長谷川さんご家族

更新日:2017年08月31日

CASE.2 マイホーム購入時に小牧を選択。家族4人で仲良く暮らす長谷川さんご家族

通勤での便利さが小牧居住の決め手に。

小牧市で生まれ育った長谷川裕一さん。豊田市にある大学に通うなかで奥さまの美樹さんと出会い、卒業後まもなく結婚式を挙げました。しばらくは名古屋市内の賃貸マンションに居住していましたが、子ども2人を授かったこともあり、3年前にマイホームの購入を決意しました。

 

裕一さんの職場は小牧市内にあり、一方の美樹さんは名古屋市内で働いています。家を建てる際の最大の立地条件は、「双方の通勤に便利であること」だったそうです。そこでまず候補に挙がったのが、裕一さんの現在の勤務地であり土地勘もある小牧市。ちょうど魅力的な建売分譲の物件があったことも、小牧でのマイホーム購入を後押ししました。

鉄道でも車でも、名古屋中心部まで好アクセス。

郊外というイメージを持たれがちな小牧市ですが、名鉄小牧線を利用すれば、名古屋の中心地・栄エリアまでは地下鉄名城線に乗り換えてわずか30分ほどの距離。市内の各所からは栄や名古屋駅まで直通の名鉄バスも、頻繁に運行されています。

 

美樹さんは、名古屋市内までの通勤には自家用車を利用。大動脈・国道41号線を経由すれば、高速道路を使わなくても勤務先まで約40分で到着してしまうそうです。「小牧市内もストレスを感じるほど渋滞しませんし、とっても快適に通勤できていますね」と美樹さんは話します。裕一さんも小牧市内で勤務しているため、毎朝子どもたちを保育園に送ってから、余裕を持って出社できるとのこと。「小牧に移り住んでから生活に時間的な余裕ができ、体力面でも非常に楽になりましたね」。

良好な生活環境ながら、経済面でのメリットも。

長谷川さんのマイホームが位置しているのは、名鉄小牧線の某駅から徒歩すぐの場所。近年、駅周辺で宅地開発が進み、駅前ロータリーも新たに美しく整備されました。「歩いて行ける場所にはスーパーも複数ありますし、買い物に困ったことはありませんね」と美樹さん。また駅を挟んだ川沿いには美しい遊歩道も設けられていて、よく家族で散策に出かけることもあるそうです。

 

「家を購入してから気づいたのですが、以前に名古屋市内で借りていたマンションの家賃より、今の月々のローン返済の方が実は安かったんですよ。それだけでも移住に大きなメリットがありました」と裕一さんは言います。たしかに名古屋市内にて、駅から徒歩圏内で同価格帯の物件を探し出すのは、おそらく至難の業でしょう。また長谷川さん夫婦は利用されていないとのことですが、小牧市では、「住宅用太陽光発電システム設置費補助金」や「防犯対策に対する補助金」など、複数のマイホーム購入助成制度が設けられています。

充実の医療制度が安心につながる。

もう1つ、裕一さんと美樹さんが小牧市に住み始めてから実感した“良さ”。それは医療面での安心感でした。「ちょうど先日も、夜に息子が家の中で頭部をぶつけてしまって『吐き気がする』と言い出したんです。親としてはすごく心配ですよね。すぐに夜間診療の病院に駆け付けたところ、すぐに検査をしてくれて。『異常なし』と言われて安心することができました」。

 

子どもの医療費は中学3年生まで無料。「子どもの体調に関するどんな些細な不安でも、財布を気にせずに医療機関に相談できるのは本当に大きいですね」と子どもの頭をなでながら言う美樹さん。また市内医療の中心をなす小牧市民病院は、3次救急病院にも指定されていて、尾張北部圏域における中核病院と位置付けられています。高度な医療技術のほかNICU(新生児集中治療室)なども備える大型病院が近くにあることは、日々の暮らしの安心へと直結しているようです。

パスポートが市役所で!便利な市民サービス。

「あとは小さなことなのですが…」と裕一さん。「小牧市ではパスポートの新規取得や切り替えが市役所でできてしまうんですよ。姉がグアムで結婚式を挙げたのですが、子ども2人のパスポート取得手続きを市役所内で済ますことができました」。本来、愛知県でパスポートを取得するためには、名古屋駅近くにあるパスポートセンターへ足を運ばねばなりません。ただ子ども2人を連れて名古屋駅まで足を延ばすのは、思った以上に骨が折れるもの。「その点では、親としても非常に助かりましたね」。

 

他にも小牧市では、小牧駅前に「小牧都市センター 小牧駅出張所」を開設。所得証明書の交付や市税の収納などの業務を土日祝も行っています(年末年始をのぞく)。

一世帯だけの居住じゃないからこそ、地域に馴染みやすい

では地域住民とのつながりはどうなのでしょう。この質問に対して、美樹さんは次のように答えてくれました。「周辺一帯が同時に分譲に出されましたので、たくさんの家族がほぼ同時に引っ越してくることになりました。そのため地元自治会の方も新住民の存在を意識して、いろいろ声を掛けてくれたのが大きかったですね。その点では1軒だけで移住してくるよりも、すんなりと地域に馴染めたと思います」。

 

特に裕一さんは移住して以来、地元のお祭りなどに積極的に参加しているとか。子ども会主催の獅子舞では指導役を務めるなど、地域住民との適度な交流が、住み心地の良さにもつながっているとのことでした。

「共働きの家族にはおすすめですよ!」

最後に、特に共働きのご家族には小牧市がおすすめ、と話した美樹さん。その理由として、次の点を挙げてくれました。「よく共働きでは“小1の壁”が存在すると言いますよね。保育園から小学校に上がると、急に子どもを預ける場所が無くなってしまうという…。ウチも上の娘が来年小学校に進学するのですが、市内の全小学校に児童クラブ(学童)があるので、今の働き方を変える必要はなさそうです」。

 

普段は良くても、子どもの体調不良など何かの“異常”があった時に対応しにくいのが、共働きの難しさ。そんな「かゆいところに手が届く」サポートこそ、子育て支援の充実をPRする小牧市の基本姿勢となっています。