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新型コロナワクチン ワクチンの効果と副反応について

更新日:2022年12月02日

接種を受ける際の同意の取得

強制ではありません。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
ワクチンの接種については、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

ワクチンの効果と副反応のリスクについて

国はワクチン接種に関する情報提供を随時しています。

感染症予防の効果と副反応のリスク等をご理解したうえで、接種を受けてください。

■ワクチンの効果

・ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を予防するだけでなく、社会全体で流行することを防ぐことが期待されます。
・日本で最初に薬事承認されたファイザー社のワクチンの臨床試験の結果では、95%の発症予防の効果があったとされています。
 

■副反応のリスク

・ワクチンを接種すると、接種した部位の腫れや痛み、発熱、頭痛などの症状が起きる場合があります。これを副反応といいます。ワクチンの有効性、安全性については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

2021年2月14日に愛知県医師会が医療関係者向けに行ったオンライン研修会の動画です。ウイルス学専門の医師らが、ワクチンの効果や副反応についてアメリカなどの製薬会社の研究結果等をもとに説明しています。
※動画は全部で1時間22分あります。

 

 

 

副反応疑い報告

副反応疑い報告とは

厚生労働省では、ワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。収集した報告については厚生労働省の審議会に報告され、専門家が評価を行い、その結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供を行っています。

 副反応疑い報告は、ワクチンの接種後に現れた症状を報告するものであり、ワクチン接種との因果関係が不明なものについても報告を受けています。報告事例には、偶発的なものや他の原因によるものなど、ワクチン接種と関係がないものも含まれる可能性がありますが、透明性向上等のため、こうした事例を含めて公表しています。

小牧市内の副反応疑い報告の状況

副反応疑い報告は、厚生労働省から都道府県を通して市町村に情報提供されます。本市に情報提供があった疑い報告の状況は、次のとおりです。

【令和4年11月29日までの副反応疑い報告の受付件数】

●ファイザー社ワクチン

  35件

●モデルナ社ワクチン

  20件 

●アストラゼネカ社ワクチン

報告はありません

●武田社(ノババックス)ワクチン

報告はありません

ワクチン接種の効果や接種後の副反応などに関する問い合わせ

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口

電話番号 052-954-6272
受付時間 午前9時から午後5時30分まで

【夜間・休日専用窓口】
電話番号 052-526-5887
受付時間
平日:午後5時30分から翌午前9時まで
土曜日、日曜日、祝日:24時間体制

 

【聴覚障害のある方の相談窓口】
〇平日午前9時から午後5時30 分まで
・ファクス 052-954-7430
・E-mailアドレス kansen-taisaku@pref.aichi.lg.jp

〇平日午後5 時30 分から翌午前9時まで及び休日24 時間
・E-mailアドレス aichi-corona-vaccine@medi-staffsup.com

副反応が起きた場合の補償

【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
  救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 
  新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
  なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページをご参照ください。

【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度(外部リンク)

【愛知県】新型コロナワクチン副反応等見舞金

接種後に副反応を発症した方に対して、医療機関で治療を受けた際の医療費等の経済的負担の軽減を図るため、県独自の「新型コロナワクチン副反応等見舞金」が支給されます。

※国の予防接種健康被害救済制度による医療費を県内市町村へ救済申請し、当該市町村でその請求が認められた方が対象となります。この制度単体での利用はできませんのでご注意ください。

制度の内容等、詳細につきましては愛知県ホームページをご確認ください。

【愛知県】新型コロナワクチン副反応等見舞金について(外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナワクチン電話相談窓口
小牧市役所 本庁舎4階
電話番号:0568-48-7311
FAX番号:0568-48-7312
受付:午前9時~午後5時(土日・祝日は除く)