新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

更新日:2020年05月22日

新型コロナウイルス感染症の感染が広がっていますが、インターネットのサイトやSNSなどで、感染した人や関係者に対する誹謗中傷や、根拠のない差別的な書き込みが広がっているとの報道があります。

根拠のない差別や偏見は、新型コロナウイルス感染症に対する人々の不安をあおり、感染症拡大防止の妨げにもなりかねません。

不確かな情報に惑わされることなく、冷静な行動をお願いします。

 

「新型コロナウイルス感染症に関連した法務大臣メッセージ」

新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者・濃厚接触者、医療従事者等に対する誤解や偏見に基づく差別は決してあってはなりません。

法務大臣メッセージは、YouTube法務省チャンネル(https://youtu.be/RYS00qCxo-0)をご覧ください。

法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。困った時は、一人で悩まず、私たちに相談してください。

 

人権相談窓口のご案内

【電話受付時間】平日午前8時30分~午後5時15分

〇様々な人権問題についてはなんでも

みんなの人権110番 電話 0570-003-110

〇いじめ・虐待など子どもの人権問題に関する相談はこちら

子どもの人権110番 電話 0120-007-110

〇家庭内暴力など女性の人権問題に関する相談はこちら

女性の人権ホットライン 電話 0570-070-810

※インターネットでも人権相談を受け付けています

インターネット受付(パソコン、スマートフォン共通) https://www.jinken.go.jp/

 

〇外国語人権相談(外部サイト)www.moj.go.jp/JINKEN/jinken21.html

〇インターネット人権相談(外部サイト)www.moj.go.jo/JINKEN/jinken113.html

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