市街地開発事業

更新日:2017年09月28日

土地区画整理事業

「換地」という手法で宅地の利用促進と公共施設の整備、改善を図る面的整備事業です。小牧市は、高速自動車道の結節点という「地の利」があり、陸上交通と内陸工業の拠点としての立地条件を備えています。そのため、総合的見地からも道路を始めとする公共施設の整備・改善が急がれ、また健全な市街地の形成を目指して現在、市街化区域面積2,849ヘクタールの約16%にあたる15地区約458ヘクタールが、市及び組合施行によってすでに施行済です。また、現在4地区約247ヘクタールが施工中です。

区画整理事業図のイラスト
駅東土地区画整理事業の整理前と整理後の比較の写真
区画図のイラスト
土地区画整理事業一覧のイラスト

新住宅市街地開発事業

桃花台ニュータウン

愛知県が名古屋大都市圏の住宅宅地需要に対処するため、良好な居住環境の住宅市街地として大規模な宅地供給を行うことを目的に、小牧市の東部丘陵地(約322ヘクタール)において開発を進めてきたもので、昭和46年5月に新住宅市街地開発事業の都市計画決定を行い、昭和47年5月から事業に着手し、その後、社会経済情勢の変化に伴い、昭和53年から平成10年にかけて6回の都市計画決定を行いました。計画人口約40,000人、計画戸数約10,400戸の住宅市街地を目指し建設が進められ、新交通システム桃花台線やタウンセンターなどの施設も整備され、平成11年3月に事業が完了しました。

桃花台ニュータウンの写真
新住宅市街地開発事業・桃花台ニュータウンの経過一覧のイラスト
桃花台ニュータウンの写真

市街地再開発事業

小牧駅周辺の環境は、土地区画整理事業により一新されましたが、中心市街地には老朽建物が多く、防災上の危険が大きくなっています。また、モータリーゼーションへの対応の遅れ、さらには商業機能の衰退、居住機能の停滞などの諸問題を抱えています。このような状況のなか、小牧駅西地区B街区(注釈1)では、土地の合理的かつ高度な利用と都市機能の更新を図ることを目的とする市街地再開発ビル(ラピオ)を平成7年秋にオープンしました。この事業により、商業核を生み出し、併せて公共公益施設の充実を図り、都市環境の改善と地域商業の活性化を目指し、市民が集うことのできる楽しいまちづくりを進めてきました。また、小牧三丁目地区において、土地の合理的な高度利用を図り、都市型住宅の供給を目的とした第一種市街地再開発事業につきましても、平成14年12月6日に完了しました。

第一種市街地再開発事業一覧のイラスト
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再開発前後の比較の写真
再開発事業概要一覧のイラスト
ラピオ外観の写真
この記事に関するお問い合わせ先

都市建設部 都市政策課 計画係
小牧市役所 東庁舎2階
電話番号:0568-76-1155 ファクス番号:0568-76-1144

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