○小牧市心身障害児通園通学費支給規程
昭和46年4月1日
規程第8号
(目的)
第1条 この規程は、心身障害児を保護し、独立自活に必要な知識技能を与えることを目的とする施設及び特別支援学校に通園通学する者に対して交通費(以下「通園費」という。)を支給することによつて、福祉の増進に寄与することを目的とする。
(定義)
第2条 この規程で「心身障害児」とは、知的障害児及び身体障害児をいい、次の各号に定めるところによる。
(1) 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第7条に規定する知的障害児通園施設又は肢体不自由児施設に措置された児童
(2) 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する特別支援学校の小学部、中学部及び幼稚部に通学している者
(支給要件)
第3条 通園費は、小牧市に居住する(住民基本台帳に記録され、現に小牧市に住居を有する者)心身障害児及び保護者が、前条の施設又は学校に通園通学する場合に限り支給する。
(支給範囲及び額)
第4条 通園費は、その支給要件に該当する者の住居から、第2条の施設又は学校の巡回通園通学バスを利用できる地点までの最も経済的な通常の経路及び方法により通園通学する場合の交通費の額とする。ただし、通園通学バスを利用し難い場合は、当該施設又は学校までの交通費の額とし、自家用車による通園通学の場合はこれに準ずるものとする。
2 特別支援学校への就学奨励に関する法律(昭和29年法律第144号)に基づく就学奨励費の受給者に支給する通園費は、その差額の交通費とする。
(申請及び審査)
第5条 通園費の支給を受けようとする者は、小牧市心身障害児通園費支給申請書(様式第1)に通園通学証明書(様式第2)を添えて市長に提出しなければならない。
2 市長は、申請があつたときは、速やかにその審査を行い、可否を決定し、申請者に通知するものとする。
(通園費の支給)
第6条 通園費は、申請した日の属する月から支給すべき理由が消滅した日の属する月まで支給する。
2 通園費は、3月、6月、9月及び12月の4期にそれぞれその月までの分を支給する。ただし、支給期月でない月に通園費を支給する理由が消滅したときは、支給期月にかかわらず、第9条ただし書の規定によりその月までの通園費を支給することができる。
(通園費の改定)
第7条 通園費の受給者が、運賃その他通園費に変動が生じた場合は、直ちに通園費変更届(様式第3)を市長に提出しなければならない。
2 市長は、前項の届出を受理したときは、審査し、その額を改定する。
(住所、氏名の変更届)
第8条 通園費の受給者が、その住所又は氏名を変更したときは、速やかに通園費住所氏名変更届(様式第4)を市長に提出しなければならない。
(資格喪失の届出)
第9条 通園費の支給要件に該当しなくなつたときは、その保護者は直ちに心身障害児通園費受給資格喪失届(様式第5)を市長に提出しなければならない。ただし、未支払の通園費がある場合は、未支払通園費請求書(様式第6)を市長に提出し、受給することができる。
(支給停止及び支給停止解除)
第10条 通園費の受給者が、1箇月以上休園休学した場合は、当該月分の通園費は、支給を停止する。
2 市長は、前項の規定により通園費の支給を停止するときは、通園費支給停止通知書(様式第7)を受給者に交付する。
3 市長は、支給を停止する理由が消滅したと認めたときは、通園費支給停止解除通知書(様式第8)を受給者に交付する。
(委任)
第11条 この規程の施行に関し必要な事項は、別に定める。
附 則
この規程は、公布の日から施行する。
附 則(昭和47年規程第1号)
この規程は、昭和47年4月1日から施行する。
附 則(平成8年規則第8号)
1 この規則は、平成8年4月1日から施行する。
2 この規則の施行の際現に改正前の各規則の規定に基づいて作成されている用紙は、改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。
附 則(平成10年規則第2号)
1 この規則は、平成10年4月1日から施行する。
2 この規則の施行の際現に改正前の各規則の規定に基づいて作成されている用紙は、改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。
附 則(平成11年規則第11号)
この規則は、平成11年4月1日から施行する。
附 則(平成19年規則第9号)
この規則は、平成19年4月1日から施行する。

様式第1(第5条関係)

小牧市心身障害児通園費支給申請書

年  月  日 

  (あて先)小牧市長

申請者 住所                

氏名              印 

 下記のとおりですから通園費を支給してください。

 

申請者の本籍

 

 

家族の状況

続柄

氏名

年齢

住所

職業等

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設又は学校名

 

利用交通機関名

電車・バス・自家用車

その他(      )

自宅

スクールバスの利用

1箇月      円

保護者付添いの有無

有(主たる付添者名          続柄  ) 無

就学奨励費の有無

有(                  ) 無

 

 

 

備考 用紙の大きさは、日本工業規格A4とする。

様式第2(第5条関係)

通園通学証明書

  下記の者は、

本園

本校

に在学し現に

通園

通学

していることを証明する。

   住所

                     学年  氏名

     年  月  日

                     学園

                        名

                     学校

                     学園

                        長氏名          印 

                     学校

   (あて先)小牧市長

備考 用紙の大きさは、日本工業規格A4とする。

様式第3(第7条関係)

通園費変更届

 

氏名

 

決定番号

第  号

 

住所

 

変更の理由

 

理由が発生した日

       年    月    日

 上記のとおり通園費について変更がありましたので届け出ます。

年  月  日 

氏名           印 

  (あて先)小牧市長

 

備考 用紙の大きさは、日本工業規格A4とする。

様式第4(第8条関係)

通園費

住所

氏名

変更届

 

住所

(旧)住所

 

 

(新)住所

 

氏名

(旧)氏名

 

(新)氏名

 

変更年月日

 

 上記のとおり

住所

氏名

を変更しました。

     年  月  日

氏名          印 

   (あて先)小牧市長

 

備考 用紙の大きさは、日本工業規格A4とする。

様式第5(第9条関係)

心身障害児通園費受給資格喪失届

 

氏名

 

決定番号

第  号

 

住所

 

受給資格がなくなつた理由

 

理由が発生した日

        年   月   日

 上記のとおり心身障害児通園費を受ける資格がなくなりましたので届け出ます。

年  月  日 

氏名           印 

  (あて先)小牧市長

 

備考 用紙の大きさは、日本工業規格A4とする。

様式第6(第9条関係)

未支払通園費請求書

 

氏名

 

決定番号

第  号

 

住所

 

支払未済及び資格喪失の理由

 

支払未済金額

支払未済期間

年  月  日〜    月  日(  箇月分)

 まだ支給を受けていない通園費がありますので請求します。

     年  月  日 

氏名           印 

  (あて先)小牧市長

 

備考 用紙の大きさは、日本工業規格A4とする。

様式第7(第10条関係)

通園費支給停止通知書

 

氏名

 

決定番号

第  号

 

住所

 

支給停止の理由

 

支給停止の日

       年    月    日

 上記のとおり支給停止しましたので通知します。

     年  月  日 

小牧市長             印  

         様

 

備考 用紙の大きさは、日本工業規格A4とする。

様式第8(第10条関係)

通園費支給停止解除通知書

 

氏名

 

決定番号

第  号

 

住所

 

支給停止解除の理由

 

支給停止解除の日

        年   月   日

 

 上記のとおり支給停止を解除しましたので通知します。

     年  月  日 

 

小牧市長              印  

         様

 

 備考 用紙の大きさは、日本工業規格A4とする。