東部地域のこれからを考える 東部まちづくりワークショップ

更新日:2021年11月15日

東部地域に居住する市民の方をはじめ、東部地域のまちづくりに興味のある方にご参加いただき、現在、策定中の東部振興構想に繋がるアクションのアイデア創出のため、全3回のプログラムによるワークショップを、小牧勤労センターにて開催しました。今回のワークショップでは、中部大学の連携・協力のもと、工学部都市建設工学科の磯部友彦教授に総合ファシリテーターをお願いしたほか、学生の皆さんにも多数ご参加いただきました。

全3回のプログラム

第1回 まちを知る(令和3年7月17日土曜日)

第2回 まちで学ぶ(令和3年10月23日土曜日)※9月4日から変更しました。

第3回 まちで深める(令和3年11月14日日曜日)

第3回 まちで深める(令和3年11月14日)

ワークショップの状況

第3回には31名の方にご参加をいただき、参加者自身が進めてみたい取組を募集したうえで、具体的にどんな取組をするか、どんな課題に挑戦するか、どんな手助けが必要かなどをグループに分かれ議論しました。

当日は以下のプログラムに沿って進めていきました。

プログラム

●オリエンテーション

磯部教授 あいさつ、

小牧市東部まちづくり審議会での議論の共有

●メイキットの結果の振り返り

メイキットの結果・カードを見ながら、アイデアを具体化するための検討を進めました。

●場面転換・OSTの説明

アイデアを具体化するためのOSTという手法について説明後、みんなで話し合うテーマ(プロジェクト)を募集し、7つのプロジェクトが提案されました。

●OSTの実施

7つのプロジェクトのうち、参加者自身がどのテーマの議論に参加したいかを選び、時には他の興味あるテーマに移動しながら、プロジェクトの具体化(どんな取組とするか、どんな課題に挑戦するか、どんな手助けが必要か)について議論しました。

●全体共有

それぞれのプロジェクトで話し合ったアイデアについて紹介してもらいました。

●全体まとめ・総括

磯部教授にこれまでの総括をいただきました。

オリエンテーション
ワークショップの状況

磯部教授あいさつ

場面転換・OSTの説明
ワークショップの状況

実際にやってみたいプロジェクトの募集状況1

ワークショップの状況

実際にやってみたいプロジェクトの募集状況2

OSTの実施

【Aグループ】

テーマ:桃花台(東部地域)の良さを外の人にアピールして、実感してもらうイベントを企画したい

ワークショップの状況

グループワークの状況

ワークショップの状況

議論のまとめ

 

 

【Bグループ】

テーマ:図書館(図書室)を利用して、地域の情報・魅力を発信してつながっていきたい!

ワークショップの状況

グループワークの状況

ワークショップの状況

議論のまとめ

 

 

【Cグループ】

テーマ:飲食店、商店が少ない。必要な商店を誘致したい。

ワークショップの状況

グループワークの状況

ワークショップの状況

議論のまとめ

 

 

【Dグループ】

テーマ:特産物(桃・ぶとう)をつくる農家の後継者不足。農家の皆さんと共にどう工夫していくか考えてみたい。

ワークショップの状況

グループワークの状況

ワークショップの状況

議論のまとめ

 

 

【Eグループ】

テーマ:交通問題がある。大学生で(ボランティアで車を運転するなど)アイデア出しをしたい!

ワークショップの状況

グループワークの状況

ワークショップの状況

議論のまとめ

 

 

【Fグループ】

テーマ:小牧市(東部地域)にまず来てもらいたい。発信が必要。どうやってきっかけをつくるか一緒に考えたい!

ワークショップの状況

グループワークの状況

ワークショップの状況

議論のまとめ

 

 

【Gグループ】

テーマ:近隣の大学生と一緒にできることを考えたい

ワークショップの状況

グループワークの状況

ワークショップの状況

議論のまとめ

全体共有
ワークショップの状況
ワークショップの状況
全体まとめ・総括
ワークショップの状況

磯部教授 総括の状況

ワークショップの状況

平岡副市長 あいさつ(お礼)

 

 

 

第2回 まちで学ぶ(令和3年10月23日)

ワークショップ全体写真

第2回には34名の方にご参加をいただき、7グループに分かれ、まちなか発想ゲーム「メイキット」を使用し、和気あいあいと「まちづくりのアイデア出し」など、以下のプログラムで実施しました。

プログラム

●オリエンテーション

磯部教授 あいさつ、

小牧市東部まちづくり審議会での議論の共有

●アイスブレイク

最近あった“うれしかったこと”などを伝えながら、どういう人が参加しているのかを自己紹介を通じて共有しました。

●ゲームのカードづくり

「まちの課題」や「まちの魅力」をグループごとに話合いながらカードに記載しました。

●メイキットのゲームプレイ

カードゲームを使用し、まちの魅力やまちの資源を組み合わせることで、まちの課題を解決するアイデアを出し合いました。

●全体共有

グループごとに出たまちづくりのアイデアのうち、ベストアイデアを発表しました。

●ふりかえり、総括

中部大学磯部教授より、総括をいただきました。

 

 

 

オリエンテーション
磯部教授あいさつ

磯部教授あいさつ

ゲームのカードづくり
カードづくりの状況

カードづくりの状況

つくったカード

作ったカード

メイキットのゲームプレイ
メイキットプレイ状況

メイキットプレイ状況

メイキット発想されたアイディア

メイキットで発想されたアイデア

第1回 まちを知る(令和3年7月17日)

第1回には39名の方にご参加いただき、和気あいあいとした雰囲気のなか、以下のプログラムで実施しました。

プログラム

●オリエンテーション

市長・磯部教授 あいさつ・アイスブレイク

●東部地域を知る

クイズを交えながら、東部地域の主な現状を把握しました。

●ディスカッション

グループで東部地域について感じたこと、考えたことを共有しました。

●ワーク「できる・やりたい・やってほしい」

自分や周りの人が今できること、今後やりたいこと・やってみたいこと」「小牧市にやってほしいこと」の3点について意見交換を行いました。

●ふりかえり・総括

感じたこと、考えたことを参加者全員で共有しました。また、中部大学磯部教授より総括をいただきました。

オリエンテーション
オリエンテーション(山下市長あいさつ)

オリエンテーション(あいさつ 市長)

オリエンテーション(磯部教授あいさつ)

オリエンテーション(あいさつ 磯部教授)

アイスブレイク

オリエンテーション(アイスブレイク)

東部地域を知る
東部地域を知る

東部地域を知る

ディスカッション
ディスカッション Aグループ

ディスカッション Aグループ

ディスカッション Aグループ模造紙

Aグループ模造紙

ディスカッション Bグループ

ディスカッション Bグループ

ディスカッションCグループ

Bグループ 模造紙

ディスカッションCグループ

ディスカッション Cグループ

Cグループ 模造紙

ディスカッション Dグループ

ディスカッション Dグループ

Dグループ 模造紙

Dグループ 模造紙

ディスカッション Eグループ

ディスカッション Eグループ

Eグループ 模造紙

Eグループ 模造紙

ディスカッション Fグループ

ディスカッション Fグループ

Fグループ 模造紙

Fグループ 模造紙

ディスカッション Gグループ

ディスカッション Gグループ

Gグループ 模造紙

Gグループ 模造紙

ワーク「できる・やりたい・やってほしい」
ワーク「できる・やりたい・やってほしい」2

全体 ワークの状況

ワーク「できる・やりたい・やってほしい」2
ワーク「できる」模造紙
ワーク「やりたい」
ワーク「やってほしい」
ふりかえり・総括
ふりかえり

ふりかえり 模造紙

好評 磯部教授

総括  磯部教授

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都市政策部 東部まちづくり推進室
小牧市役所 東庁舎2階
電話番号:0568-39-5229 ファクス番号:0568-71-1481

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