信頼される行政運営を目指して


便利で安心!充実した公共サービス
   
 
コンビニで取得できる各種証明書

コンビニで取得できる各種証明書

平成28年1月からコンビニエンスストア住民票、印鑑登録証明書、所得・課税証明書が、マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書を搭載したものに限る)を利用して取得可能になりました。 また、平成28年9月からコンビニの他に、イオン小牧店でも取得可能になりました。

コンビニエンスストアでの各種証明書交付サービス
 
利用しやすい市役所窓口

利用しやすい市役所窓口

市役所ではパスポートの申請・交付を行っています。平成29年4月からは、市役所本庁舎1階市民課の証明等発行窓口でも、所得・課税証明書、納税証明書、営業証明書が取得できるようになりました。

届出・証明

利用しやすい公共施設

利用しやすい公共施設

・平成26年4月から図書館の休館日を週1回から月1回にしました(特別整理期間・年末年始は除く)。
・平成26年4月から市民四季の森の休園日を週1回から月1回にしました(ディスクゴルフ場、パークゴルフ場、ちびっこ動物村は除く)。
・平成26年4月から小牧児童館・北里児童館の週1回の休館日を廃止しました(年末年始は除く)。

 
わかりやすい情報の提供

わかりやすい情報の提供

広報こまきやホームページ、SNS(フェイスブック、ツイッター、LINEなど)を活用して、わかりやすい市政情報の提供につとめています。



信頼される市政運営を目指した取組み

 
広聴機能の充実

広聴機能の充実

市民のみなさまの貴重なご意見、ご提案を市政に反映していくために「市民の声」や「パブリックコメント」、「市政モニター」を実施しています。市民のみなさまのご意見を聴くため、また、市政へのご理解を深めていただくため、毎年市長が市民と直接に対話するタウンミーティングを行っています。無作為抽出による参加案内に応えてくださった市民のみなさまに、地域の問題などについて少人数のグループで議論していただき、まちづくりに参画するきっかけとなることを目的として市民討議会を開催しています。

タウンミーティング      市民討議会
 
地域協議会の創設

地域協議会の創設

地域協議会は、小学校区を単位とした、地域で支え合う・助け合うための新しい仕組みで、それぞれの地域について意見交換をしたり、さまざまなイベントや活動を企画・実施しています。これまで、陶小学校区、篠岡小学校区、小牧原小学校区の3小学校区で設立されています。

地域協議会

協働提案事業化制度の実施

協働提案事業化制度の実施

市民(市民活動団体)のみなさまと市が、様々なまちの課題解決に向けた事業を提案し合い、お互いの強みや特性を活かしながら一緒に事業を行う「協働提案事業化制度」を行っています。平成28年度は10事業を実施しました。

協働提案事業化制度
 
自治基本条例を制定

自治基本条例を制定

市民、議会、行政すべての立場の方々が、共通の認識、ルールのもとで、これからのまちづくりを行っていくため、小牧市の自治に関する基本的なことをルールとしてまとめた自治基本条例を平成27年4月1日に制定し、推進しています。平成29年度には、市内中学校の社会科副読本「小牧」へ掲載をしています。

自治基本条例

多様な人材の確保

多様な人材の確保

組織の活性化や、民間のノウハウの取得などにつなげるため、民間企業などで働いていた経験がある方の採用試験を行っています。

小牧市職員を目指すみなさんへ
 
ワークライフバランスの推進

ワークライフバランスの推進

ワークライフバランスの推進を図ることにより、職員が意欲的、効率的に働く職場風土を醸成します。平成28年7、8月に朝型勤務制度を導入しました。また、時間外勤務を縮減するために平成29年4月から20時退庁を実施しました。


効果的な行政運営

効果的な行政運営

効率的・効果的な行政運営を行うため新基本計画を起点としたPDCAのマネジメントサイクルを活用し、行政評価、人事評価、実施計画、予算編成の連携を図る自治体経営システムを運用しています。また「行政サービス」「地域協働」「行政運営」「財政運営」における具体的な取り組みについて、有識者からなる行政改革推進懇談会の設置を予定しています。

 


将来の健全な財政維持のために

 
新たな自主財源の確保

新たな自主財源の確保

より多くの自主財源(地方公共団体が自主的に調達できる財源)を確保するため、「こまき応援寄附金制度」、「ネーミングライツ(公共施設への命名権)」、壁面有料広告などを行っています。

※平成27年度実績
・ネーミングライツ・壁面有料広告・・約60万円
・ホームページバナー広告・・約114万円
・広告付き市域地図情報案内板・・約29万円
・こまき応援寄附金・・約1億6,189万円(8,102人)

 
公共ファシリティマネジメントを推進

公共ファシリティマネジメントを推進

公共ファシリティマネジメントを推進するため、平成26年度に公共施設の現状を把握し、公共施設白書を作成しました。また、平成27・28年度に公共施設の今後取組むべき考え方を公共ファシリティマネジメント基本方針としてまとめ、その基本方針に基づき公共施設の配置や総量の適正化に向けた公共施設適正配置計画と、公共施設を適切な維持管理により長寿命化を図る公共施設長寿命化計画を策定しました。
※公共施設のより効率的で効果的な維持管理・運営を行う全庁的な取り組み

小牧市公共ファシリティマネジメント基本方針・小牧市公共施設適正配置計画及び小牧市公共施設長寿命化計画

経常的経費の削減につとめています

経常的経費の削減につとめています

毎年の当初予算を編成する時に、毎年定期的に必要となる経常費の一律1%以上の削減や、業務の見直しなどによる削減を行っています。平成28・29年度の当初予算編成ではそれぞれ約2,000万円を削減しました。