(介護・障がい福祉サービス事業所向け)新型コロナウイルス感染症等の拡大防止のための衛生用品の追加備蓄及び配布について

更新日:2021年04月07日

  小牧市では、新型コロナウイルス感染症に関連した感染拡大防止のために県から配布を受けた衛生用品(不織布マスク、ビニル手袋)を備蓄し、介護サービス事業所、障がい福祉サービス事業所等において入手困難な状況が発生した場合の配布体制を整えています。

  この度、新型コロナウイルスをはじめとした感染症の感染者又は濃厚接触者(以下「感染者等」という。)に対する介助等を行うこととなった場合においても必要となる衛生用品を事業所へ配布できるよう、衛生用品を追加して備蓄しました。

  配布条件、配布物品及び配布数量はつぎのとおりですのでご承知おきください。

 

※同時期に複数の事業所から配布の要請があった場合等においては、備蓄数に限りがあるため、必要数の配布ができない場合がありますのであらかじめご了承ください。また、市の備蓄はあくまで緊急に衛生用品が必要となった場合の備えであり、各事業所におかれましては、平時から衛生用品の備蓄に努めていただくようお願いいたします。

 

 

 

配布条件及び配布物品

(1) 市場において衛生用品の入手が困難な場合

       ア 配布物品

            不織布マスク、ビニル手袋

       イ 配布条件

     事業所において、衛生用品の備蓄に努めていたものの、品不足等により市場において衛生用品の入手が困難となり事業所における備蓄量が概ね2~3週間を下回る状況である場合

       ウ 配布数量

     在庫数や1日平均使用量等により必要な数量

 

(2) 感染者等に対し介助等を行うため衛生用品が早急に必要な場合(入所施設の利用者が感染者等になった場合、感染者等宅に訪問する場合等)

          ア 配布物品

       ニトリル手袋、サージカルマスク、アイソレーションガウン(サージカルキャップを含む)、フェイスシールド、手指消毒液、次亜塩素酸ナトリウム(※サージカルマスクは5月以降に備蓄予定)

     イ 配布条件

      ガウン、フェイスシールドについては県が事業所に配布する目的で備蓄しているため、県から衛生用品を受け取るまでの間に必要となる場合

     ウ 配布数量

      在庫数や1日平均使用量等により必要な数量