緊急事態宣言に伴う公共施設の利用制限や、イベント開催の一部変更について(2月18日更新)

更新日:2021年02月18日

小牧市では、国の緊急事態宣言を受け、現在、屋外スポーツ施設などを含めた公共施設の利用停止措置を講じるなど、愛知県内の他市町よりもさらに厳しい制限を行っています。

 

このような中、県内の感染者数は減少傾向が顕著となっており、市内でも、先週13日(土曜日)から昨日(17日(水曜日))までの5日連続0(ゼロ)となっています

 

これを踏まえ、本日(18日(木曜日))、本市独自の厳しい制限をする必要性が薄れたものと判断し、公共施設の利用については、来週月曜日(22日)から市独自の制限を緩和し、多くの県内他市町と同様に、午後8時までの利用を許可することとします。

 

また、市(外郭団体を含む)が主催するイベント等についても市独自に原則中止としていましたが、国が示す業種別ガイドラインに準じた対応に変更します。

 

以上のように緊急事態宣言に伴う対応を一部変更しますが、愛知県はまだ緊急事態宣言下にあり、医療のひっ迫は続いています。

 

ここで気を緩めてしまうことなく、こまめな手洗い、マスク着用、定期的な換気、不要不急の外出を控えるなど、心を一つに、引き続き感染防止へのご協力をお願いします。

 

※各施設の開館情報及び施設利用に関する詳細については、ホームページに順次掲載します。

市主催イベント等についても順次ホームページに掲載します。