新しい生活様式を踏まえた区(自治会)が行う活動や集会施設の利用等について

更新日:2022年01月08日

新型コロナウイルス感染症の感染リスクを避けるため、活動や会館利用にあたっては、以下の内容に留意していただき、判断する上での参考としてください。

1.感染症予防の基本的な対策を徹底してください

3密の回避
  1. 【密閉】窓や扉を開放して換気に十分配慮
  2. 【密集】可能な限り最小限の参加人数
  3. 【密接】出席者が1~2m程度間隔をあけることができる配置、できるだけ対面にならないような配置
感染予防品の確保、消毒の徹底
  1. 参加者全員のマスクの着用
  2. 手指消毒液の設置と徹底
  3. 多くの方が接触する場所(机、いす、ドアノブ等)は実施前後に消毒を実施
個人でできる対策
  1. 健康管理の徹底(体調不良である場合は無理して参加しない)
  2. 咳エチケット、手洗い・うがいの徹底
  3. ごみ(マスク、ティッシュ、ペットボトル等)は各自持ち帰る。

2.会議・イベント等開催方法を検討してください

共通の注意点
  1. 会議・イベントはできる限り少人数・短時間の開催とする。
  2. 会食・飲食をする際は、同一テーブル4人を目安に、飲食する時だけマスクを外し、会話の際はマスクを着用する「マスク会食」を徹底する。
  3. 会議・イベント前後の3密になる状況は避ける。大声での会話は控える。
会議を開催する場合の注意点
  1. 短時間(概ね30分~1時間)での終了に努める。協議内容は可能な限り簡潔にし、関係者への事前の資料配布などの対応を検討する。
  2. 代表者は、参加者の名簿(氏名、連絡先)を作成して管理する※。
  3. 参加者の健康状態を確認する(検温など)。

※感染者が発生した場合など必要に応じて市や保健所等へ情報提供することを理解いただき、協力してもらう。

※代表者は、名簿を適正に管理・処分する(保管期限は2ヶ月程度)。  

イベントを開催する場合の注意点
  1. 参加者が3密にならないような動線の確保(行列の発生を避ける)
  2. チラシや記念品などの手渡しでの配布は避ける。
  3. 主催者は、参加者に感染予防のための注意点を周知する。
  4. 体調不良の方は参加しない、参加させない(検温など)。
  5. 直接手で触れることができる展示物等は展示しない。
  6. 対面での会話は避ける。

3.活動に応じた会館の利用人数、利用方法の確認をしてください

大声の発声を伴わない活動(会議、講演会、説明会、展示会 等)

基本的な感染予防対策を踏まえた上で、平常時と同様に使用可。

大声の発声を伴う活動(合唱、カラオケ、詩吟、民謡、吹奏楽 等)
  1. 身体的距離の確保※。
  2. 演者が発声する場合、舞台から観客の間隔を2m確保。

※最低限人と人とが触れ合わない程度の間隔(できるだけ1m)。

4.その他参考資料

コロナ禍における地域活動ガイダンス
コロナ禍における地域活動ガイダンス

コロナ禍における地域活動には感染予防の観点から様々な制約を受けることとなります。

こうした状況下における自治会活動の参考手引きとして『コロナ禍における地域活動ガイダンス』を作成しました。

本ガイダンスは、小牧市区長会(地区会長会)との協働で活動における感染予防対策や工夫のポイントをまとめたものになります。各区における自治会活動の参考にしてください。

(令和4年6月改正版を掲載しています。)

書面表決用書類サンプルデータ

区(自治会)の会合において、集まらずに書面のやり取りで会議を行う「書面表決」という方法があります。

書面表決を実施する際のサンプルデータを掲載しますので、必要に応じてご活用ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 自治会支援室
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-39-6573 ファクス番号:0568-72-2340

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