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山崎バニラの活弁大絵巻 in Komaki

ID番号 K17390 更新日 平成29年5月1日

イベントカテゴリ: 催しのイベント 

山崎バニラの活弁大絵巻 in Komakiのチラシ
山崎バニラの活弁大絵巻 in Komakiのチラシ

活弁士・山崎バニラが大正琴やピアノを奏でつつ、90年前の無声映画を活き活きとよみがえらせます。驚きの活弁ライブをぜひご覧ください!

開催日
平成29年 7月8日(土曜日)
時間
午後2時開演
(午後1時30分開場)
申し込み
5月9日(火曜日)午前9時30分から、東部・味岡・北里の各市民センター、市民会館、まなび創造館で販売
※各施設により開館時間、休業日が異なります。
費用
必要です。
一般 2,000円(アートフレンド会員  1,500円)
小学生以下 1,000円(アートフレンド会員 800円)
場所
まなび創造館
小牧市小牧3-555
あさひホール(ラピオ5階)
まなび創造館・女性センター
定員
306人(車いす席4席あり) 全席指定
※3歳以下の入場はご遠慮ください。
託児
あり
1歳から3歳以下、定員5人(申込先着順)
6月24日(土曜日)までに直接まなび創造館

「活動写真弁士」をご存知ですか?

明治から昭和初期にかけて映画はまだ音がついていない無声映画でした。映像が動くだけでびっくりした時代。「わ!写真が動いた!」というわけで「活動写真」と呼ばれておりました。
この活動写真に全役の声をつけ、語り部も担当したのが活動写真弁士。全盛期には8千人、しかし現在十数名。その中の一人、山崎バニラが大正琴やピアノの弾き語り活弁を披露いたします。いつの間にか弁士の存在を忘れ、スクリーンに引きこまれる不思議なエンターテインメントを是非ご堪能ください。

演目

  • 活動写真 いまむかし
    2011年オリジナル動画

そもそも映画はどのように始まったのか、活弁とは何か、なぜ山崎バニラは活弁士になったのか、などをわかりやすくご紹介。お茶をいただきながらキネトスコープの説明に耳を傾ける人々。イケメン大スター弁士の足元におひねりを置きに行く女性たち。上映中、暗がりの中でラブレターを渡す不良少年。「映画を聞きに行こう」と言っていた日本独特の映画鑑賞文化を振り返る。玩具映画の「のらくろ」シリーズは必見。 

 

  • 雷電
    1928年 日本 大正琴弾き語り

日本映画の父と呼ばれるマキノ省三の遺作であり、長男で後に名監督となるマキノ雅弘(この時は正博)出演作。“史上最強にして横綱になれなかった実在の力士”雷電はあまりにも強いために人々からうとまれている。母の遺言で、次の試合は負けると誓わされるが、相手として現れたのは、相撲を見たこともないナヨナヨ男子。抱腹絶倒の八百長取り組み、結末やいかに。

 

  • 帽子箱を持った少女
    1927年 旧ソ連 ピアノ弾き語り

帽子職人のナターシャが貧しい学生イリアと知り合い、住居を確保するためにとった行動とは…!ソビエト連邦が成立したばかりの社会背景もわかりやすく解説しつつ活弁いたします。本作は宝くじ付き国債の販売促進のために作られた国策映画なのですが、ボリス・バルネット監督の手にかかればキュートなラブ・ストーリーに。はたして本作を見て国債を買おうと思った国民がいたかは謎…。主人公ナターシャのかわいらしさ・たくましさをご堪能あれ。
 

協力

新日本映画社/エスパース・サロウ、株式会社マツダ映画社、おもちゃ映画ミュージアム

----------まなび創造館 女性センターは男女共同参画を推進しています----------

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このページに関するお問い合わせ

まなび創造館
〒485-0041 小牧市小牧三丁目555番地
電話番号:0568-71-9848 ファクス番号:0568-71-9840
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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