投票に関する支援について
更新日:2026年09月07日
点字投票
目の不自由な方は、点字で投票することができます。
点字用投票用紙と点字器をお渡ししますので、投票所の係員に申し出てください。
代理投票
手が不自由であるなどの理由により、投票用紙への記入が困難な方は、本人に代わって投票所の係員が補助者として記入する代理投票制度を利用することができますので、投票所の係員に申し出てください。
投票管理者が認めれば、補助者2名(1名が記入、1名が確認)が本人に付き添い、代理投票を行います。
郵便等投票制度
郵便等による不在者投票は、身体障害者手帳または戦傷病者手帳をお持ちの選挙人で、次のような障がいまたは介護保険の被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の方に認められています。
コミュニケーションボード
「コミュニケーションボード」とは、投票所でよくある問い合わせ等をイラストと簡単な文で記載したものです。発声が困難であっても、対応してほしい内容のイラストや文を指差すことで、自分の意思を伝えることができます。
このボードは、投票所(期日前投票所)に設置してあります。
コミュニケーションボード (PDFファイル: 475.6KB)
投票支援カード
「投票支援カード」とは、投票をする際に希望する支援内容を記入したものです。投票所の係員に提示していただくことで、口頭で伝えることが難しい場合や、苦手な場合でも、その場で説明することなく、必要な支援をスムーズに受けることができます。
以下よりダウンロード及び印刷をして、ご記入の上、期日前投票所又は当日投票所へお持ちください。
※ 従来通り口頭でも支援をお申し出いただけます。また、別の任意の紙に記入してお持ちいただいても構いません。
※ 投票所(期日前投票所含む)へ投票支援カードを準備していますが、ご記入の上のご持参に、ご協力くださいますようお願いします。
※ ご希望の支援内容によっては、対応が難しい場合もありますので、あらかじめご了承ください。
投票所でのその他の支援
各投票所に車いす用の投票記載台を設置し、投票所の段差解消に努めます。
老眼鏡等を用意しています。
投票用紙が滑らないように、文鎮を用意しています。
障がいがある方への投票所での対応例
視覚障がいがある方への投票支援に関する動画を作成しました
小牧市協働提案事業化制度により、小牧市障害者団体連絡会と小牧市選挙管理委員会事務局が協働して、視覚障がいがある方への投票支援に関する動画を作成しました。
シーンボイス(音声ガイド)付きの動画となっており、当事者や支援者の方へ、入場から投票まで投票所での全体の流れを解説し、支援の内容や気を付けると良いことを紹介しています。
また、投票所の事務に携わる従事者にとっても、支援のポイントを知ることができる動画です。
ぜひご視聴ください。
動画はこちら(別ウインドウで開きます)
- この記事に関するお問い合わせ先
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選挙管理委員会事務局
小牧市役所 本庁舎4階
電話番号:0568-76-1104 ファクス番号:0568-75-5714

