令和6年度アクティブシニア教室の開催記録

更新日:2025年03月31日

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アクティブシニア教室について

アクティブシニア教室

アクティブシニアに向けて、健康促進や生きがいづくりに繋がる教室を、健康や運動、美容、防災、ライフプラン等をテーマに開催しています!

 

アクティブシニア教室を開催しました。

 

令和6年度のアクティブシニア教室の記録です。参加いただいた皆様、ありがとうございました。

4月22日「血管の健康」

6月10日「フレイル予防」

7月8日「コーヒーの淹れ方」

7月22日「夏バテ・熱中症対策」

9月9日「明日は我が身!?防災講座」

10月10日「幸せな老後のためのライフプラン」

11月11日「健康寿命を延ばす方法」

11月25日「楽しく!認知症予防」

12月23日「フレイル予防」

1月29日「睡眠から始める健康管理」

3月10日「骨・カルシウム」

3月24日「女性必見!止められる老化」

 

4月22日「血管の健康」

4月22日にアクティブシニア教室「血管の健康」を開催しました。

今回の教室は、名古屋ヤクルト販売株式会社の布山様に講師を務めていただき、講義及び血管年齢の測定を行いました。

【講義内容】

あなたの血管は健康ですか?

動脈硬化とは・・・血管が硬く、厚くなる

   ⇒減塩、野菜の摂取により高血圧を予防しよう

   ⇒コレステロール、LH比について知り、コレステロール値を正常に保とう

腸内細菌・・・腸内には約100兆個の菌がある

   ⇒発酵食品を活用し、よい菌を増やそう

・うんちは体からのお便り

アクティブシニア教室「血管の健康」

6月10日「フレイル予防」

6月10日にアクティブシニア教室「フレイル予防」を開催しました。

今回は杉山様、門内様に講師を務めていただき、口腔、体操の面からフレイル予防についてご指導いただきました。

【講義内容】

今よりもアクティブな自分へ

フレイルとは、「健康」と「要介護」の間の状態です。早めに生活習慣を見直せば、健康な状態に戻ることができます。

フレイルの予防には、十分な栄養摂取(食事・口腔機能適度な運動社会参加が大切。

口腔機能を維持するポイント

  1. 噛む力+飲み込む力を強化するために口腔体操を行う
  2. お口の周りの筋トレのために噛みごたえのある食品をとる
  3. 毎日欠かさずブラッシングなどお口のメンテナンスを行う

また、運動面について、効果的なラジオ体操の方法を実践していただきました。

アクティブシニア教室「フレイル予防」

 

7月8日「コーヒーの淹れ方」

7月8日にアクティブシニア教室「コーヒーの淹れ方」を開催しました。

今回はスターバックスコーヒージャパン株式会社様より、3名の講師の方にお越しいただき、コーヒーの豆知識やアイスコーヒーを淹れる実演をしていただきました。

【講義内容】

おうちでもおいしいコーヒーを

・コーヒーの豆知識(コーヒー豆やコーヒーの木について、生産地による特性、等)

・おいしいコーヒーを淹れるための基本

  1. 分量:180mlの水に対して10gのコーヒーの粉
  2. 挽き具合:抽出方法に合わせた挽き具合。ハンドドリップの場合は中挽き
  3. :雑味や匂いのない軟水がよい。沸騰して30秒~1分ほど待つ
  4. 鮮度:豆を挽くのは淹れる直前。豆の保存方法にも注意

・アイスコーヒーのハンドドリップ実演

アクティブシニア教室「コーヒーの淹れ方」

 

7月22日「夏バテ・熱中症対策」

7月22日にアクティブシニア教室「夏バテ・熱中症対策」を開催しました。

今回は中北薬品株式会社より管理栄養士の浅野様にお越しいただき、夏バテ・熱中症の講義や、体の体操、頭の体操を行っていただきました。

【講義内容】

暑い夏を元気に乗り切ろう!

夏バテ

原因…温度差による自律神経の乱れ、水分不足、胃腸の乱れ、睡眠不足など

・予防にお勧めの栄養素…タンパク質、ビタミンC、ビタミンB1、アリシン

熱中症

・熱中症は室内でも起こる!⇒対策としてできる、住まいの工夫

水分補給…一日の目安摂取量やスポーツドリンクと経口補水液の使い方

また、座ったままできる上半身を動かす体操、長野ゆめ旅行、後出しじゃんけんなど、頭と体を動かす体操を実施しました。

アクティブシニア教室「夏バテ・熱中症予防」

9月9日「明日は我が身!?防災講座」

9月9日にアクティブシニア教室「明日は我が身!?防災講座」を開催しました。

今回は災害復旧支援ボランティア団体の代表をしていらっしゃる藤野 龍夫様にお越しいただき、防災の講話をしていただきました。

【講義内容】

被災地支援の今から紐解く防災

・高齢者ボランティアについて

「できるときに、できる所で、できる事をする」誰にでもできることが必ずある。

・被災地で何が起きたか、能登半島の現状

・以前とは違う災害規模について

・効果的な備えについて~自分にできる減災のあれこれ~

  1. 水害被害のエアコン、エコキュートでも復活する場合が85%ある
  2. 南海トラフ地震を想定し、長時間停電の備えが必要
  3. 携帯トイレの備えは数を多く

今からできる備えを実行し、災害に備えましょう。

アクティブシニア教室「明日は我が身!?防災講座」

 

10月18日「幸せな老後のためのライフプラン」

10月18日にアクティブシニア教室「幸せな老後のためのライフプラン」を開催しました。

今回は瀬戸信用金庫のご協力のもと、フコクしんらい生命保険株式会社の丸山様に講師を務めていただき、高齢者のライフプランのお話をしていただきました。

【講義内容】

自分と周りのために、今からできること

もしもの時に備えて、自分の身の回りの情報を書き残しておく必要がある

⇒エンディングノートの記入方法や、記入しなかった場合に起こりうることを解説いただきました。

その他の知識

  • 相続税、相続登記について
  • 自宅を売却する際の譲渡所得について
  • 年金について…老齢基礎年金、厚生年金、遺族年金
  • 成年後見制度の活用
  • 遺言について…公正証書遺言書、自筆証書遺言書、法務局による保管制度

アクティブシニア教室「幸せな老後のためのライフプラン」

11月11日「健康寿命を延ばす方法」

11月11日にアクティブシニア教室「健康寿命を延ばす方法」を開催しました。

今回は小牧市民病院糖尿病・内分泌内科部長の落合先生にお越しいただき、糖尿病やその合併症を防ぐ方法、よい食事のとり方や運動の仕方などをお話しいただきました。

【講義内容】

いつまでも健康でいるためにできること

・糖尿病のおもな合併症の頭文字「しめじ」と「えのき

「しめじ」…神経障害・目・腎臓、「えのき」…壊疽(足)・脳梗塞・狭心症

・合併症を予防する治療法

  1. 食事療法…和食や地中海食は健康的。自分に合ったカロリーを意識。
  2. 運動療法…週に2時間半の散歩で健康寿命が延びる可能性がある。
  3. 薬物療法…必ず主治医に相談し、自身にあった用法・用量を守る。

・糖尿病≠生活の不摂生…生活習慣とは無関係で発症するものもある。糖尿病の偏見をなくそう。

アクティブシニア教室「健康寿命を延ばす方法」

 

11月25日「楽しく!認知症予防」

11月25日にアクティブシニア教室「楽しく!認知症予防」を開催しました。

本日は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様のご協力のもと、株式会社学研ココファンの高畑様に講師を務めていただき、楽しく頭と体を動かしながら認知症予防の体験をしていただきました。

【講義内容】

・認知症の基礎知識について

・認知症を予防するために…根本的な予防手段は確立されていないが、積極的な社会参加運動習慣知的活動趣味などは認知機能の低下から脳を守るといわれている。

<体験1>

百人一首の音読なぞり書きにより、前頭前野を活性化

<体験2>

座ったままできる運動で、下肢筋肉を鍛え、いつまでも好きなところへ行ける体

また、認知症の予防には、これらを続けることが大事である。

アクティブシニア教室「楽しく!認知症予防」

 

12月23日「フレイル予防」

12月23日にアクティブシニア教室「フレイル予防」を開催しました。

今回は杉山様、門内様に講師を務めていただき、口腔、体操の面からフレイル予防についてご指導いただきました。

【講義内容】

今よりもアクティブな自分へ

フレイルとは、「健康」と「要介護」の間の状態です。早めに生活習慣を見直せば、健康な状態に戻ることができます。

  • 口腔機能を維持するために
  1. オーラルフレイルとは
  2. 「おくち」と「のど」の体操の実践
  • 手軽にできる体操指導
  1. ラジオ体操第一(名古屋弁バージョン)
  2. いきいき体操
  3. 赤鼻のトナカイ体操

アクティブシニア教室「フレイル予防」

 

1月29日「睡眠から始める健康管理」

1月29日にアクティブシニア教室「睡眠から始める健康管理」を開催しました。

今回は中部大学特任教授の宮崎総一郎先生にお越しいただき、睡眠についてのお話をしていただきました。

【講義内容】

正しい睡眠のとり方を学ぼう

睡眠の効用…記憶の整理や脳のゴミ掃除は睡眠中に、認知症の一次予防にも。

何時間寝ればよい?…最適な睡眠時間は人それぞれ!朝に疲れがなく、昼間に眠くなければ問題ない。

簡単な睡眠改善法

  1. カーテンを10cm開けて寝る…朝の光で覚醒
  2. 朝に4品食べる…タンパク質をとる、窓際で食べるとよい
  3. 夜の光とモニターに注意…照明の工夫、寝る前のテレビやスマホは控える
  4. 遅めに寝る(高齢者のみ)…不要な床上時間を減らし、熟眠感を向上

元気のホルモンセロトニン、眠りのホルモンメラトニンについて

その他、睡眠時無呼吸症候群についてや、睡眠薬との向き合い方などについてもお話しいただきました。

アクティブシニア教室「睡眠から始める健康管理」

3月10日「骨・カルシウム」

3月10日にアクティブシニア教室「骨・カルシウム」を開催しました。

今回は、雪印メグミルク株式会社様に講師を務めていただき、骨・カルシウムについての講話をいただきました。

【講義内容】

骨の健康のために大切なお話

・骨の役割…体を支える、脳・内臓を守る、カルシウムを蓄える

・体内のカルシウムの99%が骨や歯⇒残り1%は血液中に

・骨は約3年で生まれ変わるスピードで新陳代謝しているため、生きている間ずっとカルシウムは必要

・カルシウムが摂取できる食材…牛乳・乳製品大豆製品小魚海藻類緑黄色野菜など

・骨の健康を維持するポイント…栄養、運動、日光浴、睡眠

アクティブシニア教室「骨・カルシウム」

3月24日「女性必見!止められる老化」

3月24日にアクティブシニア教室「女性必見!止められる老化」を開催しました。

今回は明治安田生命相互保険会社の吉兼様に講義をいただき、体の内側から老化を予防するためのポイントなどを解説いただきました。

【講義内容】

人生100年時代の今を生きるために

  • いつまでも若々しくいるためには、身体の内側を整え、健康を保つことが大切
  • 「止められる老化」とは
  1. 酸化:抗酸化物質の摂取…さまざまな色の野菜を食べよう
  2. 糖化:糖質の摂取の仕方…甘いもののとりすぎに注意、ベジタブルファースト
  3. ホルモン分泌:タンパク質の摂取、睡眠…毎食タンパク質を摂取、睡眠の時間帯を気に掛ける
  • 筋肉、血管、神経、ホルモン、骨の5つのカテゴリのお手軽年齢チェックで弱点を見つける

アクティブシニア教室「女性必見!止められる老化」

今後のアクティブシニア教室について

この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 健康生きがい推進課 健康政策係
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-39-6568 ファクス番号:0568-75-8283

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