるため、東部地域の関係者が共通認識をもって今後のまちづくりを進めるうえでの、行動のみちしるべとなる「東部振興構想」を策定しました。

今後は、この東部振興構想に基づき、地域住民をはじめ、企業・事業者、行政など東部地域に関わる人たちと、連携・協力して進めるまちづくりを展開していきます。

 

 

 

第6回小牧市東部まちづくり審議会(令和4年3月25日)

答申時の状況

答申時の写真(左:増田審議会長、右:山下市長)

これまで、本審議会をはじめ、東部まちづくり戦略会議、ワークショップなどで、多くの方々の声を聴きながらまとめてきた「東部振興構想(案)」への答申をいただきました。

また、答申に引き続いて、東部振興構想に基づく取組をまとめる「アクションプラン」の議論も行いました。

 

 

 

桃花台音楽まつり〈協働提案事業 桃花台を考える会×東部まちづくり推進室〉(令和4年2月27日)

「音楽をまちの文化に」

文化あふれるまちづくりを進め、桃花台ニュータウンの魅力を向上することを目的に、「第二回桃花台音楽まつり」を東部市民センター講堂で開催し、251名の方にご来場いただきました。

コロナ禍の中、催した今回は、~木管のやさしい音色でコロナの疲れを癒したい~と題し、中部フィルハーモニー交響楽団の団員で編成された木管五重奏の優しく躍動感ある音色をお届けしました。

会場は、新型コロナウイルス感染症対策をしっかりと施し、ステージと客席との距離も通常時より余裕をもたせたものでしたが、曲の合間にあった演奏者による解説も演奏に華を添え、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの4種の木管楽器に、ホルンを加えた5つの管楽器のハーモニーに、来場された皆さんが酔いしれたひとときでした。

演奏のプログラムは、クラシックからジブリの名曲まで、こどもにも大人にも馴染みのあるものが幅広く取り上げられた構成で、多くの方にお楽しみいただけたのではないかと思います。

桃花台音楽まつり写真1
プログラム

・木管五重奏のためのディベルティメントより第1楽章(ハイドン)

・アルルの女よりメヌエット(ビゼー)

 ・風笛(大島ミチル)

・ クラリネットポルカ(ポーランド民謡)

・ カルメン組曲よりアルカラの竜騎兵(ビゼー)

・ ロマンス(サン=サーンス)

・ 花いちもんめ~浜辺の歌~村祭り~ふるさと(日本のうた)

・ 花は咲く(菅野よう子)

・ メセナの丘(荒川洋)

〈休憩〉

・きらきら星の主題による12の変奏曲(モーツァルト)

・いつも何度でも〈千と千尋の神隠し〉、鳥の人〈風の谷のナウシカ〉、もののけ姫、君をのせて〈天空の城ラピュタ〉(ジブリ)

・ サウンドオブミュージックメドレー

桃花台音楽まつり写真2

奏者曰く、「約1か月ぶりの演奏でした。」

聴く側だけでなく、演奏する側にも音楽の機会を奪っているコロナ禍。こんな大変なときにも関わらず、定員に迫る多くの方にご来場いただき、音楽をきっかけとして多くの方とつながることができたと思います。そして、「音楽」をはじめ、芸術や文化というのは、人の心を動かす原動力になるということを、再度認識させられました。

今後も、「桃花台音楽まつり」に込めた想いをつむぎながら、まちの文化の醸成を目指し、新たな取組にもチャレンジしていきたいと思います。

 

 

 

地域で考える空家をつくらないセミナー〈協働提案事業 桃花台を考える会×東部まちづくり推進室〉(令和4年2月20日)

国際上級ファイナンシャルプランナーの後藤 明氏をお招きし、「親子で考える後悔しない実家相続5つのポイント」をテーマに、ご自身の「目の黒いうち」に大切なわが家の将来をご家族と決めるためのポイントや後悔しないための相続のポイントなどの講義をいただき、24名の方が参加されました。

「今、住んでいるわが家が、空家になるかも」というのは、なかなか想い至らないことと思いますが、講師からは、これまで相談にあたってきた実例を交えながら、空家になることのデメリットや、後に子供世代にトラブルの火種を残す可能性があることなどに触れた上で、わが家の今後について早めに家族で話し合うことの重要性について分かりやすい解説があり、参加された方々は、熱心に耳を傾けていました。

講義後には、前回参加後じっくりと考え、再度参加された方からの質問もあり、空家をつくらないということを「自分ごと」として捉えている姿が印象的でした。

 

「空家」というまちを巡る課題解決を図ろうとする今回のセミナー開催を通じて、今後の東部地域のまちづくりに、またひとつ明るい兆しが見えたような気がします。

コロナ禍にもかかわらず、ご参加いただきました皆様には、感謝するばかりです。残念ながら、時間が合わずに参加できなかった方もいらっしゃいましたので、感染対策もしっかり行いながら、引き続き、空家について考える機会を準備していきたいと思います。

セミナーの様子
セミナーの様子

 

 

 

桃花台を考える講演会〈協働提案事業 桃花台を考える会×東部まちづくり推進室〉(令和4年1月30日)

「まちの魅力と歴史から未来が見える」をテーマに、桃花台にゆかりのあるお二人に講演をいただきました。

まず、住民によるまちづくりを進めてきた小柳松夫氏から「住民が取り組んだまちづくりの歴史」について、次いで、中日新聞近郊版に連載された「40周年の桃花台ニュータウン」を執筆した水谷元海記者から「新たな視点から見た桃花台について」をお話しいただきました。

当日は桃花台ニュータウンの住民をはじめ、103名と多くの方にご来場いただきました。

なお、新型コロナウイルス感染が拡大している状況を鑑み、座席間隔を広く確保したり、予定していた意見交流会を中止するなど、感染対策に万全を期して開催しました。

プログラム

1 開会挨拶(桃花台を考える会 代表 鵜飼順)

2 講演会

(1)小柳松夫氏講演 「住民が取り組んだまちづくりの歴史」

(2)水谷元海氏講演 「新たな視点から見た桃花台について」

3 意見交流会【中止】

講演会写真

開会挨拶 桃花台を考える会 代表 鵜飼順氏

講演会写真

講演会(1) 小柳松夫氏

講演会写真

講演会(2) 中日新聞 水谷元海記者

 

 

 

第5回小牧市東部まちづくり審議会(令和3年12月24日)

委員16名が出席し、令和4年1月17日から令和4年2月15日で行う東部振興構想(案)のパブリックコメントに向け、議論を行いました。

 

 

 

地域で考える空家をつくらないセミナー 〈協働提案事業 桃花台を考える会×東部まちづくり推進室〉(令和3年11月21日)

国際上級ファイナンシャルプランナーの後藤 明氏をお招きし、「親子で考える後悔しない実家相続5つのポイント」をテーマに、ご自身の「目の黒いうち」に大切なわが家の将来をご家族と決めるためのポイントや後悔しないための相続のポイントなどの講義をいただきました。

当日は、地元住民の方を中心に28名の方にご参加いただきました。

空家をつくらないセミナー状況

セミナーの状況1

空家をつくらないセミナー状況

セミナーの状況2

 

 

 

東部地域のこれからを考える 東部まちづくりワークショップ 第3回まちで深める(令和3年11月14日)

ワークショップの状況

ワークショップの状況

住民をはじめ、大学生、団体、事業者の方、総勢31名にご参加いただきました。

当日は、前回(第2回まちで学ぶ)、まちなか発想ゲーム「メイキット」で出たアイデアや参加者が実際にやってみたい取組を募ったうえで、それを具体化していくことを、グループに分かれ議論しました。

当日は、子どもからお年寄りまで、世代を越えて、良い雰囲気のなか、まちづくりについて、参加者が主体的に考えられるワークショップになりました。

 

 

 

第4回小牧市東部まちづくり審議会(令和3年11月12日)

委員17名(うち1名リモート)が出席され、東部振興構想の素案について、リーディングプロジェクトのイメージについて議論を行いました。

東部振興構想(素案)の表紙
リーディングプロジェクトのイメージの表紙

 

 

 

東部地域のこれからを考える 東部まちづくりワークショップ 第2回まちで学ぶ(令和3年10月23日)

ワークショップの状況

ワークショップの状況

住民をはじめ、大学生、団体、事業者の方、総勢34名にご参加いただきました。

当日は、7グループに分かれ、まちなか発想ゲーム「メイキット」を使用し、まちづくりのアイデアを考えました。

カードゲームの形式を取ることで、大人はもちろん、小さな子供でも参加でき、大人、子供、大学生、事業者などそれぞれの立場から、東部地域の活性化のためのアイデアをたくさん聞くことができました。

当日は、お子さんにも参加いただき、和気あいあいとした雰囲気で、楽しくワークショップを行いました。

 

 

 

桃陵中学校(外国籍)生徒と桃ヶ丘小学校区地域協議会との座談会(令和3年10月22日)

外国籍住民が増加する東部地域において、多様な人たちが共生できる地域を目指して、“みんな「地域の人たち」 助けあって笑顔で暮らせるために!”をテーマに、桃陵中学校(外国籍)生徒と桃ヶ丘小学校区地域協議会との座談会が開かれました。

座談会の状況写真1

座談会の状況写真1

座談会の状況写真2

座談会の状況写真2

座談会では、参加した中学生から次のような声があり、地域の人たちも熱心に聴き入っていました。

桃花台に住んで良かったなと感じたこと

・自然が多い ・地域の人が優しい ・地域の人とあいさつができる環境

・歩道、緑道が整備されている など

桃花台に住んで困ったなと感じたこと

・夜になると暗い ・ゴミが道端に落ちている

・猫が多い など

桃花台にこんなことがあればなと感じたこと

・友達と気軽に集まれて語れるファストフード店がほしい。

・ペットを飼う家庭が増えてきているから、ドッグランがほしい。

・ボーリング場などのアミューズメント施設がほしい。

・サッカー、バレーなどのスポーツができる場所を増やしてほしい。

自分たちにもできること

・ポイ捨てをしないこと。

・ポイ捨て禁止の呼びかけ

・高齢者への支援(道路横断時に重い荷物を持ってあげるなど)

 

 

外国にルーツを持つ住民が増えつつある中、同じ地域に暮らす住民として「お互い様」の気持ちで、何か役に立てることがあるのではないかという強い想い、一方で、地域のために活動をされている方々に感謝するだけでなく、地域のために何ができるかを考えたいという学校側の想いがつながって実現した今回の座談会。こうした想いが地域で共感され、多様な人たちが暮らしやすいマチにつながっていく第一歩になると信じます。

 

 

 

桃花台を考える会と桃陵中学校生徒との意見交換会(令和3年10月20日)

桃花台を考える会と桃陵中学校生徒会との意見交換会が開催されました。

桃陵中学校卒で現役の高校生でもある桃花台を考える会メンバーから、桃花台の現状やこれまで進めてきた取組など、また桃花台ニュータウンの「良いところ」、「少し残念なところ」、「自分でやれること」についても発言してもらいました。

それを受け、中学生が考える桃花台ニュータウンについて意見を聴きました。

意見交換会の状況写真1

意見交換会の状況写真1

意見交換会の状況写真2

意見交換会の状況写真2

●中学生の感想、意見、自分自身でできるかなと思ったこと

・桃花台のことをもっと知ってみようと思った。

・しっかりと自分の意見を言える若者になりたいと思った。

・桃花台のマイナスなところだけでなく、プラスの部分を知れたので、このことを自分の言葉で友達や知り合いに伝えたいと思った。

・桃花台の負のイメージをSNS等で良いイメージに転換することを自分もやってみようと思った。

・少子高齢化が心配であるが、良いところをアピールすることはできるかもしれないと思った。

●学校、生徒会としてやってみたいこと、やれると思ったこと

・学校全体で桃花台について考えるために、学校に設置してある意見BOXを活用して全校生徒に桃花台の良いところの意見募集をしてみたい。

・桃花台にある他校と桃花台について語り合う交流会を開催してみたい。

・学校、生徒会として、地域のイベントなどに参加してみたい。

・地域のイベントを学校、生徒会が主催でやってみたい。

 

 

今回、同じ中学出身で、年齢も近い先輩からの、地域に対する想いを聴き、意見交換できたことは、参加した中学生の心に、少なからず響くものがあったと感じられました。

中学生からも、しっかりと考えた意見が多く出されており、地域への愛着の醸成につながる、こうした地域住民との交流が、今後も続いていってほしいと願います。

 

 

若い世代を東部地区に呼び込む活動〈協働提案事業 桃花台を考える会×東部まちづくり推進室〉

チラシ

桃花台NT 魅力発信チラシ

東部まちづくり推進室では、桃花台を中心に活動される「桃花台を考える会」と協力・連携し、桃花台を活性化する取組を実施しています。

今回は、若者を東部地域に呼び込む活動として、桃花台ニュータウンの魅力をまとめたチラシを作成しました。

 

 

 

第3回小牧市東部まちづくり審議会(令和3年10月4日)

第3回審議会の状況

第3回審議会の状況

委員17名(うちリモート2名)が出席され、大阪府立大学 名誉教授 増田会長の進行により、東部振興構想のヴィジョン、取組方針、取組の方向について議論がなされました。

 

 

 

東部地域を考える 東部まちづくりワークショップ 第1回まちを知る(令和3年7月17日)

東部まちづくりワークショップ 第1回まちを知るの状況

東部まちづくりワークショップ(第1回まちを知る)の状況

住民をはじめ、大学生、団体、企業など総勢39名の方にご参加いただき、グループワーク、全体ワークなどにより、どんな人達が参加しているのかを把握したうえで、意見交換を行いました。

 

 

 

第2回小牧市東部まちづくり審議会(令和3年7月1日)

東部振興構想 体系図(素案)

東部振興構想 体系図(素案)

東部振興構想における「まちの将来像」「ヴィジョン」「取組方針」が事務局より提示され、活発な議論がなされました。

 

 

 

第1回小牧市東部まちづくり審議会(令和3年3月23日)

諮問の状況

諮問の状況

東部地域の今後のまちづくりの指針となる東部振興構想の策定に向け、諮問がされました。

また、今後の構想策定の進め方をまとめる東部振興構想策定に係る基本方針(案)について議論がなされました。

この記事に関するお問い合わせ先

都市政策部 東部まちづくり推進室
小牧市役所 東庁舎2階
電話番号:0568-39-5229 ファクス番号:0568-71-1481

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