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小牧市デジタル イノベーション推進計画

更新日:2022年04月11日

将来にわたり持続可能で魅力的なまちづくりを目指し、ICTやデータの活用に関する基本的な考え方や方向性を示した「小牧市デジタル イノベーション推進計画」を改訂しました。

改訂のポイント

・令和2年12月に総務省が策定した「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」により示された重点取組事項の内容や目標時期などを反映し改訂します。

・令和4年度以降の新たな取組事項(自治会運営の電子化の推進、情報格差(デジタルデバイド)の解消、保育園業務のデジタル化の推進)を盛り込み改訂します。

位置付け

本計画を以下の計画として位置付けます。
・市の最上位計画である、小牧市まちづくり推進計画 第1次基本計画の個別計画
・官民データ活用推進基本法が定める市町村官民データ活用推進計画

・総務省が策定した「自治体デジタルトランスフォーメーション(DX)推進計画」の各種要請に対応


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期間

本計画は、令和3(2021)年度から令和8(2026)年度までの6年間を計画期間とします。
※ICTの進展や市民ニーズ、国や県の動向に大きな変化があった場合等は、必要に応じて見直しを行います。

3つの指針 -three guidelines-

テクノロジーをまちづくりへ

誰もがデジタル化の利便性を享受し、豊かさを実感できるまちを目指して「Tech(テクノロジー)」をまちづくりに積極的に活用するため、次の3つの指針を掲げます。

指針1 デジタル バイ デフォルト

真に利便性の高いサービスを実現するため、これまでのサービスの在り方や手続方法を見直します。新たに実施していく取組については、費用対効果を考慮し、デジタルを基本かつ原則として実施していきます。

指針2 データの利活用推進

データの活用を円滑にするため、市が保有するデータの把握、整理を行い、「使用できる形でのデータを保持」します。データを収集・作成・蓄積する段階からデータの活用・公開を前提とした業務を行います。

指針3 ユーザビリティの追求

情報格差(デジタルデバイド)に配慮し、利用者の立場で、使いやすさ・分かりやすさを重視したサービス・業務を設計、提供します。サービス提供後も、随時見直しを行います。

計画のダウンロード

小牧市デジタルイノベーション推進計画 アクションプラン

アクションプランは、デジタルイノベーション推進計画の取組みを確実に実施・推進するため、施策毎に取組内容・計画、取組実績等を取りまとめたものです。毎年見直しを行い、ICTを活用した新たな取組みを実施する場合は、随時追加していきます。

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この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 行政改革課 デジタルイノベーション係
小牧市役所 本庁舎5階
電話番号:0568-76-1113 ファクス番号:0568-71-3138

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