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【新型コロナワクチン】オミクロン株対応ワクチンについて

更新日:2022年11月30日

お知らせ

初回接種を終えていない方へ

オミクロン株対応ワクチンは初回接種(1・2回目)を終えた日から、3か月経過した方が接種できます。
コロナワクチンの接種期間は令和5年3月31日までとなっているため、初回接種を終えていない方で、オミクロン株対応ワクチンの接種を希望する方は、以下の日程で初回接種を行う必要があります。

1回目接種:12月3日(土曜日)

2回目接種:12月24日(土曜日)

接種は市役所会場で行います。
予約を希望する方は、12月2日正午までに、新型コロナウイルスワクチン接種推進室(0568-39-6596)へお電話ください。

※上記の日以降も、初回接種の予約は受け付けていますが、オミクロン株対応ワクチンの接種はできませんので、ご注意ください。

接種間隔の短縮について

令和4年10月21日から国の方針により、前回接種からの間隔が3か月に短縮されました。(短縮前は5か月)

コロナワクチンの接種期間は令和5年3月31日までとされています。
そのため、オミクロン株対応ワクチンを受けるためには、従来型ワクチンによる初回(1・2回目)接種を年内に完了する必要があります
まだ初回接種がお済でない方は、早めの接種をご検討ください。

接種券に同封されているご案内について

接種券に同封されている、予約方法のご案内について、接種間隔が「5か月」と記載されていますが、「3ヶ月」に読み替えていただきますようお願いします。

読み替えをお願いします

BA.1対応型ワクチンからBA.4-5対応型ワクチンへの切り替えについて

ファイザー社
10月30日(日曜日)から、「従来株とオミクロン株BA.4-5に対応した2価ワクチン」に切り替えています。

モデルナ社
12月3日(土曜日)から「従来株とオミクロン株BA.4-5に対応した2価ワクチン」に切り替わります。

※12月3日以降のモデルナ社ワクチンを予約済みの方は、BA.4-5に対応したワクチンの接種となります。予約の取り直しは必要ありません。

目次

#1.接種の概要

#2.予約受付の方法

#3.新型コロナワクチン接種の副反応について

#4.その他

1.接種の概要

(1)対象者

以下のすべてを満たす方全員

  • 初回(1、2回目)接種が済んでいる方
  • 最後に接種した日から3か月以上が経過した方
  • 接種日時点で12歳以上の方

初回接種を終えていない方は、初回接種(従来型ワクチン)を終えてから3か月経過後に接種が可能になります。

初回接種を終えた方、3回目または4回目接種を終えた方は、3か月経過していれば接種が可能です。

【3か月後の考え方】
最後に接種した日が8月20日の場合、接種可能日は11月20日

接種イメージ

(2)接種券発送

接種券発送スケジュールについてはこちらをご確認ください。

※市外に転出された方は、現在お住まいの自治体にご相談ください。

※高齢者施設および障害者支援施設等を利用されている方については、施設での接種の有無、接種時期など、利用されている施設へお問い合わせください。

接種券の発行依頼が必要な方

下記に該当する方は、接種券発行には申請が必要です。

  • 小牧市に転入した方(転入後、小牧市が発行した接種券を使ってワクチン接種をした方を除く)
  • 最後に接種した日から3か月経過した方で、市の接種券発送予定日を過ぎたが接種券が届かない方
  • 海外、製薬メーカーの治験で接種を受けた方 等

申請方法は、「各種申請」をご覧ください。

(3)接種会場
市内接種会場

接種会場については、市内約60の医療機関で個別接種を行い、市役所などの公共施設で集団接種を行います。

詳細は「接種会場一覧」をご確認ください。

大規模集団接種(県営名古屋空港ターミナルビル)

9月29日からオミクロン株対応ワクチン(モデルナ社)の接種を行います。
12~17歳の方はこちらの会場では接種できませんのでご注意ください。

県の大規模集団接種会場におけるオミクロン株対応ワクチンの接種についてについてをご確認ください。

(4)使用するワクチン
ワクチンの種類 接種量 対象年齢
ファイザー社(従来株とBA.4/5に対応した2価ワクチン)  0.3ml 12歳以上
モデルナ社(従来株とBA.4/5に対応した2価ワクチン) 0.5ml 18歳以上

2.予約・キャンセルについて

予約について

対象者には接種券やご案内などが入った封筒を発送します。
ワクチン接種の予約には接種券に記載のある「接種券番号」が必要になります。
詳しくは、「接種の予約について」をご覧ください。

4回目接種の対象者でまだ接種が済んでいない方は、お手持ちの接種券が使用できます。

キャンセルについて

4日前まで
LINE、インターネット、電話でキャンセル可能です。

3日前~当日
予約受付窓口
0120-97-5727(平日:午前9時~午後5時)へお電話をお願いします。

土日祝日にキャンセルされる場合
個別接種は医療機関へ直接連絡をお願いします。
集団接種はワクチン接種推進室(0568-39-6596)へ連絡をお願いします。

そのほか接種のキャンセル扱い等については以下のリンクをご確認ください

3.新型コロナワクチン接種の副反応について

新型コロナワクチン   ワクチンの効果と副反応について」をご覧ください。

4.その他

1.住民票所在地以外での接種を希望する場合

各種申請」のページをご参照ください。

2.新型コロナウイルスに関する詐欺にご注意ください

県や市の職員を騙り、「10万円を振り込めば優先的に接種できる」などとして金銭や個人情報を要求する不審な電話が発生しています。不審な電話には騙されないようご注意下さい。

新型コロナウイルスに関する詐欺への対応については、こちらをご参照ください。

3.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書について

ワクチン接種証明書について」をご参照ください。

4.相談窓口について
  • (小牧市)接種会場、日時、接種券などワクチン接種に関する一般的な問い合わせ
  • (愛知県)ワクチン接種の効果や接種後の副反応などに関する問い合わせ
  • (厚生労働省)国のワクチン施策等に関する問合せ
  • (一般財団法人全日本ろうあ連盟)新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口(ファクス・メールアドレス)

「新型コロナワクチンの問い合わせ先」をご参照ください。

5.新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度について
【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
  救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 
  新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
  なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページをご参照ください。

【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度(外部リンク)

【愛知県】新型コロナワクチン副反応等見舞金

接種後に副反応を発症した方に対して、医療機関で治療を受けた際の医療費等の経済的負担の軽減を図るため、県独自の「新型コロナワクチン副反応等見舞金」が支給されます。

※国の予防接種健康被害救済制度による医療費を県内市町村へ救済申請し、当該市町村でその請求が認められた方が対象となります。この制度単体での利用はできませんのでご注意ください。

制度の内容等、詳細につきましては愛知県ホームページをご確認ください。

【愛知県】新型コロナワクチン副反応等見舞金について(外部リンク)

6.ワクチン接種に関する偏見や差別の防止について

詳細は、「新型コロナワクチンの接種に関連した不当な差別はやめましょう」をご覧ください。

7.関連リンク等について

「関連リンク集」をご参照ください。

「資料集・各種お知らせチラシ等」をご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 新型コロナウイルスワクチン接種推進室
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-39-6596

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