健康おせちを作りましょう~まずは一品手作りしてみませんか~

更新日:2020年12月17日

おせち料理のいわれ

今年はおせち料理を何か一品、手作りしてみませんか。

おうち時間が長くなるお正月。ご家族が新年も健康に過ごせるように思いを巡らせながら、おせち作りはいかがでしょうか。初めての方も気負わずに作って頂けるようなメニューを、小牧市の食のボランティアとして活動している『ヘルスメイト』が作りました。

おせち料理は保存のために、濃い目の味付けをされているものが多いですが、手作りをすることでご家族の好みの味付けや、濃すぎない仕上がりにすることができます。例えば、伊達巻や田作りは、市販されているものより約3割ほど塩分を控えられます。

おせち料理の食材には、一つ一つ意味やいわれがあります。料理に込められた願いを知って縁起の良い食材を揃えることで、おせち料理の支度がより一層楽しくなりますよ。

ヘルスメイトさん集合写真

※ヘルスメイトの皆さん:現在は33名で活動中です

 

おせち料理のレシピとポイント

小牧市食生活改善協議会員(ヘルスメイト)が作成した、おせち料理のレシピです。

「おせちを作るのは初めて」という方にも、安心して作って頂けるように、失敗なく、短時間で作れるメニューを集めました。伊達巻、西京焼き、煮なます、ナッツ入り田作り、牛肉の八幡巻き、牛乳寒天の6品の作り方を載せています。(作り方は画像下のPDFファイルをご覧下さい)

 

おせち画像とお品書き

 

ヘルスメイトが作成したレシピは、奇数月1日号の『広報こまき』にも掲載されています。

ご家庭で取り入れやすい、馴染みのある食材や調味料を使用したレシピばかりですので、ぜひお試し下さい。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 保健センター
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