用途地域

更新日:2020年06月12日

用途地域とは

土地利用の方針に基づいて、良好な市街地環境の保全と市街地のあるべき姿の実現に向けて定められる地域地区制度の基本となるものです。用途地域は13種類あり、それぞれの特性に合った用途制限を定め、建ぺい率・容積率の指定と併せて建築物の用途や形態を一定の範囲に誘導し、各用途ごとの合理的な配置を行うことで、調和のとれた良好な都市環境を確保することを目的に指定されています。小牧市においては、このうち地域特性に合わせた11種類が指定されています。

(注意)用途地域につきましては、下記の「小牧市地図情報サービス」にて、確認することができます。
なお、「小牧市地図情報サービス」につきましては、小牧市公式ホームページのトップ画面の右下、「インターネットサービス」からも、ご利用いただけます。

また、用途地域以外の都市計画情報は下記サイトでご覧頂けます。

用途地域の種類

  用途地域 目的 備考
住居系 第一種低層住居専用地域 低層住宅の良好な環境保護のための地域。 小規模なお店や事務所をかねた住宅や、小中学校などが建てられます。
第二種低層住居専用地域 小規模な店舗の立地は認められる、低層住宅の良好な環境保護のための地域。 ※小牧市では指定していません。
第一種中高層住居専用地域 中高層住宅の良好な環境保護のための地域。 病院、大学、500平方メートルまでの一定のお店などが建てられます。
第二種中高層住居専用地域  一定の利便施設の立地は認められる、中高層住宅の良好な環境保護のための地域。 病院、大学などのほか、1,500平方メートルまでの一定のお店や事務所など必要な利便施設が建てられます。
第一種住居地域 大規模な店舗、事務所の立地は制限される、住宅の環境保護のための地域。 3,000平方メートルまでの店舗、事務所、ホテルなどは建てられます。
第二種住居地域 大規模な店舗、事務所の立地も認められる、住宅の環境保護のための地域。 店舗、事務所、ホテル、カラオケボックスなどは建てられます。
準住居地域 道路の沿道において、自動車関連施設等と住宅が調和して立地する地域。  
田園住居地域 農業の利便の増進を図りつつ、これに調和した低層住宅の良好な環境保護のための地域。 ※小牧市では指定していません。
商業系 近隣商業地域 近隣の住宅地の住民のための店舗、事務所などの利便の増進を図る地域。 住宅や店舗のほかに小規模の工場も建てられます。
商業地域 店舗、事務所などの利便の増進を図る地域。 住宅や小規模の工場も建てられます。
工業系 準工業地域 環境の悪化をもたらすおそれのない工業の利便の増進を図る地域。 危険性、環境悪化が大きい工場のほかは、ほとんど建てられます。
工業地域 工業の利便の増進を図る地域。 住宅やお店は建てられますが、学校、病院、ホテルなどは建てられません。
工業専用地域 専ら工業の利便の増進を図るための地域。 どんな工場でも建てられますが、住宅、お店、学校、病院、ホテルなどは建てられません。

 

この記事に関するお問い合わせ先

都市政策部 都市計画課 都市計画係
小牧市役所 東庁舎2階
電話番号:0568-76-1155 ファクス番号:0568-71-1481

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