降下ばいじん量調査について

更新日:2021年02月16日

降下ばいじんとは、大気中の浮遊状物質のうち、自重や雨の作用によって地表面に降下する比較的粗大な粒子をいいます。

市内3調査地点における調査結果は、昭和59年度の1か月あたり3.7トン(1平方キロメートルあたり)を最高に年々大幅に減少し、近年は1か月あたり1.45トン~2.65トン(1平方キロメートルあたり)で推移しています。

令和元年度の3地点の年平均値は1か月あたり2.06トン(1平方キロメートルあたり)でした。

なお、降下ばいじん量には、環境基準の設定はありません。

降下ばいじん量調査結果

降下ばいじん計

降下ばいじん計

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