小牧山シンボルスポットプロジェクト

更新日:2018年10月10日

Komakiyama Symbol Spot Project

市民の憩いスポット小牧山

小牧山は春の桜、秋の紅葉など四季折々の姿をみせ、市民の憩いの場として親しまれている小牧市のシンボルです。
山頂からの眺望や、四季を感じられる景観に配慮した樹木整備、歩行者の快適な園路空間の整備など、多くの市民の憩いの場となるよう整備を進めていきます。

spring
summer
Autumn
Winter

歴史・文化スポット小牧山

小牧山城は織田信長が天下統一に向けて、美濃攻略における重要な戦略拠点として選び、はじめて自らの手で築城したお城です。そして、徳川家康と羽柴秀吉が争った「小牧・長久手の合戦」では家康が改修し、本陣としたことから、三英傑ゆかりの地と言えます。

また、近年の発掘調査で織田信長が築いた石垣が発見されたことなどから、近世城郭のルーツであるとして評価されています。また、小牧山の南麓には武家屋敷や商工業者の町家などが計画的に整備されていたことも判明し、現代に続く城下町の原型ではないかと注目されています。

そうしたことから、小牧山の史跡としての価値をより高め、理解を深めるための情報を発信していくため、また市のシンボルである小牧山を中心に育まれてきた歴史や文化、残された自然をとおした交流の拠点として(仮称)史跡センターを堀の内体育施設付近に建設することとなりました。

史跡センター完成予想図
史跡センターイメージ画像

小牧市シンボルキャラクター

平成27年、市制60周年の年に、小牧山をモチーフにした小牧市キャラクター「こまき山」が誕生しました。
「こまき山」は、もっと多くの人に小牧山のことを知っていただくために、また、小牧山を市民のみなさまにとっての
「精神的なシンボル」にしていくため、小牧山にまつわる「夢・チャレンジ」のストーリーを市内外に発信していきます。

小牧山シンボルキャラクターポスター