新型インフルエンザに関する情報
新型インフルエンザワクチンの接種について
1月26日(火)より優先接種対象者以外の方も新型インフルエンザワクチンの予防接種ができるようになりました。
新型インフルエンザに係る施設の休館、イベントなどの中止・延期の情報
よくある質問
新型インフルエンザに対する受診方法等の変更について
これまで、市内において新型インフルエンザの大きな感染の拡大や、混乱もなく今に至っていることは、市民の皆さんのご理解とご協力のお陰です。心より感謝申し上げます。
さて、愛知県がこれまで設置していた「発熱相談センター」と「発熱外来」は、県内の患者の発生状況などから平成21年7月24日以降廃止されることとなりました。
これまで、新型インフルエンザ症状が疑われる場合は、医療機関にかかる前に必ず発熱相談センターへ相談の上受診していただくようにお願いしていましたが、今後は次のような対応をしていただきますようお願いします。
病院に行く前に
○ 症状(38℃以上の発熱やのどの痛み)がある場合には、速やかにお近くの医療機関で受診しましょう。
○ 受診する場合は、医療機関に電話をし、受診方法などを確認し、必ずマスクをして受診しましょう。
同居家族に感染者がいる場合
○ 患者であるあなたは、
・受診した医療機関の医師の指示に従い、行動しましょう。
・処方された薬は、指示道り最後まで服用しましょう。
・水分補給と十分な休養を心がけましょう。
・咳エチケットを守りましょう。
・手をこまめに洗いましょう。
○ 患者の同居者は、
・看護の時はマスクをして、その後は手をこまめに洗いましょう。
・可能なら患者と別の部屋で過ごしましょう。
※患者の使用した食器類や衣類は、通常の洗濯・洗浄及び乾燥で消毒できます。
外出の目安
○ 感染を拡大させないために、解熱して少なくとも2日目まで、または、症状が出た翌日から7日間は出来る限り外出は控えましょう。
妊婦、乳幼児、高齢者、基礎疾患を有する方は特に注意が必要です。
※基礎疾患を有する方とは、
・慢性呼吸器疾患 ・慢性心疾患 ・腎機能障害 ・糖尿病などの代謝性疾患
・ステロイド内服などによる免疫機能不全などの人です。
○ インフルエンザ症状がでた時は、早めにかかりつけの医師の診察を受け、肺炎などの合併症を防ぐよう心がけましょう。
○ 妊婦の方は、肺炎など合併しやすく、重症化しやすいため、特に注意が必要です。事前にかかりつけ産婦人科医と相談し、受診する医療機関を決めておきましょう。
○ 定期健診予定日に風邪症状がある場合は、かかりつけ産婦人科医に電話で相談し支持を受けましょう。
今後の相談先
愛知県新型インフルエンザ対策室
- 開設時間:平日 午前9時〜午後5時
- 電話:052−954−6272
春日井保健所「新型インフルエンザ相談窓口」
- 開設時間:平日 午前9時〜午後5時
- 電話:0568−31−2188
小牧市保健センター
- 開設時間:平日 午前8時30分〜午後5時15分
- 電話:0568−75−6471
なお、引き続き感染を防ぐために次のことに心がけてください。
- テレビ・新聞など正確な情報確認を行いましょう。
- せき・クシャミをするときは、なるべく人のいない方を向いてしましょう。なお、マスクを着用せずに、せき・クシャミをするときは、ハンカチ・ティッシュなどで口や鼻を押さえましょう。その後は手洗いをしてください。
- 外出後は、十分な手洗い・うがいをしましょう。なお、手についたウイルスは、口、目、鼻の粘膜から進入します。手を洗う前は、なるべく手で顔を触れないようにしましょう。
マスクの付け方・はずし方・処分の仕方
- 付け方:鼻の部分を鼻筋にフィットさせ、鼻・口・あごを覆う。ゴムひもで耳にしっかり固定させフィットするよう 調整する。
*使用中はあまり触らない。触った場合はその手で目などこすらない。 - はずし方:マスクの表面は触らずに、ゴムひもの部分を持ちはずす。
- 処分の仕方:蓋のついたゴミ箱、もしくは、ビニール袋に入れて口を閉じて破棄する。そして手を洗いましょう。
手洗いの方法
- 手のひらでよく石鹸を泡立てる
- 手の甲をこすって洗う
- 指を一本ずつていねいに洗う
- 両手をもむようにして指の間を洗う
- 手のひらの石鹸で爪の間を洗う
- 手首を洗う
- 石鹸が残らないようにしっかりと洗い流す
- 清潔なタオル等で水分をしっかりとふき取る
新型インフルエンザに関するリンク
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